大学生がインターンシップに参加するメリットと注意点

そろそろ就活準備のためにも、インターンに参加しようと思っている。

けれど、いざ応募するにあたって不安なこと、気になることがいっぱい。

そんな大学生・就活生は多いのではないでしょうか?

  • そもそもインターンシップに参加する意味はある?
  • インターンシップが就活に有利になるって聞くけど、それは本当?
  • インターンには具体的にどんなメリットがあるの?

そんな疑問を抱えている学生の皆さんのために、インターンに参加するメリットと気を付けるべき点を一挙にご説明します。

 

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大学生がインターンに参加する5つのメリット

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インターンシップとは、就職活動前に、企業の中で一定期間業務体験をすることです。

就活前にインターンに参加することで具体的んどんなメリットがあるのか。

下記にインターンシップに参加する5つのメリットを紹介します。

 

メリット1:自分の希望する業種を実際に体験出来る

インターンシップの一番のメリットは、実際に自分が興味を持っている企業での業務を入社前に触れることができる、という点です。

希望の会社が仮にインターンを実施していなくても、同じ業種の仕事ができる会社を探すこともできます。

もちろん、会社によって環境は全く違うものではありますが、パソコンの情報を眺めて本で資料をかき集めるだけではわからない、仕事の「ライブ感」のようなものを味わうことができます。

その結果、その業種や職種への興味がさらに深まるかもしれませんし、逆に実際やってみたら自分の価値観に合わない、思っていたことと全く違ったというと発見があるかもしれません。

希望している仕事が実際にどのような働き方をするのかを知りたければ、インターンシップ参加がおすすめです。

 

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メリット2:実践を通してより深い業界研究・企業研究ができる

何か新しいことを学ぶ時、まず「自分が何が分かっていないかが、分からないを知ることが大事」と言いますが、就職活動も同じです。

就活で企業研究や業界研究、自分がやりたいことが何か?などでで悩む学生は「何を調べればいいか、どこから調べたらいいのか分からない」という事態に陥りがちです。

なぜそうなるかというと、人は知識も経験も全くないことに対しては、そもそも疑問が湧かないです。

インターンに参加して実践経験を積むことで、自分が何が分かっていないかクリアになります。

業界研究や企業研究・自分がやりたいことが分からないという学生、就活生ほど、まずはインターンシップに参加して、経験をしてみることをおすすめします。

その経験は、皆さんの就職活動にとって非常に大きな前進になります。

 

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メリット3:インターン経験を積むことで、就活において有利になる

短期インターンシップの場合は別ですが、長期インターンシップに参加した場合、その経験自体が就活を有利に運ぶ武器になります。

大学生の多くは、就職して社会人になるまで、企業での実務経験をしたことがない人が大半です。

そのため、新卒採用で大学生や大学院生を採用する際、企業の人事担当者は、その学生が入社後にしっかり頑張って活躍しそうか、そのポテンシャルを見抜く必要があります。

一方で、中途採用の場合は、企業の人事担当者は、転職志望者のポテンシャルだけでなく、前職でどんな経験を積んできたか、という過去の実績も採用する際のプラスαの判断材料として使えます。

長期インターンに参加した学生であれば、まさに中途採用のように過去の経験も加えて評価してもらえるため、就活において圧倒的に有利な材料として使えます。

長期インターンシップ参加している学生がまだまだ多くない現状だからこそ、長期インターンに参加しておくことはおすすめです。

 

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メリット4:インターンを経験することで、入社後ミスマッチを防げる

インターンは良くも悪くも実践ですから、実務を経験することで「憧れの業界のイメージが崩れた」「自分には向いていないのかもしれない」と感じる可能性も十分にあり得ます。

ただ、そこで落ち込むよりも、それを新卒でその業界・企業の入社前に知れたこと自体を前向きに捉えましょう。

それに気づかずに、意気揚々と新卒入社してから、理想とのギャップを知るというダメージに比べたら、先にわかったということはとてもラッキーなことです。

実際に、大卒新卒入社者のうち約3割が、3年以内に就職先企業を退職しているというデータがでています。

インターンは、まさにそういった入社後ミスマッチをなくすための制度なのです。

ただし、インターンに参加してみて、大変だった、つらかったといって、すぐに向き不向きに結ぶつけるのは避けましょう。

どの仕事を選んだとしても、一人前になるまではその「大変さ」「つらさ」は誰でも味わうことになります

その仕事の醍醐味を味わう前の練習段階で根を上げてしまったら、おそらく自分に合う仕事というのはどこの業界・企業を探しても見つかりません。

インターンに参加して、「この業界・この企業の仕事が自分に合うのか?やりたいことのなのか?」を判断するためには、まず一人前に成果が出せるようになるまで、少しの辛抱が必要です。

 

大学3年生はインターンシップをすぐに始めたほうがいい理由

 

メリット5:新しい人脈ができる

インターンに参加して、企業の中で働くことで、新しい人脈を構築することができます。

企業側の人達はもちろんのこと、同じような業界・職種に興味を持っているインターンシップ参加者の学生ともつながりが増えます。情報交換を活発に行って、就活仲間を増やしていきましょう。

また、大学やサークル、バイトだけでは出会えない社会人先輩とのつながりを作れることも、インターンシップならではの魅力です。

「人は、最も長い時間を共に過ごしている5人の平均になる。」

これはアメリカの有名な起業家、Jim Rohnの有名な言葉です。

自分自身を成長したければ、その理想の自分に近いコミュニティにまずは飛び込んでみるということが、何より大事です。

インターンシップは、大学生がそれ実現する上で、最も簡単で、現実的な方法です。

 

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インターンに参加する際に注意するべき3つのこと

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インターンシップはメリットがたくさんある制度ですが、参加するにあたって、注意しなければならない点、知っておかなければならない点も多々あります。最後にそれをご紹介します。

注意点1:目的を持って参加しなければ、ただ辛いだけ。

インターンシップ、とくに企業で実務経験を積みたい学生は、長期インターンシップに参加をおすすめしますが、企業で実務経験を積む以上、楽しいことだけでなく、大変なことも当然あります。

何のためにインターンに参加したのか?という目的をしっかり持って参加しないと、楽しい時はいいですが、大変な場面に出くわした時に、ただそこから逃げ出すことが目的となってしまいます。

せっかくインターンに参加するのであれば、何のためにインターンに参加するのかしっかり目的を持ちましょう。

 

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注意点2:学業に支障がないように、スケジュール調整はしっかりと。

インターンや就職活動が始まると、どうしてもおろそかになりがちなのが、大学生の本分である学業です。

インターンや就活ももちろん大事ですが、自分自身の学業に支障をきたさない範囲をしっかりと見極めてください。卒業できなければ、どれだけ就活を頑張っても意味がありません。

もしも研究やゼミが忙しく、論文を仕上げなければならない、学会に堤出したいものがあるといった事情があるなら、どれくらいの時間であれば、インターンに時間を割くことができるのか、一度スケジュールを見直してみましょう。

長期インターンシップの中には、週1日から始められるインターンから、1日3時間から始められる短時間インターンなど、夕方から始められるインターン土日に参加できるインターンなど、忙しい大学生でも無理なく参加できるインターンがたくさんあります。

長期インターンシップの場合は、アルバイト並みに給与の発生する有給インターンシップなので、バイト代わりに長期インターン・有給インターンに参加するというのも一つの手です。

まずは学業面で何をしなければいけないかを書き出して、自分に残された時間がどの程度なのかを把握しましょう。

 

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注意点3:自由な時間が減ってしまう

何かを始めるということは、その分、暇な時間・自由な時間が無くなるということです。

とくにインターンは多くの時間を費やします。

もし自分の時間も確保したいということであれば、どのくらいの時間をインターンに当てて、どのくらいの時間をプライベートなリラックスする自由な時間として確保するのかをある程度想定しておいたほうがいいです。

インターンは、自由な時間は減ってしまうかもしれませんが、とても有意義な時間になるはずです。

 

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まとめ

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以上、インターンシップのメリット5つと、注意すべき点3つを紹介しました。

インターンにはいいところがたくさんあります。

他のどのような経験でも手に入れることができない成長を遂げることができる可能性のあるものです。

その反面、それなりの覚悟を持ってある程度の時間をコミットする必要があります。

しかし怖がる必要はありません。一生懸命な学生を、企業側は大歓迎してくれます。

前向きな気持ちで、しっかりと決意を固めて、有意義なインターンにしてくださいね。

 

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