楽単の授業で単位は余裕。残りの大学生活で何をするべき?

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履修選択で楽単(楽勝にとれるラクな単位)の履修登録するかどうかで、その後の大学生生活が変わると言っても過言ではないです。

楽単の中には、講義に出席すればOK!半期に1回レポート提出すればOK!というものから、出席確認は代返できちゃったり、レポートの課題すらなく、簡単なテストだけで単位が確実な神授業まであったりします。

履修登録前は、先輩や同級生同士で楽単情報を共有しあったり、大学によっては学校内で楽単情報をまとめた情報誌が販売されていたり、ネットで口コミ情報が公開されていたりするので、それを参考に履修選択をしている学生は多いです。

ただ一方で、受験勉強を頑張って、高い授業料を払って志望の大学に進学したはずのに、いざ大学生になったら、授業の内容よりも単位がとりやすいかどうかを軸に授業選びをしている。。

そんな自分にちょっと矛盾も感じるが、落単はしたくないし、楽単とれない→落単→留年のコースは絶対に避けたい。

そう悩みながら、楽単位を選んでいる大学生もけっこういます。

 

大学生活がつまらない。サークル・バイト以外に何をやる?

 

楽単とれたら、大学はけっこう暇になる。その後はどうする?

【出典】https://www.pexels.com/photo/guy-city-looking-person-34051/

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必修科目の数にもよりますが、多くの場合、希望通りの楽単授業が履修できると、大学に行かなくてもいい日が増えて、結構ヒマな時間が増えます。

この時間をどう過ごすかって、もう決めていますか?

大学生は、社会人になる前の最後の時間。

楽単のおかげで空いた時間を使って、思いっきり好きなことをやってみたり、めいっぱい友達と遊んだり、趣味の時間に没頭したりするのもアリだと思います。

ただし、本当にそういった遊びだけに時間を使うのは、少しもったいないです。

実際自由な時間を必要以上に確保できると、思いつく遊びをしてもまだまだ時間が残っていて、やることがなくてヒマすぎると、新たな悩みを抱えている学生は多いです。

履修選択の時は、楽単をとることだけを目的としないで、楽単をとれたら、その時間で何をするかをあらかじめ決めておくことをおすすめします。

 

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1年間で720時間、4年間で2880時間の差が生まれる

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【出典】https://www.pexels.com/photo/brown-and-white-track-field-163444/

例えば、楽単をとれたおかげで、週3日、1日5時間、あなたは他の学生よりも講義や課題に費やす時間が少なかったとします。

そうするとそこで生み出される時間は月で60時間、1年間んで720時間、4年間の大学生活で見てみると2880時間、他の学生よりも多く自由な時間をあなたは手にすることになります。

こうやって計算すると結構な時間だと感じませんか?

この時間は、あなたが同じ学部学科の学生よりも多く手にした自由な時間量であるのと同時に、同じ学部学科の学生よりも、専門領域について努力して勉強した時間の少なさ、身につく知識量の少なさを表す数字でもあります。4年後の知識量や努力量の差はかなりの開きがあるはずです。

 

ベンチャー・スタートアップのインターンシップで有意義な大学生を送ろう

 

大学1年生であれば3〜4年後には、大学3年生であれば0〜1年後には、彼らと就職活動に突入します。少なくとも大学で学んだ知識では勝負できないため、その他の武器をこの720時間、2880時間で手にしていかなければ、悲惨な就活になることは目に見えています。

大学生らしく、自分の好きなことに使える自由な時間は確保しつつも、その時間で何か新しいことにも挑戦してみましょう。

新しい経験は、いずれ迎えるあなたの就活を有利に働かせてくれるという狙いももちろんありますが、何より新しい挑戦は、大学生活をより豊かなものにしてくれるはずです。

下記におすすめしたい4つを紹介します。

 

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楽単とった大学生におすすめしたい4つのこと

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【出典】https://www.pexels.com/photo/landscape-mountains-nature-man-1005/

語学の勉強(第4位)

第4位は、語学の勉強、とくに英語の勉強です

日本語以外の語学を覚えることで、コミュニケーションを取れる相手は大幅に増え、あなたの世界は一気に広がります。

世界には約70億人の人がいます。

そのうち日本語を話す人は1.3億人。一方、英語を話す人は17.5億人。

単純計算で、英語を話せるようになると、あなたがコミュニケーションを取れる相手は15倍に増えます。

しかも、日本語を話す人のほとんどが日本人であるのに対して、英語を話す17.5億人のうち、母国語としている人はわずか約5億1千万人。

英語は、第二言語として話をしている人の方が圧倒的に多く、ネイティヴの人の方が少ないのです。

 

就活で英語は必要?TOEICや留学経験はプラスになる?

 

ネイティヴレベルに完璧に喋れる必要はありません。

コミュニケーションツールとして、相手に言いたいことが言えて、相手の言っていることが聞き取れれば、それだけで十分です。

すでに英語はある程度分かるという方は、他の言語に挑戦してみてはいかがでしょう。

英語の次におすすめは中国語(マンダリン)です。中国語を話せる人は、10億人近くいます。

複数の言語を喋れるようになると、あなたの世界が一気に広がるというメリットがある上、将来あなたを待ち構えている就活で、その語学力は大きな武器になります。

 

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バックパッカー(第3位)

第3位は、バックパッカーです。

バックパッカーをして世界を旅すると、日本では遭遇しえないような驚きの経験に、たくさん遭遇することができます。(ときに危険な経験も伴うので、訪れる国の国際情勢や、危険なエリアなどは事前に調べておきましょう。)

日本で当たり前だと思っていたことが、世界では全く当たり前ではありません。その逆も然りです。

全く異なる文化、全く知らない土地、地域によっては言葉も全く通じない。世界各国を周り、そんな状況を楽しめるのはバックパッカーだけです。

社会人になってからバックパッカーをやりたいと思ったら、仕事を辞めなければいけませんが、大学生であれば春休みや夏休みを使っていくことができます。

 

バックパッカー&海外インターンシップ経験者M君の体験談が壮絶過ぎた

 

バックパッカー経験者の話を聞くと、世界を旅して回ったことによって、どんな環境でも楽しんで生き抜く力が身についたとか、世界ではすでに流行っていて、今後日本でも流行りそうな新たなビジネスを思いついたなど、旅を楽しむ以外の特典もバックパッカーにはあるようです。

また、バックパッカーは第3位で紹介した語学の勉強にもなります。

将来の就活のためにバックパッカーをするのは変ですが、旅を通して身につくコミュニケーション力や、語学力、生き抜く力は就活でも高く評価されるようです。

 

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読書(第2位)

第2位は本を読むことです。

社会に出て、活躍しているビジネスマン・経営者ほど本を読む習慣が身についています。

日本の資産家ランキング1位、日本を代表する起業家・経営者として有名なソフトバンクグループの孫正義さん。孫さんを目標とする経営者は数知れません。

孫さんは、10代後半の3年間で読んだ本の数はなんと3000冊以上。1日3冊ペースで読んだ計算になります。

続く2位、ファーストリテイリング代表取締役でユニクロの創業者、柳井正さんも読書量の多さで有名です。

社会で活躍している人は読書量が多いという傾向は日本だけでなく、世界を見渡しても共通しています。

 

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13年連続、世界の資産家ランキングで1位となった、マイクロソフト社創業者のビル・ゲイツさん。

ビル・ゲイツさんも幼少期から読書を続けており、現在でも毎日平均1時間以上、週末はもっと長い時間本を読んでいるそうです。就寝前の読書は、眠りにつくまでの習慣として今でも続けているそうです。

人並み以上のインプットをしているからこそ、アウトプットの量と質も高いのではないでしょうか。

読書は、短時間で質の高い知識をインプットできる貴重な手段。

読書は大学生に限らず、社会人になっても重要な習慣です。

時間に余裕のある、大学生のうちから読書の習慣を身につけましょう。

 

大学生がアルバイト以外でお金を稼ぐおすすめの方法

 

インターンシップ(第1位)

第1位は、インターンシップです。

最近注目されている若手経営者の多くが、学生時代にビジネス経験、特にベンチャー企業のでインターンシップを経験しています。

起業という道を選ばない場合も、インターンシップでのビジネス経験を活かして、希望の就職先に入社できたり、入社後も同期の中で大活躍しているという話をよく聞きます。

何より一番は、就職先選び・職業選びに迷いがなくなるということです。これはインターンを通じて、働く自分をリアルにイメージできるようになるからです。

 

大学1年・大学2年から参加できる人気のインターンシップ・インターン

 

いま、新卒入社する大学生のうち3割が入社3年以内に早期離職をしているという入社後ミスマッチが毎年起きているのは、就活生がその企業で働くリアルなイメージをできていないことが原因の一つです。

漠然としたイメージや、噂レベルの口コミをもとに、就職先の選択をして、これまでの努力が水の泡にならないように、大学生のうちにインターンシップに参加してみましょう。

 

おすすめは長期インターンシップです。

1dayインターンや1週間などの短期インターンシップでは、グループディスカッションや、グループワークが中心で、ほとんどの場合実務経験はできないからです。

また短期インターンシップでは、就活生が実質的には対象ですが、長期インターンであれば、大学1年生を含む全学年が対象です。

しかも、嬉しいことにバイト並みの給与が発生するところがほとんどです。

バイトの代わりに、長期インターンシップに参加してみましょう。

 

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