インターンシップ応募前に目的・目標を決めよう!

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就職活動の前に、まずはインターンシップ。

ある程度、行きたい企業がはっきりとしているなら、なおさらインターン生として前もって会社の様子を知っておきたいはず…。

インターンとはいえ、人気企業ともなれば倍率はどうしても高くなってしまいます。

難関の選考を突破するためにはもちろん、せっかく参加するインターンが自分のために有意義なるように、目的・目標をハッキリさせておかなければいけません。

インターンを応募するにあたって、明確な目標をもつことができていますか?

そこで今回は、インターンシップの目標設定のポイントと考え方をご紹介してまいります。

 

インターンシップとアルバイトの違いとは?両立はできる?

 

インターン目標設定の基本

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【出典】https://www.pexels.com/photo/brown-and-white-track-field-163444/

目的と目標の違いとは

目標設定の前に、目的と目標の違いについて学んでおきましょう。両者は似たような言葉のつくりではありますが、二つは微妙に意味が異なります。

広辞苑によると、目的は「めざすところ」目標は「めあて、ねらい」と記されています。もう少し詳細について触れてみると、目的は最終的に到達したい場所、目標は目的を達成するために、クリアしたい各々の段階を示しているのです。

目標設定の前に目的・目標の違いについて理解したうえで、準備を始めましょう。

 

インターンとは何?アルバイトとの違い・意味・目的を知ろう

 

目標設定の前に自己分析からスタート

目的や目標をみつけだすためには「自己分析」からすることをおすすめします。

ただ闇雲に「あそこの会社のインターンって楽しそう」「最近、有名な企業だし」と、表面上の理由でけでは、面接で人事に簡単に見抜かれ、インターン生として採用されません。

もし仮にインターンとして採用されても、それだけでは、何か困難なことがあった時に自分の気持ちが続きません。

『このインターンシップに参加して、自分は何をやりたいのか?』

まずは自分の本音部分を、言語化することから始めましょう。

自分の本音をまずは自覚化することで、目標・目的がよりクリアになり、結果的にインターンシップ選考突破の近道になります。

 

例文付き!インターンシップ 自己PRの書き方の基本

 

自己分析って、何をするの?

自己分析のやり方に関する本は書店に多く並んでいますが、わざわざ読まなくても、紙とペンさえあれば、いくらでも自由に分析することができます。

特におすすめな方法としては、A4の無地のルーズリーフに書き出していくやり方。

  • 「なぜ○○会社のインターシップに行きたいの?」
  • 将来はどんな仕事をしていたい?」
  • 「就職活動にどう活かしたい?」

と、自分自身に質問を投げかけて、一つ一つ書き出してみましょう。

実際に書き出すことで、頭の中で考えるよりも、ずっと整理がつきやすいといわれています。自己分析本を端から読んでいくよりも、効率的かつ自分自身について理解するスピードも速くなっていくでしょう。

 

自己分析のやり方まとめ!就活成功のために大事なポイント

 

目標を設定するために必要な2つのポイント

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【出典】https://www.pexels.com/photo/nescafe-cup-near-imac-225502/

業界研究を徹底的に

インターンシップを受けるうえで目標を設定しなければいけません。

ただ自己分析するだけでは、相手を説得させるだけの目標はみつからないでしょう。

自己分析と同時に進めたいこととしては、業界研究や志望先の企業についての情報収集が挙げられます。

インターシップを受けるからには、会社に対して熱意を示さなければいけません。

つまり、ただ自分の気持ちを一方的に伝えるだけではなく、業界や会社に関する知識についてもある程度、知っておかなければ、採用担当者は「勉強してこなかったの?」と一言釘をさすでしょう。

業界研究は、インターンシップに限らず、就職活動においても基本中の基本。

情報を収集する癖は、インターンの時期から身につけておいたほうがいいかもしれません。

 

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自分に合った目標を立てる

社会人としてもう何年もキャリアを積んでいても、目標が漠然としていたり、目標と現実が乖離し過ぎていて、空回りしている大人はたくさんいます。

目標を設定するときは、達成が現実的で具体的な、今の自分のレベルに合わせた目標を立てましょう。

たとえば、心の底から「日本を元気にしたい」と思っていても、採用担当者からしてみれば、どうすればそれが実現可能か漠然と聞こえますし、どのようにそれが実現できると思っているのかも曖昧に聞こえます。

あまりにも壮大な目標を設定して、かえって自分の立場を危うくする可能性が高いのです。

目標は途中でいくらでも、追加・修正可能です。実際にやってみていく中で、目標の変更や取り下げもありえます。まずは達成できる現実的な目標設定から行っていきましょう。

小さい、現実的な目標をどんどん達成していくことで、自分の中に達成する習慣をつけていくことは非常に大事です。

 

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目標設定の具体例

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【出典】https://www.pexels.com/photo/books-chairs-furniture-indoor-plants-94644/

志望先での内定を目指している場合の目標設定例

インターシップ先で内定を目指している場合は、どのように目標設定を行えばいいでしょうか。

具体な目標の立て方としては、以下のように考えます。

【目標】

  • 内定ゲットするために、営業インターン参加中に売上目標を達成する。
  • 内定ゲットするために、インターン中は元気で、前向きな姿勢を見せる。

 

【実現するための具体的な手段】

  • 営業インターンで早く独り立ちできるように、商品の勉強を徹底的に行う。朝1時間早く行ってロープレを行う。
  • 電話がかかってきたら誰より早くとる。出社時と退社時は、誰よりも大きな声で挨拶をする。

明確な目標が設定できれば、それを実現するための具体的な手段もクリアになります。

ここまで出来れば、採用担当者からも高評価をいただけるでしょう。

目標を設定しないままだったり、建前を意識して本音で思っていない目標を掲げても、あなたのためになりません。

内定を前提としたインターシップなら、なおさら目標や目的を自分の中に落とし込めていないと、どんどん他のインターン生に追い抜かれてしまいます。

インターンシップに参加するときは、必ず目標設定を意識していきましょう。

目標を決めたら、早速インターンに参加してみましょう。

 

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