海外インターンシップに参加した大学生のリアルな体験談

海外留学、海外インターンへ参加、バックパッカーで世界一周、海外ボランティアへの参加、海外の大学への進学など、いろいろな手段がありますが、日本を飛び出して一度海外生活を経験してみたいと思ったことはありませんか?

  • 大学生のうちに世界の国々を自分の目で見てみたい
  • 将来のために英語スキルを身につけておきたい
  • 外資企業に就職して、グローバルに活躍したい
  • 大学生活の中で、何か思い出になることをしたい

きっかけは人ぞれぞれだと思います。

私の場合は将来グローバルに活躍する人材になりたくて、大学生のうちに英語力を鍛える&海外での生活をしたくて海外へ行くことを夢見ていました。

私自身も大学在学中に海外インターンの経験をしました。

実際に海外インターンシップを経験してみて感じたことを、皆さんに紹介します。

 

留学ではなく海外インターンシップだから身につくスキル

 

海外インターンシップ応募に必要なスキル・心構えは?

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「海外インターンしたいけど、英語力が自信ない…」

そう思っている学生はけっこう多いのではないでしょうか?

私自身も、マレーシアで短期インターンシップをした経験があるので、痛いほどその気持ちがわかります。

ただ、経験した今だからこそ言えることですが、とりあえず参加してみたらなんとかなります。

私の場合、参加した海外インターンシップは夏休み限定で募集しているものだったので、最初は一夏の思い出的な気軽な気持ちで応募しました。

インターンの募集条件のところには、「英語力の心配なし!」と書いてあったので、「これなら大丈夫かな?」と、大した覚悟もなく本当に気軽な気持ちで応募したことを覚えています。

しかし、実際にマレーシアに到着してインターン先に到着すると、現地スタッフとの会話は全て英語です。

その時点では後戻りできないため、「英語力が…」なんて言っていられず、とにかくがむしゃらにやるしかありませんでした。

その日からは、やりとりは全て英語。まさに「英語のシャワー」です。

知っている数少ない英単語をフル活用しながら、身振り手振りのカタコト英語でコミニュケーションをとりながら、インターンに参加していました。

 

グローバルな人材に!海外インターンの4つのメリットと注意点

 

だんだん慣れてくると、現地のスタッフからは、「英語がそこそこはできる学生」としてみてくれるようになりました。

一通りのことは英語でやりとりできるようになって、冷静に周りを見渡すと、じつはネイティヴスピーカーの方が少ないんですよね。大事なのは伝えたいことが相手に伝えられて、相手の言っていることがしっかり理解できるというコミュニケーションで、単語の発音は二の次だなとわかりました。

日本ではあまり使わない英単語や、専門用語も多かったですが、それは使いながら覚えていけば問題ありません。

日本人が英語のネイティブスピーカーレベルまで発音良く喋れるようになるのはかなりの時間がかかると思いますが、英語のネイティブスピーカーレベルと問題なくコミュニケーションがとれる英語力は、海外インターンに参加すればすぐに身につきます。

なので、今英語スキルがないから挑戦しないということだけは絶対にやめましょう!

海外インターンシップの場合は、「できるかできないか」ではなく「やるかやらないか」だと思います。

 

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海外インターンシップは、あくまで仕事。留学ではないです。

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一点気をつけてほしいことは、

海外インターンを、海外旅行感覚や海外留学のような感覚で参加するのはやめたほうがいいです。

海外インターンシップのは、参加先の企業から渡航費や宿泊費、さらに滞在中は給与をもら得ることが少なくありません。

海外旅行や海外留学であれば、費用は自分で負担しているので、渡航先で何をするかは本人の自由ですが、海外インターンシップの場合は、インターン先企業からお金をもらっています。

現地企業は、わざわざ日本から来る学生にお金を払って「職務経験」を提供するわけですから、最低限のやる気を持ってインターンに参加して、誠意を持って頑張りましょう。

 

海外インターンに参加しよう!初めての学生向けまとめ講座

 

海外有給インターン」がオススメ!

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もし、海外インターンシップに参加するつもりであれば、海外有給インターンシップに参加することをおすすめします。

海外インターンの中には、ボランティアスタッフとして全て自費で参加するものもあります。

できれば幅広い選択肢の中から検討できるのがベストですが、実際のところ大学生が全て自費で海外ボランティアに参加することは、それまでに貯金をしたり、結構厳しいと思います。

最近では、渡航費や渡航中の宿泊費、あと期間中に給与をくれる有給の海外インターン募集もあるので、まずはそこを中心に参加したほうがいいのではないかなと思います。

 

お金をもらうことで、金銭的なメリットだけでなく、一定の責任感も生まれるので、英語力を鍛える上でも無給でやらないことは大事だと個人的には思います。

 

お金がもらえる海外インターンに参加しよう!有給の海外インターンシップ募集

 

まとめ

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実際に私が海外インターンシップを参加してみて、一番得られたものは、

「考えすぎちゃダメ。やってみたらなんとかなる。」ということです。

海外インターンを通じて、英語力は飛躍的にアップしたという実感や、海外の友人との人脈など、海外インターンならではのメリットも確かに感じられてましたが、一番はやはり、まずはやることの大切さです。

海外インターンシップに参加しようか悩んでいる方へ私の経験を通してアドバイスできることがあるとしたら、

  1. 「できるかできないか」で考えるのは機会損失。「やるかやらないか」で考えること。
  2. スキルはなくても、飛び込めばどうにかなる。
  3. 海外インターンは留学や旅行ではない。あくまで仕事

この3つかなと思います。

海外インターンシップに参加したいけれど、現実的にまとまった時間がとることが難しい人は、日本国内の外資系企業のインターンシップや、外資系企業ではなくても、外国人スタッフが多かったり、海外ビジネスを展開している企業のインターンシップであれば、私と同じような経験が積めると思います。

 

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