インターンシップ参加までの流れを徹底解説!

インターンシップを始めてみたい!けどインターンを始めるまでの流れがよくわからない

という学生もいるのではないでしょうか。

実際に応募することは勇気が要りますし、応募後の流れがわからないと不安ですよね。

こちらの記事では、インターンに参加するまでの一連の流れをまとめます。

一般的にどのような流れになっているか把握して、安心してインターンに応募できればと思います。

 

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企業を選ぶ

インターンに参加するためには、まず応募する企業を選ぶことから始まります。

企業を選ぶときには人によって様々な選び方が存在すると思います。

例えば、下記のような選び方があるかと思います。

  • 「職種」
  • 「業種」
  • 「勤務日数」
  • 「勤務時間」
  • 「どのような経験ができるか」

 

やりたいことがあるのであれば、もちろんそれが実現できるようなインターンに応募することでいいと思います。

しかし、明確にやりたいことが決まっている学生ばかりではないと思います。

「就職活動を有利にするため」「何か有意義なことがやりたくて」などの動機でインターンを探し出す学生もいるでしょう。

そのようなときには条件から絞りこむといいと思います。

結局授業との都合が合わなければ長期インターンに参加することはできません。

まずは授業との都合があうことを最優先に考え、そこから少しでも興味を持ったものには積極的に応募しましょう。

自分のやりたいこととや、条件との兼ね合いになるとは思いますが、色々な企業を探してみましょう。

どうしてもインターン先を選べない。。という方は、インターンシップ相談会に参加してみることをおすすめします。

プロのキャリアコンサルに相談することで、今あなたが何をするべきか理解できるようになるかも知れません。

インターンに参加する意欲はあるけど、そこから進めないという方はぜひ相談してみるべきでしょう。

 

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応募する

求人を条件に合わせて見つけることができた後には、応募することになります。

ここで知っておいてほしいことは、長期インターンは複数社応募してもいいということです。

意外と学生からの声を聞くと、一社しか応募してはいけないと考えている方も多いようですが、そのようなことはありません。

インターンシップに合格する学生は、平均では5社〜10社から応募していることが多いようです。

インターンシップの合格率はだいたい20%と言われています。

また、1社あたりの選考期間はだいたい2週間程度と言われています。

そのため、1社ずつ受けていては、インターン先が決まるまでに何ヶ月もかかってしまう可能性があります。

インターン先が決まるまでに期間がかかりすぎると、途中で心が折れてしまうかもしれません。

時間ももったいないですし、色々な企業の面接に参加することができるといったメリットもあるので、一度に複数社応募しておくことをおすすめします。

 

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選考を受ける

いざ応募が終わったら、次は長期インターン選考に参加することになります。

長期インターンシップでは、主に書類選考と面接による選考が行われます。

書類選考についてと、面接については全く話が別物なので、それぞれ別々に説明します。

 

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書類選考を受ける

一部企業では書類選考も実施されます。

履歴書/ESを企業に提出するタイミングは事前か当日の2通りになります。

内容についてですが、下記のような内容は推奨されません。

  • 〜をして成長したい
  • 〜を勉強したい
  • 〜について学びたい

もちろん成長意欲や、勉強したいことがあることは素晴らしいことです。

しかし、企業はあなたをボランティアで採用するわけではありません。

あなたの働きぶりに給与を支払う以上、あなたにも成果をあげてほしいと考えています。

企業側からすると求めている人材は、成長する人材ということではなくて、活躍できる人材ということですね。

そのような人材であるということをアピールできるような内容を書けるといいと思います。

そのために「私はインターンを通じて、貴社に〜という貢献をしたい。そのために〜をします」といった形で文章を作りましょう。

企業側も学生の覚悟とその会社で働きたいという意欲を感じてくれるはずです。

 

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面接を受ける

長期インターンシップの面接でも重要な点は書類選考と変わりません。

「その会社にどのように貢献できるか」というところを意識して面接で話す内容を組み立てましょう。

また、インターン面接に参加した学生からの話を聞くと、下記の質問をされている学生が多いようです。

  • なんでインターンを始めようと思ったか
  • インターンシップ先としてどうして自社を選んだか
  • 自己紹介(自己PR)

これらの質問に対して、先ほど紹介した、ある種「受け身」とも取られかねない返答をするとあまり印象はよくありません。

そうならないように、その会社になにができるかを考えながら面接に臨みましょう。

また、その会社で必要な能力も企業ごとに異なります。

面接で必要な能力を聞かれた時に、しっかり答えることができるようん、企業のことを調べるということも忘れず行いましょう。

 

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インターン当日の流れ!

晴れてインターンに合格したら、インターンシップに参加することになりますね。

長期インターンは参加するだけでは、なんの意味もありません。

そこであなたがどのような目的を持って働くか、どのような行動を行うかによって長期インターンの効果は大きく変わるでしょう。

インターン初日から、目標設定や、自分がそこで何をするか、心に決めてから参加しましょう。

 

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