大学生おすすめ資格と人気ランキング。就活に有利な資格はこれ!

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何か資格を取得したい。どうせ資格の勉強をするなら、こらからの就職活動に有利で、役立つ資格がいい。

大学生のうちにとっておきたい資格の人気ランキングをまとめましたので、資格選びにぜひ役立ててください。

就活に有利!文系大学生おすすめ資格人気ランキング

【出典】ttps://www.pexels.com/photo/person-wearing-orange-holding-pen-and-book-132922/

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おすすめ資格を紹介するにあたって、人気は高くても取得難易度が極めて高い資格は抜いています。例えば、弁護士資格や、公認会計士、一級建築士、国家一種など。

今回紹介する資格ランキングは、普通に勉強すれば問題なく取得できるレベルで、かつ就職活動はもちろん、将来的にも役立つ資格を中心にランキング形式で紹介しています。

 

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第10位:秘書検定(秘書技能検定)

秘書検定は、とくに女性から大人気の資格です。

秘書検定は部科学省が後援している公的資格で、認知度も非常に高い資格です。

就職活動をする際に、一般事務を志望している学生、もしくは志望する可能性がある学生は取得しておいたほうがいいです。事前に秘書検定を持っていることで、人事に対して事務職の志望度の高さをアピールすることができます。

秘書検定は3級、2級、準1級、1級とありますが、3級であれば、合格率が約77%と高いため、比較的簡単に取得することができます。

 

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第9位:日経TEST

日経TESTは、ビジネスパーソンや学生の経済知力(ビジネス知力)を測定するテストです。

この資格は、資格そのものよりも、資格の勉強中に得られる情報や考え方が、就活に有利に働く上、その後の社会人生活でもとても役立ちます。

日経TESTは、経済、金融、産業の動きから、消費、技術、国際情勢まで、幅広い経済情報を勉強することになりますが、こういった情報は面接でよく聞かれる内容です。

また社会人になったら、自分や自分の会社が置かれるビジネス環境を把握することは常に必要になります。

日経TESTは、1,000点満点のスコアによる判定になるので、合格と言う概念はありません。

勉強する分だけ将来役立つビジネス知識が身につくので、損がない資格と言えます。

 

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第8位:ITパスポート

ITパスポートは、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家資格です。

ITパスポートというと、プログラミングなどのエンジニア専門スキルのようなイメージがありますが、実際は違います。

経営戦略・マーケティング・財務・法務など経営に関する知識や、セキュリティ、ネットワーク等のITの知識、その他IT業務必要なプロジェクトマネジメントの知識等、ITに関する幅広い総合的な知識を問う試験です。

現在は、どの業界においてもIT化は進んでおり、この資格はどの業界においても活かせる知識が身につきます。

 

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第7位:宅建(宅地建物取引士資格または宅地建物取引主任者)

宅建は、不動産を取引する際に仲介役を果たす国家資格です。

そう言うと、将来不動産関係の仕事に就く予定の人が目指す資格だとイメージするかもしれませんが、なんと宅建資格を取得している人の8割が不動産関係以外の職種に就いている人です。

じつは、宅建の資格が役に立つ業界は、不動産業界以外にも、例えば銀行・保険会社などの金融機関、住宅メーカーなどがあげられます。

また上記の業界以外でも、企業の総務・財務部門では、企業の資産運用の一環として宅建の知識を活かして不動産の管理・運用に携わっている場合があり、そこでも宅建資格は活かせま

じつはいろいろな業界で役立つ資格、宅建。事務職を目指している方にもおすすめの資格です。

合格率は15%〜17%と少し難しいですが、在学中に取得する人も多い資格です。

 

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第6位:MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSは国家資格ではなく、 マイクロソフトが公認する世界基準のパソコン資格で、Word・Excel・PowerPointなどの利用スキルを証明する認知度の高い資格です。

どの業界、どの職種で就職をするとしても、おそらく入社後かなり高い確率で、Word・Excel・PowerPointを使用する機会があります。

独学で使える人も多いかと思いますが、Word・Excel・PowerPointには意外と知られていない便利な機能がたくさんあります。

事務職はもちろんですが、例えば総合職の場合でも企画書、提案書、プレゼン資料などをWord・Excel・PowerPointを使って作るケースが多いので、この機会にWordのスキルが身につくインターンExcelのスキルが身につくインターンPowerPointのスキルが身につくインターンでそれぞれ実践しながら勉強しておくと、きっと将来使えるスキルが身につきます。

 

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第5位:普通自動車

企業の総合職、とくに営業職に配属された場合は、普通自動車免許が必要な場合があります。

とくに大手企業の場合、全国転勤の可能性があります。都内での営業は電車やタクシー、自転車、徒歩での営業がほとんどですが、地方に転勤になった場合は、車営業の場合が多いです。

一昔前までは、大学在学中に普通自動車免許を取得するのは当たり前でしたが、今は以前に比べて大学生の車の所有欲求も低く、免許を持っていない学生は多いようです。

入社後、新卒で仕事を覚えながら運転免許取得のための勉強や、教習所に通うのは大変です。

大手企業に就職希望で、転勤の可能性がある人は、大学在学中に合宿や教習所に通いましょう。

 

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第4位:簿記

簿記は、企業の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。簿記は4級、3級、2級、1級とありますが、資格をとるなら3級以上をおすすめします。

簿記を勉強すると、企業の財務諸表を読む力が身につきます。財務諸表はいわゆる企業業績の通信簿です。就職活動をする際に、上場企業であれば財務諸表はインターネットで見ることができます。

就職人気企業ランキングに入っていても、じつは財務諸表を見ると経営が悪化していることが分かったり、逆に知られらず優良企業を見抜くこともできるようになります。

簿記3級であれば1週間勉強すれば合格できますので、ぜひ受検してみてください。

 

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第3位:TOEFL

TOEDLは世界で最も有名で、最も人気の英語能力試験です。

アメリカのNPO団体教育試験サービス (ETS)が主催する試験のため、公的なものではないですが、世界130カ国、9,000カ所以上の大学で開催されている世界一メジャーな試験です。

英語を母語語としない人のコミュニケーション能力を測定する国際基準の英語能力測定試験です。

テストの結果は合格・不合格でなくスコアで表示されます。

TOEFLには紙で受けるPBTと、インターネットで受けるIBTと2種類がありますが、今はiBTが一般的です。

iリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの4部構成となっており、iBTは各30点満点の計120点満点のテストです。

世界的にはTOEFLを基準にしていることが多いため、外資系企業に就職したい学生は、TOEFLを受検しましょう。

 

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第2位:ファイナンシャルプランナー( FP)

ファイナンシャルプランナーとは、その名の通り、お金に関する知識をもとに、住居・教育・老後の生活など、将来に渡った人生設計・資金計画のアドバイスを行う仕事です。

とくに日本人は、ファイナンスに関する勉強の機会が少なく、ファイナンシャルリテラシー(お金に関する知識)が低い国民と言われており、FPの資格勉強を通じて自らファイナンスに関する知識を学ぶ機会を作ることは非常に大切です。

FPの資格は3級・2級・1級と分かれており、3級の合格率は70%と比較的簡単な資格です。

保険や証券・銀行などに就職すると会社から内定者時代に資格を取得するように言われることも多いようです。

金融系の業界に就職するのであれば、有利に働く資格です。それ以上に、将来設計のためにも非常に役立つ知識が身につくので、ぜひおすすめしたい資格です。

 

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第1位:TOEIC

なんと言っても、一番おすすめしたいのはTOEICです。

世界的に最も有名な英語の語学力試験はTOEFLですが、日本においては圧倒的にTOEICが有名です。企業によってはTOEFLの点数で言われても、どの程度すごいものなのか(そもそも難点満点なのか)知らない人事担当もいるくらいです。

外資系企業含めたグローバル企業に就職するケースであれば、TOEFLの受検をおすすめしますが、それ以外の国内企業全般を受ける場合は、TOEICが間違いないです。

TOEICは990点満点です。TOEICは、聞く・読む力を測るテストです。TOEFLと異なり、話す・書くはありません。

話す・書く力を測る「 TOEIC Speaking&Writing」といったものもありますが、TOEICというと通常は聞く・読む力を測る「TOEICテスト」を指す場合がほとんどです。

 

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まとめ

いかかがでしたでしょうか。

就活に役立つ資格はいくつもありますが、せっかく資格取得のために勉強するのであれば、就活のためだけでなく、勉強を通じて得た知識そのものが、その後も活かせるものを選びたいですね。

まずは一つ選んでみて、資格取得(合否がでないものは、目標スコアの獲得)ができたら、次の資格の勉強をしてみるのもいいかもしれませんね。

勉強してマイナスなことは一つもありません。ぜひ興味のあるものからチャレンジしてみましょう。

 

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