志望動機の例文!受かる履歴書/ESの書き方コツ

志望動機の内容は、就活を大きく左右する重要なものです。

就活では志望動機で熱意を伝えきれなければ、内定をもらうことは難しいでしょう。

企業の人事担当者は志望動機を重要な質問項目として考えています。

ここでは例文を用いて、どのような志望動機が企業には評価されるか考えていきましょう。

 

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志望動機ってそんなに大事なの?

そもそも志望動機って、そこまで大事なのか?という疑問が湧いてきませんか?

志望動機が優れている学生よりと、自己PRや論理的な思考力が優れている学生だと、後者の方が入社後活躍できそうな気がしますよね。

しかし、違うんです。もちろん度合いによりますが、志望動機がよく練られている学生の方を評価することが多いようです。

その理由を説明していきます。

 

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その企業への志望度をアピールできるから

採用担当者は学生がどれだけ、企業を理解しているかを重要視します。

学生の皆さんは実務経験がない方がほとんどのため、スキルにそこまで大きな差はついていません。

そこで、熱意や志望度の高さが関係してきます。

当然企業側は内定を承諾して、入社後活躍できる人間を求めています。

入社したいという熱意や、志望度の高さを持っている就活生の方が、企業側は採用したいと思うことは当然ですよね。

入社に対する熱意があれば、内定承諾してくれる可能性も高いですし、入社後もモチベーション高く働いてくれそうですね。

こちらが、志望動機について企業側が重視する一つ目の理由です。

 

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企業側も学生の活躍イメージが湧くから

志望動機がリアルで的を得ていると、採用担当者はあなたが入社後どれほど活躍してくれるか、想像がつきやすいです。

企業側の採用基準の一つに「入社後どれだけ活躍してくれるか」というものがあります。

その判断は面接時の様々な質問によって行われますが、志望動機に対する回答でもチェックされます。

その会社をどれだけ理解して、その会社で何をしたいかということをより明確に文章にできる人材は、入社後活躍できると判断されます。

自分がまとめた材料から、必要な能力を導き出すリサーチ力や分析力も活躍するために必要な能力ですしね。

 

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企業側に本気度を示すことができるから

企業側がもう一つ気にしている点は「長く活躍できる人材か」ということです。

今は新入社員の3人に1人は、3年以内に離職する時代なので、採用担当者も早期離職しそうな人材の採用を避けようとしています。

入社後の業務に対して、すでにやりたいことや達成したいことが見えている学生なら、早期離職の心配は少ないですよね。

三年以内の早期離職になると、企業側としても採用コストや育成コストが無駄になってしまいます。

そうならないように、履歴書やESから本気度を伝えることで、この学生は違うなと採用担当者に思ってもらいましょう。

 

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志望動機を書くときに注意すること

志望動機を履歴書やESに書くときには、何点か注意することがあります。

普段の文章を書くときや会話の文章構成とはまるで違うので、気をつけましょう。

早速紹介していきます。

 

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志望動機では、結論から先に書く

志望動機は、結論から先に書くようにしてください。

・「私が御社を志望した理由は〜〜だからです」と端的に一文目でその会社のどこに魅力を感じているか伝わるようにしましょう。

採用担当者は非常に多忙のため、一人の履歴書やESをそこまで時間をかけてみることができません。

そこで、結論を文頭に書くことで、採用担当者たちの頭に入り易い文章にしてあげることが大切です。

あなたがどれだけの熱意を持って書いても、人事担当者に伝わり切らなければ意味はないですよね。

 

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その会社じゃなきゃいけない理由を伝える

文章の中盤では、「なぜこの会社なのか」ということを伝えましょう。

志望動機の文頭で述べた

・「私が御社を志望した理由は〜〜だからです」

の〜〜の部分を掘り下げて行きます。

なぜそのように思ったのか、

その中でもなぜその会社を選んだのか(同業他社との違い)

について詳しく掘り下げることができるようにしましょう。

「その会社を志望する動機」を作れているかどうかが、履歴書/ESの評価の別れ道です。

会社の強みを理解した文になっているか、なぜそう思ったか説明仕切れているか考えながら行いましょう。

 

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自分がその会社で何をやりたいのか伝える

志望動機で、志望する企業を褒めるだけでは、なんの意味もありません。

自分がその会社に入ったら何ができるか、何をしたいか、必ず伝えるようにしましょう。

人事担当者は、あなたが入社後どんな活躍をしてくれるかというところを見ています。

人事担当者たちが知りたいことを知っているなら、あなたも自分が入社後にしたいことをアピールするべきでしょう。

一番業界研究や、自己分析の成果がでる箇所だと思います。

他の就活生との差をつけるためにも、みなさんの就活準備の結果を発揮する場所ですね。

ここで一旦整理したいと思います。

履歴書/ESの志望動機を書くときのコツは

  • 結論から書く

「私は御社を志望する理由は〜〜だからです」

  • 中盤で理由を説明する

「なぜ〜〜したいと思ったか、なぜそれがその会社なのか」

  • 結論で入社後の像を伝える

「御社に入社したらこのように貢献したいと考えています。」

 

 

このフレームに沿って文章作成を行うことでしょう。

このフレームを間違えなければ、就活に向けて準備してきたみなさんなら大丈夫でしょう。

 

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履歴書/ESの志望動機の例文

250文字で例文を書いてみたいと思います。

 

「私は御社の化粧品の良さを全国に広めたく思い、御社を志望致しました。

その理由は、私は幼少期から肌が弱く、常に調子が悪かったです。

しかし、御社の化粧品を使用した途端、一月ほど肌の調子がよくなり、かゆみ等も治りました。

化粧品としての成分に強いこだわりをもち、高品質な製品を製造し続ける御社の姿勢に感銘を受けました。

私は御社製品に強く感謝すると同時に、この製品で困っている人を救いたいという想いを抱きました。

私が御社に入社したら、営業職として、一人でも多くの人の肌の悩みを解消したいです。」(240文字)

 

  • 結論をかく
  • なぜそう思ったか結論をかく
  • その会社でどうなりたいか書く

このフレームに乗っ取って例文を一つ書いてみました。

その会社でなければいけない理由や、そう感じたきっかけも記載してあります。

みなさんなら実在する企業の志望動機なので、もう少し詳しくかけると思います。

フレームだけ参考にしていただけると幸いです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

志望動機を書く際のイメージがわけば幸いです。

就活では志望動機は避けて通ることはできないので、みなさんもインターンj文の文を磨き続けましょう。

 

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