インターン面接に受かる人・落ちる人の違い。合否の差は何?

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どんな人がインターンシップの内定を獲得しているのでしょうか?

インターン選考に合格する学生と、応募する企業のほとんどの選考に受からない学生。

インターンに受かる人の共通点、落ちる人の共通点を知り、何が選考結果を分けるポイントとなったのかを学びましょう。

このポイントを押さえられれば、あなたは行きたい企業のインターンシップ選考を突破して、内定をゲットできるはずです。

 

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インターン選考に受かる人の特徴

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インターンシップの選考を突破した人に共通する特徴とは何でしょうか?

この中で自分に足りないもがあれば、チェックして今後の選考対策に活かしましょう。

インターンに参加したい目的がはっきりしている

受け入れ企業側も、インターンシップを受け入れるのであれば、インターン期間中真剣に取り組んでくれる学生を採用したいと考えています。

そのため、面接では「この学生は、本当にうちのインターンシップに参加したいのか?」と本音を探るために幾つか質問をします。

インターンの面接に通過する学生は、質問に対して具体的な回答が返ってくることが多く、インターンにどうしても参加したいという強い意志が感じられることが特徴です。

 

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主体的・能動的に行動した経験がある

インターンに合格する人の特徴として、インターンに限らずこれまで主体的・能動的に自ら動いてきた経験を持っていることが多いです。

インターンでは期間中に何かのお題に対して、チャレンジする機会を与えらえることが多いです。その際、言われたことしかやらない学生は、その場に馴染みません。

とくに、最近人気の長期インターンシップなどでは、企業内で実際の業務を経験することになるため、社員からのサポートはあるものの、インターン生自身も主体的に考えて、行動をしていくことが求めらえます。

インターン合格者に会うと、普段から主体性を発揮して、自ら考え・動くタイプの人が多いです。

 

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企業の採用担当者に求める人物像を聞くと、「素直」というキーワードが選ばれることが非常に多いです。

インターン学生は、ビジネス経験がないため、何をするにしても初めて経験することの連続です。先輩社員がメンターとして様々なことをインターン生に教えたり、間違いを指摘したり際に、素直な学生はすぐに行動を変えます。

そういった学生は成長しやすいですし、教えるほうも教え甲斐があります。

そのため、インターン選考では、素直な学生が面接通過しやすい傾向にあります。

 

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インターン選考に落ちる人の特徴

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続いては、インターン面接に不合格してしまう学生の特徴です。もし自分に当てはまることがあれば、次のインターン面接までに対策をうっておきましょう。

受け身・受動的な姿勢や発言

何か物事を始める際、いつも自分で考えて動いて決めるのではなくて、周囲の影響や流れで動くタイプは、インターン選考には落ちやすいです。

例えば、これまでに部活やサークル、それ以外の課外活動などで、すごい結果を出していたとしても、その行動のきっかけが受け身であると、あまり面接でも評価されません。

面接官は、何か困難なことに直面した場合、自分で考え・行動して解決する姿勢のある学生を好みます。自ら行動することが苦手で、指示待ちタイプだと思われると、インターン通過は厳しいです。

 

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待遇面に対する質問が多い

インターン面接の際に、仕事内容よりも待遇面に関する質問が多い学生は、不採用にされやすいです。

インターン生を受け入れる企業からすると、インターン生を採用すると、お金を支払いながら、さらに学生の教育もすることになります。手間暇かける分、インターン生には、積極的に仕事を学び、どんどん成長してくれることを期待しています。

そんな企業側の立場からすると、待遇面ばかり気にしてくるインターン生は、あまり魅力的には写りません。

 

下を向いて話したり、声が小さい

面接をしている際に、緊張からなのか声が小さかったり、顔を見て話をできない学生は不採用になる可能性が高いです。

企業のインターンに参加するということは、その期間仲間として一緒に働くということです。最低限のコミュニケーションができるということを示す必要があります。

 

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インターンシップの面接突破のポイントまとめ

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いかがでしたでしょうか。インターンの面接に受かる学生と落ちる学生の特徴を見比べた時に、自分に当てはまるものはありましたか?

上記で挙げたポイントを、面接前の事前準備としてやること、面接当日に心がけるごととして2つに分けました。

面接突破するために、ポイントを確認してインターン内定を勝ち取りましょう。

事前準備すること

  • なぜその企業のインターンシップに参加したいのか、志望動機を用意する
  • 過去やってきたことで、主体的に行動したことを話せるようにしておく。

面接当日に心がけること

  • 待遇面に関する質問をしない
  • 相手の顔を見て、大きな声で受け答えする
  • 変な言い訳をせず、素直に答えること

 

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