油断は禁物!インターン選考で落ちる人に共通する特徴とは


就職活動の本番に備えてインターンシップに参加しよう!そう考えた時に避けては通れないのがインターン選考です。就活本番ではないからと言って適当にやれば良いかというと決してそんなことはありません。人気の長期インターンなどは倍率100倍なんてこともザラにあり、場合によっては同じ会社で内定を獲得するより難しい、なんてことも。インターンシップの選考だからといって油断することなく、しっかり対策を練ってから挑んでいきたいところです。

 

そこで今回は、インターンシップの選考に参加するに際し、気を付けておきたいポイントをご紹介します。ここで紹介するのはダメな例。反面教師にしながら、上手に自分をアピールしてくださいね。

 

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ESで落ちる人の特徴

まずは選考の第一関門とも言えるES、エントリーシートで落とされてしまう人の特徴について見て行きましょう。面接まで進むことができれば、話術や持ち前の人柄で戦うことができますが、書類上では自分のすべてを出し切ることはできません。だからこそ、より一層細かなポイントにまで気を付けて対処をしていかなければいけないのです。

 

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字が汚い、丁寧でない

エントリーシートで絶対にやってはいけないこと。それは「汚く、乱雑な字」を書いてしまうことです。ここで言う汚い、乱雑というのは、決して下手な字のことを言っているのではありません。字の上手い下手というのはあるもので、それこそ習字を習っている人は上手に書けるでしょうし、逆にこれまであまり練習してこなかった人は、いくら付け焼刃で練習してもなかなかスキルは上達しません。

 

しかし、一文字一文字しっかり心を込めて、丁寧に書いたかどうかは読む人に必ず伝わります。決して上手ではない字でも、魂のこもった文字というのは必ず相手の心を動かすことができるでしょう。逆もしかりで、いくら上手な字を書いても、気持ちが入っていない文字は確実に見透かされてしまうものです。

 

普段の学業や、他のインターン候補先への対応など、忙しい日々を過ごすことになるでしょうが、それにかまけて手を抜いてしまうのではなく、一枚一枚しっかり時間をとって、大事に書くことが大切です。

 

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フォーマット通りに書いてしまっている

文字を丁寧に書くことができるようになれば、今度は書く内容をしっかり考えるようにしましょう。履歴書やエントリーシートの類であれば、自己PRや志望動機といったことは、ほぼ確実に書くといっても過言ではありません。

 

ここで、就活ノウハウ本にあるような、フォーマット化された文章を書いてしまうのはNGです。いくら素敵で格好良いことを書いていたとしても、簡単に見抜かれてしまうでしょう。面接官が知りたいのはあなたの本音です。本音だからこそ、あなたが本当に優れている点や、会社や仕事に対して興味・関心を持っているところが伝わるのです。

 

勘違いされがちですが、面接官はエピソードの奇抜さや偉大さを求めているわけではありません。話の内容自体はありきたりなものでも、そこであなたがどう感じたか、どう行動したかをしっかり伝えれば、相手の心は動きます。

 

ですから、まずは自分自身をしっかりと見つめ直し、自分で考えた言葉で応募書類を書くようにしてください。もしもそれで落ちてしまうようなことがあれば、それはあなた自身の理解がまだ浅いか、もしくは自分とその会社の相性が悪いということです。それがわかれば、また新たな対策も考えていけるようにもなるでしょう。

 

良いことを書こうとせず、自分自身の本音で書く。というのがポイントです。

 

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面接で落ちる人の特徴

書類選考が終わったらいよいよ面接です。ここが選考の正念場とも言えます。事前にどんなことが聞かれるかわからないので、対策を立てるのはなかなか難しい部分もありますが、基本ルールとして守るべきものは確かに存在します。

 

ここからは最低限のマナーとして守るべきポイントを紹介していきます。

 

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見た目にこだわれていない

面接で一番大切なのはコミュニケーションや話す内容、つまり内面であり、見た目はどうでも良いと思っている人も少なくないかもしれません。確かにそこ考え自体は間違いではないのですが、最低限の見た目が伴っていないと、そもそも話を聞いてもらえる状態まで持っていけない場合もあるのです。

 

メラビアンの法則と呼ばれるのですが、人はその人の印象のほとんどを、見た目から判断します。つまり、怒った顔の人がいくら褒め言葉を言ったとしても、言われている人は怒られていると感じ、逆に悲しい顔の人がいくら楽しいと言っても、決してそうは思えないということです。

 

これを面接の現場に置き換えれば、例えばスーツのサイズが合っておらず、ダボダボの見た目の人が「私は几帳面な性格です」と言っても、決してそう捉えてもらうことができません。またネクタイが曲がってしまっている人が「真面目です」と言っても、信じてもらうことはできないでしょう。

 

まずは見た目にこだわり、相手の土俵にちゃんと立たせてもらうということを意識しましょう。別にブランド物のアイテムなどを手に入れる必要はありません。自分に合った、自分にしっくりくるアイテムで、見た人が違和感を覚えない服装を心がけてください。

 

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話す内容の軸が定まっていない

ESのコツでもお伝えしましが、選考の場では話すエピソードそのものは特段格好良いものや輝かしいものでなくても構いません。それよりも自分の言葉で、しっかりと真の通った話ができるかが大切です。

 

面接の現場では、あなたの話を深く深く掘り下げられるでしょう。例えば「○○をした経験があります」と言うことを話せば、「なぜそうしようと思ったのか?」「それをやった結果どういうことが起きたか」「その時どんな風に感じたか」など、一つの話をかなり広げていかなければなりません。

 

その際に話が詰まってしまってはいけません。例えば自分は根気強い性格であることをアピールしたのに、それに付随するエピソードが好奇心旺盛なチャレンジャー的ストーリーだと、結局どっちが本当の姿なんだ?と相手に思われてしまいます。

 

自分はこんな人間で、こんな強みを持っている。ということをしっかりと掘り下げて、その軸をぶらさないことを心がけてください。そうすることで、より相手を自分の話に引き込んでいくことができるでしょう。

 

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まとめ

インターンシップの選考とは言っても、合格不合格を決めるためのものですから、決して油断してはいけません。場合によっては就活本番よりも難易度が高い場合もありますから、しっかりと準備をして選考にのぞんだ方が良いでしょう。そのためには、選考のメインとなるエントリーシートと面接に対する対策が必須です。

 

もちろん会社毎に採用基準はことなりますから、どんな会社でも受かる必勝法があるわけではありません。しかし逆に、どの会社にも落ちてしまう必敗法は存在します。

 

書類を書く時はとにかく丁寧に時間を掛けて。たかが文字と思うかもしれませんが、字面は自分が思っている以上に多くを語ります。見た目の美しさはとても重要なのです。そしてそれは面接でも同じ。まずは相手に不快感を与えない、しっかりと整った服装を心がけてくださいね。

 

その上で、自分の言葉、自分の本音をしっかり見せていけるようになれば、あなたの合格率はグッと高まっていくでしょう。選考といっても、結局は人と人のコミュニケーションです。自分がされたら嫌なこと、自分がされたらうれしいことを基準に考えていけばわかりやすいかもしれません。

 

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