インターンや就活の面接で受かる人・落ちる人のたった4つの違い

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インターンシップや就活でたくさんの企業に応募して、面接を受け続けても、企業から届くのはお祈りメールばかり。どこからも内定がもらえない。

 

そう思い悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

 

下手な鉄砲数撃ちちゃ当たるという考え方もありますが、何度もお祈りメールをもらうのは心が折れますよね。

 

しかし、面接に受かる人と落ちてしまう人の違いは実はシンプルです。

 

そこで今回は皆さんに、短期インターン、長期インターンシップや就活の面接になかなか受からない人の特徴と傾向を知っていただき、希望する企業の面接に受かるコツを掴んで頂きたいと思います。

 

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インターン・就活の面接で落ちてしまう人の特徴4点

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早速、面接に受からない人の特徴をまとめてみます。

 

声が小さい

声の大きさは、面接では最も重要なポイントの一つです。

 

「声の大きさは自信の表れ」と言いますが、声が小さいだけでとても頼りなく見えます。

 

じっくり話を聞いたらとても魅力的だったとしても声が小さいだけで、面接官はその時点で心を閉ざしてしまうことがあります。

 

とくに企業がインターンシップ採用や新卒採用をする際に求めるものは、中途採用のように即戦力ではなくて、何でも挑戦しようとする学生の積極性です。

 

その時に声が小さくて頼りなく見えると、ちょっとこの学生はうちでは厳しいかな。と思われてしまいます。

 

目を合わせられない

目を合わせるということは、相手に対してあなたとしっかり向き合っているという意思表示の1つです。

 

「御社のインターンに参加したい」

「御社に就職したい」

 

という気持ちは、言葉だけではなく目で感情に訴えかけることもできます。

 

目を合わせずにキョロキョロとしてしまうと、真剣に向き合うことができない人なのかと弱気な印象を与えてしまいます。

 

しっかり面接官の目を見て、言葉だけではなく、目でも気持ちを伝えましょう。

 

もし目を合わせると緊張して上手く話せなくなってしまうのであれば、相手のおでこあたりを見ることをオススメします。

 

質問に対する回答が長い

面接官は、面接で初めて会うあなたに興味を持っています。

 

だからこそ、限られた時間でなるべくあなたの魅力を聞き出すための質問をどんどん投げかけてくるのです。

 

その際に、質問に対するあなたの回答が長いと、あなたに対して聞きたかったことが時間内ですべて聞き終わることができず、正しく評価ができません。

 

また、質問に対する回答が曖昧だと、理解力が低いのかな?それともコミュニケーションが下手なのかな?と勘違いしてしまいます。

 

いずれにしても、聞いたことに対してすぐに回答が来ない。とあなたに対しての評価が下がります。

 

相手の質問に対しては、まずは結論から話すことを意識するようにしてみてはいかがでしょうか。

 

詳細について説明が必要な場合は、結論を言った後に補足するような形で話をしましょう。

 

そもそも質問の意味を理解できない時は、見切り発車で話し出すのではなくて、もう1度質問を聞き直してみるのがおすすめです。

 

質問の意味を聞くことは失礼なことではないので安心してください。

 

話に具体性がない

面接官は、採用した場合あなたがどれだけ会社の中で頑張れるかを知りたがっています。

 

それを知るために、これまでに実際にあなたがどんなことを頑張ってきたのか、またどれくらい頑張ってきたかを知りたがっています。

 

そこであなたから返ってくる答えが、あまりにも抽象的であいまいな内容だと、どれだけ一生懸命に伝えても面接官には伝わりません。

 

最悪の場合、もしかして面接のために話を大きくして喋っているのかな?と信用性を失う可能性もあります。

 

話に具体性を持たせるには、数字を交えて話すことを意識すると相手に伝わりやすいです。

スマートな応答で面接突破を目指そう!社会人必須のコミュニケーション力が身に付く長期インターンシップ

 

インターンシップ・就活の面接対策は実践あるのみ

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「知る」と「やる」では全く違います。

 

ポイントは分かっているのに、本番でやれなかったのでは意味がありません。知識は実践して初めて意味をなします。

 

ぜひ本番までに何度も面接練習を行うのがオススメです。

 

以下にすぐに始められる面接練習の方法を紹介します。

 

自分の喋っている声や姿を撮影してみよう

録音した自分の声を聞いて、「えっ、自分てこんな声してたの?」って驚いたことはありませんか。

 

自分で想像していた声のトーンや言い回しや表情が、撮影して見直してみると全然違うということはよくあります。

 

イメージと実際の姿のギャップを理解するために、まず面接風に自分が回答しているところを撮影してみて、確認することをおすすめします。

 

上記の4つのポイントを抑えていても、声のトーンや仕草が伴っていなければ効果も半減ですよね。

 

このやり方は、飛躍的に面接スキルがアップするのでおすすめです。

 

可能なら、家族や友人に模擬面接をしてみよう

いきなり本番を迎えてしまうなんて、とても不安ですよね。

 

スポーツや試験勉強と同じで、繰り返し練習を重ねていくことが大切です。

 

質問の受け答えがしっかりできているのか。言葉遣いに間違いはないのか。はじめは出来ないことばかりですが、練習を重ねることで徐々にできるようになっていきます。

 

家族や友人に面接官役になってもらい、気になる態度まで細かくチェックしてもらうのがおすすめです。

 

しっかり振り返り、面接時の態度を見直すことが重要です。

 

話の内容ももちろん大切ですが、態度はどうしても目についてしまうものです。

相手の目を利用して、改善していくことが大事です。

 

インターンに受かるんだ!この企業から内定を獲得するんだ!という強い気持ちをもって、なるべく回数を重ねて苦手を克服してきましょうね!

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面接官は、本当に人を見極めるプロ?

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インターンシップ採用や新卒採用の面接官は、人事担当や現場責任者、または経営者が中心です。

 

彼らはこれまでに何十人、何百人、人によっては千人以上の面接をこなしています。

 

面接で不合格が続いている人の中には、もしかしたら「相手は面接のプロだから、ちょっとした面接対策ではどうせ見破られてしまうだろう。」と対策を練ることを無駄に感じるかもしれません。それは半分正解ですが、もう半分は違っています。

 

これは面接に限ったことではないですが、たった30分から1時間ほどで相手のことを見抜くのはいかに面接のプロといえど、至難の技です。

 

例えば、数年来の友人の意外な一面を最近知ったり、いいと思って付き合った彼氏彼女が数ヶ月経ったら印象が変わって別れてしまった。などの経験は皆さんも少なからずあるんではないでしょうか。

 

上記の面接で落ちてしまう人の4つの特徴を抑えることで、あなたの面接通過率は飛躍的に向上するはずです。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回紹介した面接で落ちてしまう人の特徴に、1つでも当てはまるものがあれば、ぜひ面接対策をしてみてください。

  • 声が小さい
  • 目を合わせられない
  • 質問に対する回答が長い
  • 話に具体性がない

 

1つずつ克服していくことで、これまでとは違う面接になると思います。

 

インターンをしたいというあなたの気持ちが面接官にしっかり伝わるように、自分の面接を見直して採用を勝ち取りましょう。

 

ここで身につけたコツを活かして、インターンの面接を突破しよう。

 

日本最大級のインターンシップ情報サイト『ゼロワンインターン』で気になるインターンをチェックしてみましょう。

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