この企業で募集中の長期インターン
C Career株式会社
営業 東京都【学生主体】営業×組織運営を学ぶ長期インターン|平均内定5社以上!
参加したインターン先企業名: C Career株式会社
参加したインターン: 営業
名前: 大塚宙
大学名: 東京大学
学年(取材時): 大学3年生
浪人して大学に入学したため、「何かを始めなきゃ」という焦りだけがずっと頭の中にありました。 長期留学も考えたのですが、"自分をもっとアップデートできる場所"を探した結果、長期インターンシップという選択肢に出会いました。 未知の環境に飛び込む怖さもありましたが、「挑戦しない自分」でいる方がもっと怖いと思い、意を決して飛び込んだのがきっかけです。
入社してから半年間は、テレアポ業務に携わっていました。 元々話すことは好きでしたが、「伝える」ことと「訴求する」ことの違いを痛感し、当初思うように結果が出ず、自分の限界を感じる時期もありました。 しかし、"うまくいかないのは環境のせいではなく、自分の行動が不足しているからだ"と気づいた瞬間に、視界が開けた感覚を覚えています。 毎日数字に本気で向き合い、歴代営業最高件数を4ヶ月で達成することもできました。 現在は新しい領域として、「学生支援×マーケティング」に挑戦しています。 学生のニーズをデータで可視化し、効果測定を基にアプローチを仕掛けるなど、戦略的に"人の心を動かす"仕事に携わっています。
一番の成長は、受け身の自分から"自走する自分"に買われたことです。 最初は教えてもらうスタンスでしたが、途中から「自分がこのチームを動かす」という意識に変わりました。 壁にぶつかった時も、なぜダメだったのかを分析して行動に落とし込む癖がついたことで、結果がついてくるようになりました。 気づけば、自分探しではなく「自分を更新し続けること」が日常になっているなと感じています。
C Careerのインターンで感じた最大の魅力は、”結果に本気でこだわる刺激的な環境"に身を置けることです。 ただ、努力する/頑張るだけではなく、数字という明確な指標で評価や成長を図ることができます。 そこに過去の大学生活では味わうことのできなかった緊張感とワクワクがあります。 そんな中でも2つ、特に取り上げたいです。 1つ目は、「本気で泣ける環境」です。 営業成績が振るわず悔しさで涙した日もあれば、チームで月間目標を達成して喜びあった瞬間もあります。どちらも本気でやっている人にしか味わえない感情があるなと思います。 2つ目は、「結果に泥臭くこだわる文化」です。 頑張ったね。で終わらず、週毎に個人データを振り返ることはもちろん、なぜ上手くいったのか、何が課題であるのか、どう改善していくのか。を社員学生関係なく、"数字"を軸に議論が飛び交う環境です。 だからこそ、感覚での思考性ではなく"再現性"を求める思考性に転換していきました。 思考性に留まらず、同期が成果を出せば悔しいし、先輩が自分の提案を誉めてくれた瞬間は、心の底から喜びを感じます。 その繰り返しが日常になり、結果にこだわる自分と同時に、仲間と共に共闘する自分も共存しているなと思います。 大学生活を通じて、熱く心を燃やせる環境に出会えてよかったと、感じています。
正直最初は、就活の準備くらいの気持ちで始めたインターンでした。 しかし、今では"自分の人生の練習"をしている感覚です。 やりたいことが明確でなくても問題ないです。 「今の自分を変えたい」と思った瞬間だと思うので、社会に出る前に"本気で壁にぶつかる経験"を積むことができるインターンシップという環境はこの上ないと思います。 思い立ったら吉日。 その瞬間の衝動を信じて飛び込んでみてください。 きっとまだ見ぬ自分に出会えるはずです。