2026.05.25
IT志望・営業興味ゼロ。そんな僕がインターンを辞められなくなった理由
長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?
就職活動を始めた時期に、就活サービス経由でインターンを紹介されたのが最初のきっかけです。
実は当時、エンジニアやIT系などの専門職を目指していて、営業職は全く視野に入れていませんでした。
ただ、「せっかくだしやってみようかな」という軽い気持ちと勢いで面接を受けました。
色々と新しいことに挑戦してみて、その中で自分に合うものが見つかればいいなと考えていたので、紹介された企業の一つとして飛び込んでみたという形です。
Foonzインターンでどんな経験をしましたか?また、そこから学んだスキルや考え方などがあれば教えてください。
マインドセットやお客様への話し方、PDCAサイクルの回し方など、本当に多くのことを学びました。
中でも一番自分にとって大きかったのは、社長から教わった「時感覚を持つ」という考え方です。
目標件数を達成したとき、ただ闇雲に次の目標件数を増やすのではなく、「同じ目標件数を達成するまでの日数を減らす」という視点です。
件数を倍にすると心理的な負担が大きくなりますが、達成までの期間を短縮する形なら、一度できた件数なのでゴールが見えやすく、無理なく本質的な成長ができると学びました。
また、自分はPDCAの「Do(実行)」は得意ですが「Plan(計画)」が苦手なので、そこはリーダーに手伝ってもらうなど、周りの力をうまく借りながら進めることも経験として活きています。
Foonzでの長期インターンを通じて、最も印象的だったエピソードについて教えてください。
社内で実施された「C-One Award」などのコンテストやイベントの施策がとても印象的でした。
普段通りの人もいれば、施策によって目に見えて個人の件数が上がったり、課全体で目標を達成できたりと、「施策一つでこんなに結果が変わるんだ!」と驚きました。
それを見て、ただ参加するだけでなく「自分も課の件数が伸びるような施策を考えてみたい、仕掛ける側に回ってみたい」と思うようになったのは大きな変化です。
受け身ではなく能動的に考えることが増えたように思います。
イベントを通して、一人ひとりの熱量が高まっているのを感じられたのも面白かったです。
Foonzのチームや企業文化の中で、特に魅力を感じた点があれば教えてください。
常にチームの雰囲気が良く、みんなで支え合う文化がある点です。
互いに声をかけあって盛り上げたり、一人が立ち上がって稼働を始めたらみんなも立ち始めたりと、あたたかい一体感と熱量があります。
私自身、件数が伸びずに落ち込んでいた時期がありましたが、たくさんの人が声をかけてくれて、やり方を教わったりアドバイスをくれたりと、本当に支えられました。
だからこそ、今では自分も同じ班のメンバーに声をかけたり、受注が上がった子に個別で「ナイス受注!」と伝えたりと、少しでも良い雰囲気を作れるように心がけています。
最後に、他の大学生にFoonzのインターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
入社してから着実に成長できていると実感できるので、「とにかく早く成長したい!」という人には強くおすすめしたいです。
正直に言うと、最初はIT系志望だったこともあり「すぐに辞めよう」と思っていました(笑)。
でも、実際に働き続けているのは、目に見えて自分が成長しているという実感があるからです。
私のように営業職を全く見ていなかった人や、まだ将来について何も考えていない人でも、ここでの経験は人生の中で絶対に良いものになるはずです。迷っているなら、ぜひ一度挑戦してみてほしいです。
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