AIvenceのインターンシップに参加した、最初のきっかけを教えてください。
正直、最初は「稼ぎたい」という気持ちが一番でした。普通のバイトよりも稼げて、しかもスキルも身につく営業インターンを探していて、AIvenceに出会いました。面談の時に「成果を出せばちゃんと評価される」と聞いて、これだ!と思って即決しました。今思えば動機は不純でしたが、その入り口があったからこそ、本当に大切なものに出会えたと思っています。
AIvenceのカルチャーに触れて、最初に驚いたことは何でしたか?v
「結果を出すこと」と「人を大切にすること」が両立している環境に驚きました。営業ってもっとギスギスしているイメージがあったんですが、AIvenceは違いました。先輩たちが結果を出しながらも、後輩の成長を本気で考えてくれる。お金のために働きに来たはずなのに、「こんな大人になりたい」と思える人ばかりで、いい意味で価値観をひっくり返されました。
インターンシップでは、どのような仲間たちとの出会いがありましたか?
最初は「ライバルだらけなのかな」と身構えていましたが、実際は全然違いました。お互いの成績を競い合いながらも、悩んでいたら助け合える仲間ばかりです。本気で稼ぎたい奴、起業を目指している奴、自分を変えたい奴…動機はバラバラだけど、みんな"前に進みたい"という熱量は同じ。こんな熱い同世代と出会えたことは、お金以上の財産だと思っています。
最も「働くことに対するイメージを変えたエピソード」を教えてください。
ある時、お客様から「君に出会えてよかった」と言葉をもらったことがありました。最初は契約数とインセンティブのことしか考えていなかった僕が、その瞬間に「お金じゃなくて、人の役に立つことがこんなに嬉しいんだ」と気づいたんです。働くって、ただお金を稼ぐ手段じゃなくて、誰かの人生に関われることなんだと知った瞬間でした。
インターンシップで最も印象に残っている経験と、最大の学び、成長は何でしたか?
一番印象に残っているのは、初めて月間トップを取った時のことです。それまで結果ばかりを追っていた僕が、「お客様に本気で向き合う」というスタンスに変えたら、自然と数字もついてきました。最大の学びは、「目先の結果より、目の前の人を大事にすること」。人としての姿勢が、結果的に一番の近道だったんです。技術より先に、人間性が成長した実感があります。
社長や社員、他のインターン生との距離感について、具体的に教えてください。
びっくりするくらい近いです。社長と二人でご飯に行って、人生相談に乗ってもらったこともあります。社員さんも、仕事だけじゃなく将来のことを本気で考えてくれる存在。インターン同士も、表面的な付き合いじゃなくて、本音で語り合える関係です。「会社」というより「人生の道場」みたいな場所だなと思います。
これまでのインターン生活で直面した最大の壁や失敗と、それをどう乗り越えたか教えてください。
入って2ヶ月目、結果が出なくて焦りから空回りしていた時期がありました。お客様にも「君、自分のことばかり考えてるよね」と言われて、図星すぎて落ち込みました。でも、その言葉から自分を見つめ直して、「相手のために何ができるか」を考えるようになってから、すべてが好転しました。失敗が、自分の本質に気づかせてくれた一番の経験でした。
ご自身の経験を踏まえ、AIvenceはどんな学生におすすめできると思いますか?
「とにかく稼ぎたい」「自分を成長させたい」と思っている学生におすすめです。動機がお金でも全然いい。僕がそうでした。でも、ここに来れば必ずそれ以上のものを得られます。スキルもお金も、人としての厚みも、全部手に入る環境です。中途半端な気持ちじゃなくて、本気で何かを掴みたい人に向いています。
今後の学生生活やキャリアについて、どのような目標やビジョンをお持ちですか?
AIvenceで培った営業力と挑戦してきた経験が評価されて、就活では第一志望の大手企業から内定をいただくことができました。これからは、目先のお金だけじゃなくて、人として信頼される存在になりたいです。どこに行っても「あいつに任せれば大丈夫」と言われる人材になることが目標。お金は後からついてくる、ということをここで学べたのは本当に大きいです。
最後に、これからインターンシップに挑戦する後輩たちへメッセージをお願いします。
動機は何でもいいです。「モテたい」「稼ぎたい」「自分を変えたい」、全部正解。大事なのは、行動するかどうか。僕も最初は不純な動機でしたが、インターンを通して一番大切なものを学べました。