2025.10.14
インターンで出会った初めての自分
インターンシップを始めた理由
結論、暇だったからです。
私は高校の時から学ぶことよりも働くことが大好きでした。まだ高校生にも関わらず、月に25万円を稼いだこともありました。
大学に入って周りが「サークル」や「アルバイト」の話ばかり話ばかりしているのが正直すごく退屈で、ガクチカとして社会経験を積むことだけで満足している人が多いけど、私は結果や数字という紛れもない事実で証明したかったのが心のどこかにありました。
どうせやるなら遊びじゃなくて、数字に毎日向き合うような場所がいい。そんなノリで気づいたらインターンシップに飛び込んでいました。
具体的にどんな仕事をしているのか
私は入社して半年はtoBへの営業活動をプレイヤーとして行なっていました。
今は入社してから10ヶ月目にもなり、マネージャーとして部下を6人抱え、より大きな数字を作り出すことに注力しています。
結果を出すそのさきでどのような勝ち筋を描き、同チームで再現をするのか。
数字は偶然では積み上がらないので、戦略/再現性/精度などを徹底的に突き詰めることで、成果の「必然化」を目指しています。
半年間のプレイヤーとして培った能力や経験、思考をいかにわかりやすく伝え、再現性を高めていけるかを日々毎秒社員さんに相談しながら己と戦っています笑
インターンシップを通じて成長したこと
私が仕事において大切だと考えているのは、①判断軸、②思考力、③行動力の3つです。
そして、これらを真に機能させる核となるのが「素直さ」だと、インターンを通して痛感しました。
インターンを始めるまで、私は自分を未熟だと思ったことがありませんでした。
なぜなら、これまで私はリスクのある挑戦を避け、失敗を経験してこなかったからです。
自分の考えに強い自信を持っていたため、他人の意見を“参考情報”としてしか受け止めていませんでした。
しかし社会では、「正しい人」よりも「愚直な人」が勝つことを知りました。
言い訳よりも行動、理屈よりも結果。
ここで言う“愚直な人”とは、頭が悪いという意味ではなく、まず手を動かし、試し、学びながら前に進む人のことです。
理屈だけで勝てると思い込んでいても、何も生まれません。
行動を起こし、泥をかぶり、結果を出す人こそが現実の世界で勝てるのです。
そして、その行動のサイクルこそが自分を成長させ、成果へとつながるのだと実感しました。
正論やプライドは、成長の前では何の効力も持たない。
これが、私がインターンを通じて学んだ最も大切なことです。
C Careerの良いと思うところ
C Careerの良いと思うところは2つあります。
1つ目は、「望んでいる」と声に出せば、本当にそれを手に入れられる環境があることです。
それが裁量でも、役職でも、報酬でも同じです。
C Careerの最大の魅力は、与えられた環境に従うだけではなく、自分でルールを作り、挑戦できることだと思います。
やろうと思えば、普通の学生では到底手にできない経験や数字を最短で掴むことができる。
誰かの許可を待つ必要もなく、言い訳も通用しない。
だからこそ、自分の覚悟と行動次第で、常識や固定概念で作られた限界を突破できる場所です。
2つ目は、「仲間」の存在です。
正直、こうした言葉はありきたりで苦手なのですが、ここでは本当にそう感じます。
高め合い、学び合い、競い合い、時には馬鹿みたいにはしゃいで一緒に怒られる仲間がいる。
そして、叱ってくれる社員さんもいれば、一緒に怒られてくれる社員さんもいる(笑)。
まさに、仕事の良さと部活の良さを掛け合わせたような環境です。
当社理念の「Work hard, play harder(よく学び、もっと遊べ)」を体現できる場所でもあります。
仕事中は数字や事実に真摯に向き合い、キャンペーンや決起会では思いや感情を全力で共有する。
この切り替えがあるからこそ、仕事に全力を注ぎながら、仲間との関係も深められます。
仲間が全力で頑張っている姿を見ると、自分も負けていられない——そう思わせてくれる最高の環境です。
最後に、他の大学生に長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
私はうさぎです。
亀のように地道に歩まなくても、大抵のことはスキップしていれば上手くいく。
ただ、物語のように私は敗北しません。
なぜなら、亀の努力が自分に追いつきそうになると、「飽きたから」と言って、また別の“勝てる舞台”に逃げてしまうからです。
けれどある時、ライオンやタイガーのような圧倒的な強者の存在に気づきました。
初めて本気で努力をしてみても、これまで努力を避けてきた私は、足掻くことで精一杯。
競争社会で生きてきた強者を今さら追い越すことはできません。
彼らは才能に加え、行動量の基準そのものが最初から“バグっている”からです。
インターンには、そんな多様な人たちが集まっています。
亀のように地道に努力できる人、うさぎのように軽やかに進む人、そしてライオンのように圧倒的な人。
私はこの環境で、亀のすごさに気づき、ライオンの強さに震え、うさぎのぬるさを痛感しました。
その上で、「世界を知り、基準をバグらせる」ことこそが成長なのだと学びました。
インターンで得られるのは、単なる経験ではなく、「自分の限界や常識を壊してくれる“他者との出会い”」です。
だからこそ、他の大学生にもこのインターンを強くおすすめしたい。
自分の“当たり前”を壊してくれる環境が、ここにはあります。
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