2024.11.14
向き合い、学ぶインターンシップを
インターンシップを始めた理由
理由はコロナによる人生の閉塞感です。
大学一年時コロナが流行っており、授業はすべてオンライン、サークルは活動規制ばかり、自分の思い描いた理想の大学生像と大きくかけ離れた生活を送っていました。
大学自体、将来自分がなりたい姿を探しに行こうと思い入学したのですが、結局はオンラインや、自粛自粛と将来の行き先の見えない生活がさらに広がる結果になっていました。
そんな中C Career に出会い自分がなりたい姿、将来の自分への投資がこの環境ならできると感じインターンシップを開始しました。
具体的にどんな仕事をしているのか
業務としては固定費削減という側面から通信やウォーターサーバーといった商品のtoC営業を行なっています。
今や必需品である携帯や、最近では主流になりつつあるウォーターサーバーなど、お客様が日常からご利用されていてかつ、必要であるが故に金額などに目を瞑りがちになっている状態に対して、しっかりとお一人お一人と向き合い、営業活動を行なっています。
加えて、事業部の責任者としてメンバーの商談に対して一緒に事前準備を手伝ったり、自分のノウハウを共有するといったマネジメント活動も行っています。
自身のお客様もメンバーの抱えているお客様もそれぞれ全く違うニーズを抱えているのに加えて、メンバー一人一人の性格が全く違うためどんな言葉をかけるかなど、日常の他愛無い会話とはまた違ったコミュニケーションも学びながらインターンシップに関わってくださっている方々と向き合っています。
インターンシップを通じて成長したこと
多くの部分に成長を感じていますが、最も成長したと感じている部分は、「人生の楽しみ方」の部分です。
具体的なエピソードとしては2つあります。
1つ目はインターンシップを始めた理由の部分に付随しますが、
コロナで不透明な人生の中でインターンシップを始めるという大きな決断をしました。
確かに活動の中で辛いこと楽しいこと多くのことを経験しましたが、自分の人生という枠で振り返ると、どのコミュニティーよりもインターンシップを行った大学生活が最も学びの多い、充実した生活だったと胸を張って言えます。
前段で辛いという言葉を使いましたが、自分の中で辛さは「成長」のためにつきものだと考えています。
そのため、何よりも自分と向き合い逃げない「人生の楽しみ方」を学びました。
2つ目は活動を通していく中でプライベートや仕事の面で多くの悩みを抱え誰よりも苦悩した自負があります。
そんな中で、些細なことを人に相談することやどう解決していくのかを実体験として経験しました。
言葉で表すのはとても簡単なことで、実際活動を始める前は「余裕でしょ!」と楽観視していましたが、いざ本当に悩みを抱えた時に普通の学生よりも仕事をしているということもあって敏感にその事象を捉えてしまいました。
1人でどうしようもできないと感じている時「人に相談すること」、「得た学びを転用すること」と言った今後の人生で状態を好転させるための「人生の楽しみ方」を学びました。
この学びがあり、自分のみならず、他人に向き合う必要性を誰よりも学んだ自負があります。
だからこそ、インターンシップの活動のみならず、今後の人生において「人生の楽しみ方」の成長は私にとって「生涯の宝」です。
C Careerの良いと思うところ
最も良いと感じているところは、
「人として向き合える環境」があることです。
学生の範疇におけるカテゴリーの中で基本的に「人」として向き合われることはこれまでなかったと感じています。
例えば、小中高大全ての学校の中では人としてでなく、1学生として基本的には先生たちは向き合ってくれました。
それは良い意味で公私が混同していないとも言えると思います。
一方で、本当に根底にある悩みや不安に対してはひとつ壁があったように思います。
この環境では、基本的に一個人としてその子が何に悩んでいてそれがどういった要因からきているのか、公私関係なく深く相談に乗ってくれます。
だからこそ自分にとって信頼できると思える人が多くいて、大切にしたいと思える環境にC Career がなっていることはこの会社ならではだと思います。
他の大学生にインターンシップをおすすめする理由
「社会人として目指したい姿」を想像できるからです。
学生生活において、自分が社会に出たときに「こうなりたい」という想像が私自身あまりできていませんでした。
しかし、インターンを通じて初めて自分の中で1つの夢/目標を見つけることができました。
インターンシップは社会人の1人として活動できるからこそ、現状の自分に足りないものや周りにいる社会人と関わる中で「こんな人になりたい!」というイメージがより湧くと思います。
C careerの理念でもある「学生のロールモデルの創出」が正しくあったからこそ、目指したいものが明確になりました。
誰しも将来に対して、未知の世界だからこそ不安を抱え、目指すものが不明確であればあるほど足取りは重くなります。
それに対して、インターンシップが将来のロールモデル形成と目標設定の手助けになってくれるからこそ、始めることに大きな意味があると思います!
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