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大学院生が“社内システムの中核”へ。情報系学生がVEXUMインターンで経験する、圧倒的裁量とは・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2026.05.25

大学院生が“社内システムの中核”へ。情報系学生がVEXUMインターンで経験する、圧倒的裁量とは

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株式会社VEXUMの長期インターン体験談_尾山 太一の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社VEXUM
参加したインターン: エンジニア/プログラミング
名前: 尾山 太一
大学名: 大阪大学大学院
学年(取材時): 修士1年

長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?

大学に入ってから、「何か本気で頑張ったことがないな」っていう感覚がずっとあったんです。 大学でせっかく情報系を学んでいるなら、自分も実際の現場で技術を使う経験をしたいと思うようになりました。 特に、自分は"ただコードを書く"だけではなくて、「実際に現場でどう使われるのか」まで考える仕事に興味があったんです。AIやシステムを使って、実際の業務改善や課題解決に関われる環境を探していました。 その中でVEXUMを見つけました。 あと印象的だったのが、返信の速さです(笑) 8月の3連休ど真ん中の夜10時くらいに応募したんですけど、1時間後くらいに返信が来て。 「え、めっちゃ早いな」って驚きました。 逆に「ブラックやったらどうしよう」って少し不安にもなったんですけど、実際に入ってみると全然そんなことはなくて。むしろ、"本気で動いている会社なんだな"っていうのを感じました。スピード感もそうですし、学生でも裁量を持って挑戦できる環境に惹かれましたね。

実際にはどんな仕事をしていますか?

今は主に、クライアント企業へのAI導入支援をしています。 実際に企業へ訪問して、 ・どんな業務フローで動いているのか ・どこをAIで効率化できるのか ・どんなシステムを入れると成果につながるか を考えながら提案しています。 その後、実際にシステムを作ったり、常駐しながら運用改善まで行います。 最近では、社内全体で活用するAI基盤やナレッジ共有システムの開発など、"会社の根幹"に関わる部分も任せてもらっています。また、チームリーダーとしてメンバーの進行管理や案件統括も担当していて、大学生ながら"開発者"というより"事業を動かす側"に近い経験ができています。 単純な「開発インターン」ではなく、事業や組織そのものをどう良くするかまで考える経験ができているのが、かなり面白いですね。

大学生でそこまで任されることに驚きました。

自分も最初は驚きました(笑) 普通のエンジニアインターンって、 「このコードを書いてください」「このタスクをやってください」 みたいな、"作業ベース"が多いイメージだったんです。 でもVEXUMはかなり違っていて。 「どうすれば業務改善できるか」「どんなシステムなら現場で使われるか」「どうすれば成果につながるか」 みたいな、"考える部分"から任せてもらえます。 しかも実際にクライアント提案や設計まで関われるので、ただ開発するだけでは終わらない経験ができます。 もちろん、責任も大きいですし、簡単ではないです。 でもその分、「自分が会社やクライアントに価値を出している」感覚はかなりあります。 特に今は、社内システムの大きな部分を任せてもらっているので、"学生"という感覚より、"チームの一員として会社を動かしている"感覚の方が強いですね。 大学生なのにここまで裁量を持てる環境は、本当に珍しいと思います。

入社当初と今で、一番変わったことは何ですか?

"考える範囲"が圧倒的に広がったことですね。 最初は、1つの施策を進めるだけで精一杯だったんです。 開発も分からないし、進め方も分からないし、とにかく目の前のことを必死にやっていました。 でも今は、複数のクライアント全体を見る立場になっていて、 ・クライアントの業務フロー ・人数や組織体制 ・導入スピード ・費用対効果 ・現場で本当に使われるか みたいな、いろんな要素を同時に考えるようになりました。 さらに、今は社内全体のシステム設計や、チームとしてどう動けば成果が最大化するかも考える立場になっていて、"ただ開発する"だけではない視点がかなり鍛えられたと思います。 変数が多すぎて頭がパンクしそうになることもあるんですけど、その中でどう最適解を出すかを考え続ける力は、かなり成長したと思います。

このインターンを通して、どんなスキルが身につきましたか?

かなり色んな力が身についたと感じていますが、特に感じたのはこのあたりだと思います。 ・論理的思考力 ・構造化して考える力 ・コミュニケーション力 ・マネジメント力 クライアントの社長や決裁者の方と話す機会も多いので、「どう伝えれば相手に伝わるか」を考える機会がかなり増えました。 あと、チームリーダーとして動く中で、"自分ができる"だけではダメで、周りを巻き込みながら成果を出す難しさも学びました。 最初は全部自分で抱え込んでしまって、かなり大変だった時期もありました。 でも、その経験があったからこそ、今は少しずつマネジメントやチームづくりもできるようになってきたと思います。開発力だけじゃなく、"事業を進める力"みたいな部分が身についている感覚があります。

VEXUMのインターン生の雰囲気はどうですか?

めちゃくちゃ明るいです。 誰かがミーティングしていたら、関係ない人でも普通に会話に入ってきたりして。 「それこうした方がよくない?」 「前こういう事例あったよ」 みたいな感じで、自然に議論が始まるんです。 役割は分かれていても、"自分ごと"として動く人が多い印象ですね。 あと、大学生中心だからこそ質問もしやすいですし、優秀な人もかなり多いので、刺激を受ける機会も多いです。 普通のインターンより、"みんなで会社を作っている感覚"は強いと思います。

どんな人がVEXUMに向いていると思いますか?

"自分で考えるのが好きな人"だと思います。 「どうしたらもっと良くなるか」 「もっと効率化できないか」 みたいなことを考えるのが好きな人は、かなり向いていると思います。 裁量が大きい分、自分から動ける人ほど成長できる会社だと思います。 実際、自分の提案がそのまま会社の仕組みやクライアント施策に反映されることも多いので、"受け身"ではなく、"自分から変えていきたい人"にはかなり合っていると思います。

最後に、インターンを迷っている学生へメッセージをお願いします!

特に自分が情報系の学部なので、情報系を学ぶ学生向けにはなるかもしれません。 情報系の学生でも、まだAIの進化を完全には理解できていないと思っています。 自分自身、このインターンに入ったことで、「AIってここまで進んでるんや」って初めて実感できました。 しかもVEXUMでは、ただAIを学ぶだけじゃなくて、"実際に社会で使う経験"ができます。 さらに、開発だけでなく、クライアント提案やチームマネジメント、社内システム設計まで関われるので、"エンジニアリングだけでは終わらない成長"ができる環境だと思います。 普通の大学生活だけでは得られない経験が本当に多いので、少しでも興味があるなら、挑戦してみてほしいです。

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