2022.01.04
【インターン生に聞くvol.2】8月のインターン生トップセールス!月間売上で一位を取れた意外な理由とは
「初めてオファーをくれたのがDelightだった」
ーーー岡田君はどんな学生生活を送っていましたか?
剣道一筋って感じの学生生活でした(笑)。中学校から剣道を始めてから、中学時代と高校時代は両方で部長としてチームを率いていて。中学校の頃は団体戦で大会とかにも出たりして結構がっつりやってたっていう感じですね。
大学時代はとにかく剣道のサークルとアルバイトがメインの生活でした。サークルでは幹部をやったりしてて、メンバーと遊びに行ったりしていました。
ただ、そんな時にコロナ禍に突入してしまって。コロナが流行したのが3月で、それから10月ぐらいまでは剣道もできず、仲間とも会えなかったので関係が薄くなってしまったんですよね。そこからはオンラインで授業を受けて、バイトに行って、そんな生活を繰り返していましたね。
ーーーそんな中で長期インターンを始めようと思ったきっかけはなんだったんですか?
正直、長期インターンをやろうとかは当時全く思ってなかったですね。ただ、とりあえず逆求人型の求人広告に登録してて。そこで初めてオファーをくれたのがDelightでした。
それがきっかけでインターン説明会に参加しました。説明会を聞いて面白そうだなと思ったのと同時に、僕の性格上、あんまり考えて行動するタイプではなかったのでそのまま選考に進んでみようって。
Delightの長期インターンの選考は面接が1回あるんですけど、ありがたいことに合格させていただきました。ただ当時はそんなに意識も高くなかったので、とりあえずって感じでインターンを始めましたね。
ーーー最初はどのような業務をやっていましたか?
最初は店舗向けのテレアポから始めました。
インターン面接の時に「飛び込み営業か、テレアポか、テレマーケティングのどれがいい?」って希望を聞かれテレマーケティング(電話完結の営業手法)をやってみたいと伝えていました。
ただ、入社後に「まずは営業の基礎となるテレアポをやってみたらどう?」と代表に言われて。それもそうだなと思ってまずは店舗向けのテレアポから営業をスタートしました。
店舗向けの営業を始めて大体1ヶ月過ぎたくらいから、「ウォーターサーバーのテレマーケティングも並行してやってみないか?」という話が出てきて。
そこからは日中は店舗向けにテレアポをやって、夜はウォーターサーバーのテレマーケティングをやるみたいな生活をしていました。
今思うと結構ハードな生活でしたね(笑)。
そこから徐々にテレマーケティングに移行していって、今は完全にテレマーケティング一本でやってます。
インターンで売上一位になれた秘訣は「誰よりも働くこと」
ーーー実際にDelightの長期インターンで成長してるなと感じる部分はどこですか?
Delightで長期インターンして成長したと感じる部分は2つあります。
1つ目が「営業力」。
最初は電話かけることにすら抵抗があったんですが、今はまったくなくなりました。加えて営業を始めた時の営業のトークを聞き直してみると自分でもびっくりするぐらい上手くなってて。そういった面で「営業力ついてきてるな」ってすごく実感します。
2つ目は「仕事に対する捉え方」ですね。
もともと僕が仕事に対して熱い思いを持っていたかっていうとそんなこと全然なくて。バイトとかは楽して稼げればラッキーぐらいの価値観でした。
でもDelightでは全力でやって当たり前という雰囲気がある。
たとえば、事業部が同じ社員の遠藤さんは休みの日を削ってまで売上を伸ばそうとしていて。
他の社員の方でも土日休みを自ら望んで出勤していたりします。それって他の会社ではない光景ですよね。目標に対して泥臭くいけど、ものすごい努力する姿を常に間近で見てる。
そういうのを見ると僕もやんなきゃって思います。それはDelightに入ってよかったことですね。
ーーー8月の月間売上ランキングではインターン生トップに輝きましたが秘訣はありますか?
単純に量をこなしたことだと思います。8月は月間で130時間以上働いていて、他のインターン生よりもダントツで多かった。
営業自体は3ヶ月目でしたが、テレマーケティングで言うと2ヶ月目の新人だったので、とにかく時間を投資しまくりました。それが結果につながったと思います。
ただ、それこそもっと実力やスキルがあればもっとやれたかなとは思っています。
8月は一位を取ることができて素直に嬉しかったです。ただ売上でみると全然まだまだなので、今月はもっと売上を上げられるように頑張ります!
Delightの魅力は「仕事に対して熱い人が多いこと」
ーーーインターン生からみてDelightの魅力はどこにありますか?
2つあります。
1つ目がインターン生でも社員と全く同じ業務をやれること。
これはとても魅力的なところだと思います。社員の方がやっていることと同じ業務を同じ裁量権でやらせてもらえる。それは他の会社ではないことだと思うので。
2つ目は仕事に対して熱い人が多いところです。
仕事に対して熱心で、結果が出ない時でも前向きに努力する人しかいないのがDelightの特徴。
遠藤さんはこの間、テレマーケティングで一番営業の強い人のトークを録音して文字に起こして、トークを研究していた。文字を写すだけで30〜40分ぐらいはかかっていたと思います。
これは決して遠藤さんに限った話ではなくて、Delightのメンバー全員がそう。
僕は大手で働いたことはないですが、大手ではこんな熱心に仕事に取り組める環境はないだろうなと思っています。
ーーー共に働いている同期のインターン生の雰囲気はどうですか?
すごく仲はいいと思います!
ですが、ただ仲がいいだけじゃなくてお互いにライバル意識を持っている。
もう1人のインターン生の今月のコミット(営業目標)が契約を7件だったんですよ。それで僕が契約12件のコミットを掲げていると聞いて、そのメンバーが目標を13に上げるみたいな。ライバル心むき出しですよね(笑)。
直近では大阪のインターン生が増えてきて、大阪支社が盛り上がっています。そこに対してもライバル意識は強く持ってますね。
関西メンバーの受注報告で、誰がどのくらいの結果残しているのかをかなりチェックしてます。そのぐらいやっぱり負けられない。
大阪で売り上げが上がっている分、東京も盛り上げていきたいと思っています。
2ヶ月連続でインターンのトップセールスへ
ーーー今後の目標はありますか?
近い目標でいうとインターンの中で売上2ヶ月連続のトップセールスを目指してやってます。8月にインターン生で一位を取れたとはいえ、まだまだです。特に最近はインターン生も増えてきているので負けられない。
長期的な目標でいうとウォーターサーバー事業部をDelightで作りたいと思っています。
新井さん(代表)には「まだまだ実力が伴っていないから難しい」と言われているのですが、ちゃんと1日1受注できるようになれば可能性あると思うので頑張りたいです!
ーーー最後に長期インターンを考えている学生にメッセージをお願いします!
僕が参加したインターン説明会は23卒向けの初めての説明会だったんですよね。その時に一緒に説明を受けていた学生が他に5人か6人いて。
でも、結局入社したのは僕だけ。実際に入ってみて僕が思うのは「Delightで長期インターンをやって本当によかった」ということ。
その説明会見る限り周りはみんな優秀な人たちでやる気ありそうな人たちだったんですが、1つだけ違いがあって。その違いっていうのが一歩飛び込む勇気。
だから積極的に飛び込んで欲しい。
特にDelightだとインターン生でも大きなやりがいを持って仕事ができる環境がある。
僕はもともと半年で辞める予定だったんですけど新井さん(代表)から「12月で辞めんの?」みたいなちょっと残念そうな感じで言ってもらって。そこで自分の存在価値をすごく感じられた。
そういった経験は他のインターンではできないと思っています。
今でいうと特に東京メンバー少ないので関東の人はぜひ入って欲しい。
お待ちしております!
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