インターンシップの身だしなみと注意すべきビジネスマナー

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ついに始まったインターシップは緊張の連続。

ましてやインターン先企業に就職を希望している場合、知らないうちに失礼な振る舞いや発言をしてしまい、企業の人事の評価を下げてしまったら、せっかく参加したインターンが元も子もないですよね。

インターンシップとは、社会人になるための第一歩。

社会人として最低限必要なビジネスマナーをぜひこのタイミングで覚えておきましょう。

インターン参加後に、上司や先輩から『おっ、こいつデキるな!』と思われたら嬉しいですよね!

そこで今回は、当日までにおさえておきたいインターンシップマナー6つをご紹介いたします。

 

就活・インターンシップに受かるエントリーシートの書き方例

 

身だしなみ編

【出典】ttps://www.pexels.com/photo/person-wearing-orange-holding-pen-and-book-132922/

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男性は「チノパン」がベター。

インターンシップの服装は企業によって指定も異なるでしょう。仮に「私服でお願いします」と言われても、プライベートで着る洋服をそのまま使ってはいけません。

一番基本となるコーデは、チノパンとジャケットのカジュアルスタイルです。

この二つのアイテムをもっていれば、あとは中のシャツを変えるだけで1週間の着回しもどうにかなるはず…。Web系企業やIT系の企業であれば、デニムもありですが、企業によってはデニムは失礼にあたることもあるので、チノパンがベターです。

ここで下手に勝負に出て、評価を下げる必要はありません。

 

スーツ以外って難しい!インターン参加前におさえておきたい私服マナー

 

女性は肌を露出しすぎない

オフィスカジュアルでは、過度な肌の露出はビジネスマナー違反です。

社内には従業員だけでなく、取引先のクライアントが出入りすることもあります。その時に、ビジネスとは懸け離れた格好でインターン生がいると、企業の評価を下げることになってしまいます。

いくらおしゃれな格好でも、肌の露出度が多いと、『このインターン生は仕事を本気でする気がないのでは?』と勘違いされてしまうので、インターン中はいつもより控えめな格好をするようにしましょう。

女性であれば、スカートやワンピースを着る場合は、必ず膝が隠れる丈にすること。冬場であれば黒のストッキングやタイツを履いて、なるべく肌を露出しないように気をつけましょう。夏の場合は、二の腕をそのままにしておくのではなく、カーディガンを羽織るなどもありです。

男性は不要ですが、女性はスッピンもあまり好まれません。最低限のナチュラルメイクをしてインターンにしましょう。

 

もう身だしなみに悩まない!服装・髪型・メイク自由のおすすめインターン募集

 

心がまえ編

【出典】https://www.pexels.com/photo/person-wearing-blue-black-jacket-standing-near-gray-bookshelf-203237/

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出身大学の代表であることを自覚する

インターンシップは、あくまで個人で参加するものですが、同時に出身大学の看板を背負っていることを自覚しましょう。

あなたがインターン先で大活躍すれば、○○大学の学生は頑張っているな!と自然と出身大学の評判もよくなりますし、その逆もあります。

もし仮にあなたが途中でインターンが嫌になって、バックれた場合、その企業は今後あなたの出身大学からのインターン受入れに対して、かなり消極的になることでしょう。

 

インターンシップへの参加はあくまで、あなたが、あなた自身のために参加するものです。

しかし、あなたの活躍、場合によってはあなたの不誠実な対応はその後、あなたの後輩にも少なからず影響を与えます。

インターンに参加した場合は、誠意ある対応を心がけましょう。

 

インターンシップはいつから始めればいい?募集開始時期は?

 

会社への感謝の気持ちを忘れない

有給インターン・無給インターンに関係なく、インターンシップを受け入れる企業の採用担当は、インターン開催のためにかなりの事前準備を行っています。

また、インターン受入れ期間中は、参加学生が仕事を通じて成長できるように段階的に仕事を任せたり、育成方法や教育方法についても色々考えながら受入れをしています。

有給インターンシップの場合は、インターンの育成・教育をしながら、学生に対して給与の支払いも行っています。

インターンシップを受け入れる企業は、もれなくあなたの成長を願ってコストと時間をあなたにかけています。

インターンに参加する学生は、会社への感謝の気持ちを忘れずにいましょう。

 

インターンシップとアルバイトの違いとは?両立はできる?

 

報連相を徹底する

報連相とは、報告・連絡・相談の略称です。

これは新卒1年目が徹底するべきこととして、社会人になってから絶対に1度は耳にする言葉です。

インターンシップは新卒1年目同様に、基本的には任せられる仕事について分からないことだらけです。その時に上司や先輩はあなたの理解度を把握しながら、アドバイスやサポートをしていきます。

あなたは自分の理解度や進捗状況を、しっかり先輩や上司に伝える必要があります。

仕事ができないのは新人だから最初のうちは仕方がありません。しかし、報連相を怠って、必要なアドバイスやサポートを求めず、そのままにしておくことは、絶対にNGです。

必ず、報・連・相は徹底しましょう。

報連相をする時に、さらに5W3Hを意識しながら、簡潔に伝えると、相手に対して必要な情報をより端的に伝えることができるためおすすめです。

5W3Hとは、When(いつ、いつまでに)・Where(どこで)・Who(誰が・誰と)・Why(なぜ?)・What(何を?)の5WとHow(どのように)・How much(いくら)・How many(いくつ)の3Hの総称。

指示を受けるときも、この5W3Hを意識しながら復唱・確認すると、ミスを防ぐことができます。

 

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分からないことは必ず何度でも確認する

インターンシップに参加すると、これまでやったこともない、分からないことの連続です。

一度その業務について説明をされても、その時点でさっぱり理解ができないということもあります。

もし一度の説明で相手の言っている内容が理解できなかった場合は、恥ずかしがらずに、理解できるまで何度でも聞き直しましょう。

質問を繰り返しされている企業側は、この繰り返しの質問に対して嫌な顔はしません。

なぜなら、しっかり理解しようとしている。つもり責任感を持って業務を遂行しようとしているからこその質問だからです。むしろ、真剣なあなたの態度は評価されます。

本当は理解していないにもかかわらず、その場で確認をしないということは、どこかで他人事になっていたり、業務理解よりもその瞬間の『分からない』という恥ずかしい思いをしたくないだけということは、相手も見透かします。

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』

分からないことは、そのままにせずどんどん聞いていきましょう。

あなたが意欲的に成長をしてほうがい、インターン受入れをしている企業も嬉しいものです。

 

分からないことが聞きやすい!サポート充実のメンター制度があるインターン・インターンシップ募集

 

さっそく、インターンシップに挑戦してみよう!

【出典】https://www.pexels.com/photo/businessman-man-space-desk-7059/

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いかがだったでしょうか。

インターンシップは、これから社会人になる大学生にとってとても実りのあるものですので、ぜひ参加することをおすすめします。

インターンシップに必要なマナーをしっかり押さえて、充実したインターンシップライフを過ごしましょう!

 

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