元人事が教える!インターン選考に通過する志望理由の書き方

人気のインターンになると、書類選考や面接がある場合があります。

その中でよく問われるのが志望動機です。

いきなり志望動機を聞かれても、うまく書けないしどうしよう・・と不安に思うかもしれませんね。

せっかくやる気があっても、うまく志望動機を書けないと企業にやる気が伝わらず、すべてのインターンシップに落選して、何も参加できずに終わってしまう可能性もあります。

そうならないように、インターンシップの志望動機の書き方についてまとめました。参考にしてみて下さい。

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インターンシップの志望動機を書く3ステップ

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ステップ1.企業研究をする

就職活動にも通じることですが、志望動機を書く上で大切なのは、なぜその会社のインターンシップに参加したいのかという事がしっかりと伝わるかということです。

就職活動に有利そうだから、なんでもいいからやりたいというような自分の都合ばかりPRするのではいけません。

また、インターンシップの内容に魅かれたといっても、実施する企業によって得意分野も違えば大切にしていることも違うため、内容は変わってきます。

そのため、志望動機をきちんと伝えるためには、まずどんな会社なのかを知ることが必要なのです。

どんな業界で、どんなビジネスの仕組みになっているのか、社風はどんなものかなど調べてみましょう。

今はほとんどの企業がHPを持っていますし、業界本や同業界の競合企業などのHPを見ればたくさん情報は集まるはずです。

 

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ステップ2.インターンシップをやりたい理由を整理する

次に自分がなぜインターンシップをやりたいのかを明確にしましょう。

単に就職活動でPRしたいという動機だったとしても、そこで何を経験して何を学んだのかがなければ何のPRにもなりません。

自分はどんな経験をして何を学びたいのか、言葉にしてみましょう。

このときのコツはなるべく具体的に考えることです。経験したいことを思いついたら、なぜそれを経験したいのか、それを生かしてどうしたいのか深く考えてみましょう。

 

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ステップ3.企業研究とインターンシップをやりたい理由をつなげる

上記の2ステップが終わったら今度はそれをつなげてみましょう。

自分がインターンをやりたい理由、そしてそれを実現できるのはこの会社のインターンシップであると考えた理由をつなげることができたらそれで志望動機の完成です。

もしずれるようであれば、それはインターンシップのチョイスが間違っているということ。他の会社のインターンシップを探したほうがいいでしょう。

この2つのつながりが具体的であればあるほど、納得できる志望動機であるといえるでしょう。

他の会社のインターンシップに置き換えても通じるような内容だと、企業の立場からみると、自社のインターンである必要がないと思われてしまい、落選するという結果になってしまいかねません。

 

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志望動機のチェックポイント

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文章を書きあげたら、以下のポイントでチェックしましょう。

チェックポイント1.文章として適切か
チェックポイント2.オリジナリティはあるか
チェックポイント3.伝わる内容になっているか

 

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チェックポイント1.文章として適切か

基本中の基本として、文章として適切なものかを確認しましょう。

いくら魅力的な内容だったとしても、「てにをは」がおかしかったり、誤字脱字が多ければ企業担当者にマイナスの印象を持たれてしまいます。

普段多用しているかもしれませんが、「!」マークは軽い印象を与えがちですので使用しないようにしましょう。

顔文字などはもってのほかです。略語(例:誤→就活、正→就職活動、誤→○大生、正→○○大学の学生)や「らぬき言葉」(誤→出れる、正→出ることができる)なども注意しましょう。

人は7割を見た目で判断しているとも言われますが、文書も同じです。正しい日本語を書きましょう。特にパソコンで入力すると、勝手に漢字変換をしてくれるので、誤字が多くなりがちです。

必ず見直しをし、もし漢字の使い方で不安な個所があれば必ず調べるようにしましょう。手書きの場合は、上手な文字ではなくても丁寧に書くことが大切です。間違えた個所は修正ペンなどで消さずに、面倒でも書き直しをしましょう。

 

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チェックポイント2.オリジナリティはあるか

インターンシップの志望理由はあなたならではのものになっていますか?

今はインターネットや就職活動対策本などでたくさんの例文が出ています。 めんどうだからといってその文章を借りてきてはいませんか?

企業の担当者もプロです。そんなことをしたらすぐ見抜かれてしまいます。

また、自分自身で考えて書いたとしても、具体的な例がないとありがちな印象になってしまいます。

なぜインターンシップを希望するのか、そう考えたのはなぜかなど字数が許す限り具体的に書きましょう。

 

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チェックポイント3.伝わる内容になっているか

なぜインターンシップに参加したいのか、それはその企業のインターンシップでなくてはいけないのかということが 自分以外の人が読んでも伝わる内容になっていますか?

自分の文章を客観的に判断するのはなかなか難しいことなので、できれば友人や家族に一度読んでもらうことをお勧めします。

 

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まとめ

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いかがでしたか?
最後にインターンシップの志望動機の書き方をまとめます。

志望動機を書く前に、
1、企業研究をする
2、インターンシップをやりたい理由を整理する
3、企業研究の内容とインターンシップの理由を結びつける

志望動機が完成したら
1、文章として適切か
2、オリジナリティはあるか
3、伝わる内容になっているか

の3点をチェックしましょう。

インターンシップは、学生のうちから働く現場を知るまたとないチャンスです。

志望動機をしっかり書いて、素敵な経験を手に入れてくださいね。

 

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