2025.11.17
【長期インターンシップを迷う人へ】現役インターン生が語る、就活の「手段」を「結果」に変えた体験談。
参加したインターン先企業名: Foonz株式会社
参加したインターン: 営業
名前: 松嶋 綾乃
大学名: 熊本県立大学
学年(取材時): 既卒(学部)
長期インターンシップに参加しようと思ったきっかけや理由はなんですか?
1DAYインターンや短期インターンといった活動は、本来は就職活動における「手段」であるはずですが、それ自体に参加することが「目的」になってしまうことを避けたいと考えました。
そうではなく、自分自身の「成果」として形に残る何かを得たいという強い思いがあり、そのために今回、長期インターンシップに参加することを決めました!
この長期インターンでどんな経験をしましたか?また、そこから学んだスキルや考え方などがあれば教えてください。
学んだことは大きく2点あります。
1つ目は「まず量をこなす」ということです。 量をこなさなければ見えてこないこともありますし、見えてくるものの幅も大幅に違ってくると感じました。まずは量で色々なパターンを経験し、試行錯誤を繰り返すことで、少しずつ「質」へと近づいていけることを学びました。
2つ目は「解釈の仕方」です。 物事をネガティブに捉えるか、それともポジティブに捉えるか、その「解釈の仕方」次第で自身の成長スピードも変わってくるのではないかと考えるようになりました。この視点を持つことで、自分の考え方を根本から見つめ直すきっかけになりました。
もちろん、こうした考え方は簡単に身につくものではありませんが、社会人になる前の準備段階として非常に重要な考え方だと感じています。将来仕事を始めた時にも、きっと自分自身を助けてくれる思考になると思っています。
今回の長期インターンを通じて、最も印象的だったエピソードについて教えてください。
やはり、自分の行動や努力が「結果」として明確に「数字」で現れた瞬間に、一番のやりがいを感じました。
それに加えて、私が成果を出した時、周りの方々がまるで自分のことのように一緒に喜んでくれたことが、本当に、すごく嬉しかったです。
もちろん、結果に至るまでの過程は必ずしも平坦な道のりではありませんでした。しかし、このインターン先には、困難な時でも一人ではなく「一緒に走れる」仲間や環境が確かにあると、強く感じています。
今回参加したインターン先のチームや企業文化の中で、特に魅力を感じた点があれば教えてください。
一番の魅力であり強みだと感じているのは、こちらが何か質問をしたり、困っている様子を見せたりすると、周りの人が必ず助けてくれるところです。
単に助けてくれるだけでなく、面倒くさがるような素振りは一切見せず、むしろ「自分の時間をこちらのために割いて」、非常に丁寧に教えてくれます。その文化が、本当に魅力的だと感じています。
最後に、他の大学生に長期インターンシップをおすすめする理由があれば教えてください。
インターンシップ自体を「目的」にするのではなく、あくまで就職活動や自己成長のための「手段」として捉え直すことができる点をおすすめしたいです。
長く続けていれば、その経験は必ず、自分に身につく「何か」になるはずです。 ぜひ大学生活を楽しみながら、その一環として、来る社会人生活への「準備」として取り組んでいただければと思います。
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