この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社不動産投資ユニバーシティ
参加したインターン: 事務/アシスタント
名前: T
大学名: 早稲田大学
学年(取材時): 大学4年生
学生のうちに「学生だから」という甘えを捨て、一個人として通用する社会経験を積みたいと考えたのがきっかけです。 大学では法学部に所属しており、法律の知識がどのように実社会、特に不動産分野で活かされているのかを肌で感じたいという思いもありました。単なるアルバイトではなく、ビジネスの最前線に身を置ける環境を求めて不動産投資ユニバーシティを選びました。
Webマーケティング業務や事務全般に加え、不動産仕入れのための「ヒアリング調査」を担当しています。 これは、土地を購入して新築物件を建てる際、想定される家賃収入が適正かどうかを現地の不動産会社に電話で調査する重要な業務です。 最初は緊張しましたが、社員の方々のサポートを受けながら、社会人としての振る舞いや専門知識を吸収していきました。次第に相手から深い情報を引き出せるようになり、ある時、私のヒアリング調査が決め手となって、実際に土地の購入が決まったことがありました。 動く金額が非常に大きいプロジェクトの一端を担い、自分の仕事が会社の利益に直結した時の達成感は、他では味わえない経験でした。
「実務」における法的知識と課題解決能力、実践的なITスキルと業務効率化、この2点が身についたと考えています。 法学部で学んだ知識が、実際の不動産取引でどう動いているのかを知ることができ、点と点が線で繋がる感覚がありました。また、社員の方や優秀な他のインターン生の働き方を真似ることで、以前の学生としてのアルバイトでは得られなかった「将来に直結する課題解決能力」が身につきました。 大学ではあまり触れてこなかった「Notion」や「スプレッドシート」などのツールを実務レベルで使いこなせるようになりました。単に使うだけでなく、どうすれば目標達成のために効率的に動けるかという思考力が養われました。
ここはインターン生を「学生扱い」せず、重要な戦力として見てくれる環境です。 未経験でも、ポテンシャルとやる気があれば、社員の方が丁寧に指導してくれます。「普通の学生生活では物足りない」「社会に出る前に圧倒的な差をつけたい」と考えている方には、最高の環境だと思います。