大学生アルバイトのシフトは?平均週何日・何時間働くの?


高校卒業まではなかなか自由な時間が取れず、勉強に部活と忙しい日々が続きますが、大学入学後は自由な時間が増えるため、大学生になったらアルバイトを始めてみようと考えている人も多いのではないでしょうか。

 

学校以外での新しいコミュニティを作り、お金を貰うために働く、というのは、今後の社会人生活を始める前の準備としても最適。人生経験の一つとして経験しておくことで損をすることはないでしょう。

 

しかし、大学生の本分はあくまでも勉強。しっかりと大学に通い、講義を受けつつ単位も取っていかないと、アルバイトばかりに時間を割いてしまっていては本末転倒な事態になりかねません。

 

大学生のアルバイトのシフトは、平均週何日、何時間ぐらい行うケースが理想的といえるのでしょうか。今回はその問題について詳しく解説していきます。

 

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大学生のバイト時間の週平均は約15時間

アルバイトにはコンビニや飲食店、引っ越し業者や家庭教師など様々な種類があり、一概に何時間、何日が理想ということは言えませんが、平均すると「週15時間」、アルバイトに時間を費やす大学生が多いようです。

 

よくある飲食店などで考えれば、学校終わりの夕方から夜までの数時間、という形になるでしょうから、大体日数で考えれば3~5日といったところでしょうか。

 

実際そのぐらいの時間や日数が、アルバイトの理想的な形と言えるでしょう。それよりも長いと体力面や学業での支障が出てくる可能性がありますし、それより短いとあまり多くの金額を稼ぐことができず、アルバイトをしているという利点もあまり活かせないということもあるでしょう。

 

まずは週3日から、時間にして15時間、というのを目安に、シフトが組めるアルバイトを探してみるのがいいかもしれませんね。

 

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1年間継続すると720時間、4年間継続で2,880時間分の経験値

さて、週15時間アルバイトに費やすと考えると、その期間を1年に延ばせば720時間、大学生活中ずっとと考えれば4年で2,880時間のも長期間を、アルバイト経験として積むことができる計算になります。

 

1日数時間という考え方だとなかなかイメージしにくいかもしれませんが、こうした長期間で考えると、とても長い時間をアルバイトに割いているということがわかりますね。同じ時間を使うのであれば、より意味のある時間にしたいと思うのは当然のこと。

 

そこで私たちがおすすめしたいのが、アルバイトの代わりに有給インターンシップにチャレンジしてみる。ということです。

 

ここからは、アルバイトの新しい考え方、有給インターンのメリットに関して解説していきます。

 

お金を稼ぎながら、成長もできる!長期有給インターンシップを探そう!

 

アルバイトの新しい考え方、有給インターンシップ

アルバイトと聞くと、どうしても飲食店やコンビニといった、普段から自分もよく使うところでの勤務をイメージしてしまいがちですが、社会経験を積みながら、お金を稼ぐ。という目的でアルバイトを考えた時には、実はそれ以外にも選択肢として考えることができます。

 

その一つが長期で行う有給インターンシップ。あまり大学生には知られていない考え方ではあるのですが、とてもメリットが大きく、お得な働き方なので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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そもそも有給インターンシップとは?

有給インターンシップとは、企業での実務経験を通して仕事を学ぶ就業体験の一つで、特に期間が長期にわたり、かつインターン期間中に給与が発生するもののことを指します。

 

アルバイトとは違い、あくまでもインターン生…いわば社員の一人としてその企業が行う実務に参加していきながら、お給料も同時にもらえてしまうという非常にお得なシステムで、最近実施する企業や参加する学生も徐々に増えてきている新しい働き方の一つです。

 

以下に有給インターンのメリットを解説していきましょう。

 

キャリア/バイトの賢い考え方とは?長期インターンという選択肢

 

企業で実務経験を積んでスキルアップしながら、お得にお金を稼げる

やはり何よりも魅力的なのは、アルバイトと同じ感覚でお金をもらいながら、実際はアルバイトとは違うインターン生、いわば社員の一人として、その会社の実務経験を積んでいけるという点。

 

多くの場合、アルバイトと社員で行う仕事は違います。より内容が多岐にわたり、実際の就職を考えた際に活かせるスキルとして考えれば、社員としての実務経験に勝るものはないでしょう。

 

実際に企業の内部を見ることができるわけですから、将来社会人になったときのイメージをより具体的に持ちやすく、そもそも自分はどんな仕事をやってみたいと思っているのか、またどんな会社で働きたいと思っているのか、といった就職活動で行う自己分析や企業研究の場としても活用することが可能。

 

有給インターンシップは就業体験の場として提供されているものなので、企業側の理解も深く、学業との両立もさせてもらいやすいのが特徴。週1日の参加や、決まった曜日の決まった時間だけ、というような限定的なシフト組みにも協力的な会社が多く、自分のペースを乱すことなく実習に参加できる点も魅力の一つと言えるでしょう。

 

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後々始まる就活戦線を戦うための強い武器となる経験ができる

またそれ以外にも、今後の就職活動を考えた時にも、この有給インターンシップの経験は非常に有用なものとなります。インターンで入った会社が気に入って、そこに入社をする、ということももちろんあり得ますし、そうはならなかったとしても、インターン経験で培ったビジネススキルというものは、どこの会社に行っても使えるものです。

 

「サークル活動を頑張っていました」「アルバイトを頑張っていました」。就職活動の自己PRで良く出てくる例ではありますが、逆に言えばそれだけそれを話す就活生も多いということ。それに対して「インターンシップでこんなことを学び、こんなスキルを身につけました」と話すことができれば、それだけで珍しく、採用担当者の興味をひきやすいものですし、実際の仕事の現場で活かせるスキルを持っているとなれば、より魅力的にうつることは間違いないでしょう。

 

多くの学生が、大学卒業後は就職をして、と考えているはずです。であれば、同じ大学生活での4年間を、より就活に有利になるような過ごし方をする、というのは非常に意味のある行動とも言えるでしょう。アルバイト感覚で働きつつも、アルバイトよりも就活に役立つ経験が積める。有給インターンを活用するということは、とてもお得な時間の使い方といえるのです。

 

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週の平均バイト時間は15時間。限られた時間を有効活用するためにインターンも選択肢に!

大学での勉強の時間も考えれば、理想とするアルバイト時間は週当たり15時間程度。しかしそれも継続していけば1年で720時間、大学4年間で2,880時間にものぼります。

 

アルバイトはあくまでもお金稼ぎのため、と割り切って、身近な仕事や楽な仕事を選ぶのももちろん良いことだとは思いますが、一方で、将来の就職活動のためにこの2,880時間をもっと有効活用していくのも大切だと思います。

 

その選択肢として長期インターンシップは非常におすすめ。実際の企業で実務経験を積みながら、アルバイトと同じようにお金も稼いでいくことができるわけですから、一石二鳥どころか一石三鳥、一石四鳥ともいえるぐらいメリットの大きなものと言えるでしょう。逆にデメリットとなる部分もほぼ無いと言える便利な制度ですので、使わない手はありません。

 

将来を見越して、アルバイトの代わりにインターンシップ。新しい働き方の概念を改めて考えてみるのはいかがでしょうか。

 

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