インターンシップに参加して自信のない自分を変えよう!


社会に出てからちゃんと活躍できるのかどうか。またそれ以前に就職活動をうまく成功させることができるのかどうか。大学生も後半になってきて、新しい生活の影が見えてくるとどうしても不安が募り、自分に自信がなくなっていくものです。

 

表面上は強気で、何の悩みも抱えていなさそうな人がいたとしても、実は心の奥深くでは不安と戦っている。人間とはそんな生き物です。

 

でも、この不安や自信のない自分をそのままにしておいて良いのかというと、決してそんなことはありません。不安や自身のなさは、多くの場合その人の思考や足を止めてしまいます。動かなければ事態が好転することもありません。

 

ここでは、これから始まる社会人生活や就職活動に向けて、自信のない自分を変えるための方法に関してお教えします。

 

インターンシップの選考に受からない?落ちる理由と対策

 

インターンシップに参加しよう

結論から先に言ってしまいますが、社会に出る怖さや、就職活動に対して不安を抱えているならば、インターンシップに参加することをオススメします。

 

なぜ、自信がないのでしょうか?それはあなたが、その先の世界を知らないから。ただそれだけが理由なのです。だったらその先の世界、すべてではないにせよ、一部分でも見ることができれば、その不安は必ず軽減させることができるはず。

 

大学生にとって最も簡単な社会を知る機会。それがインターンへの参加なのです。

 

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インターンシップは就業体験の場 

インターンがなぜ社会を知る上で役立つのか。それはインターンシップが他のアルバイトなどとは違う、就業体験の場だからです。多くの場合、アルバイトはアルバイトとしての仕事をします。もし仮に、その会社に社員として入社をすれば、全く別の仕事をすることになるでしょう。社会人として働くことと、アルバイトとして働くことは、全くの別物なのです。

 

インターンシップでは、企業の内部に入り、社員が実際の行っている仕事を見たり体験することができます。おそらくそれらの大半は、今までに経験したことのない、初めてのことばかりとなるでしょう。それぐらい、企業内での仕事とは謎に包まれているものなのです。

 

もしかすると、「なんだ、そんなに大したことないな」と思えるかもしれません。そうなれば社会に出る不安も自然と軽減できるでしょう。

逆に「すごく大変。ますます不安が大きくなる」という風に感じることもあるかもしれません。パッと見不安を大きくしてしまい逆効果に思えるかもしれませんが、大学生のうちに社会の厳しさ・大変さを知れた。という点で、とても効果的です。

 

すごく大変だと思ったのであれば、何が大変だったのか。そして、その大変さを克服するために、自分に足りないものは何か。それらをしっかりと掘り下げて、今から対策を打つことができるのです。

 

動くことで得られる結果がどっちであっても、それらは動かなければ得られなかった結果です。あとはそれをどう活用するか。その可能性は無限大です。

 

インターンシップとアルバイトの違いとは?両立はできる?

 

インターンシップは失敗前提で良い

とはいえ、インターンに参加するための選考や、実際に業務をやっていくに際しての不安もあるでしょう。自信をつけるための行動をすることに自信が持てない。よく起こる堂々巡りのパターンです。

 

そんな時に忘れないで欲しい心構えが、インターンは失敗前提で良い、ということです。インターンシップはあくまでのその先に続く就職活動や入社後の「練習台」です。あまり褒められた言い方ではないかもしれませんが、あくまでも練習なのですから、失敗したら本番までに修正をすれば良いだけ。

 

インターンシップの選考で落ちてしまったから、その会社の本選考に参加できない。なんてことはないですし、実際にインターンに参加したものの、大して活躍できなかったから本選考では内定がもらえない。というようなことはありません。

 

インターンは大学生側に圧倒的に有利な制度であり、学べることは無限大です。自分に自信がない。将来が不安。そんな時こそこの制度をうまく利用して、自分自身のために好き勝手に活用してしまえば良いのです。

 

未経験者・初心者歓迎のおすすめ有給インターンシップ募集まとめ

 

インターンシップで得られるもの

インターンシップが、これから社会に出る上での一種の練習台として、非常に効果的なものであると話してきました。しかし、インターン参加のメリットは必ずしもそれだけではありません。ここからは、不安や自信のなさを解消する以外のメリットに関して解説していきます。

 

インターンとは何?アルバイトとの違い・意味・目的を知ろう!

 

やりたい仕事が見つかる

 就職活動でみんなが意外と苦戦するのが、「やりたい仕事が見つからない」ということです。皆さん、「入りたい会社」はあるのにそこで「やりたい仕事」まで見つかっていないことがほとんど。運よくその入りたい会社に入れればそれでも良いのですが、もしダメだった場合、あなたの就職活動は暗礁に乗り上げてしまうことになるでしょう。

 

やりたい仕事が見つからない場合の多くは、単純にどんな仕事をするのか、どんな仕事があるのかを知らないことが原因になっています。

 

世の中にどんな仕事があるのかをそもそも知らなければ、自分はこんな仕事をやってみたい!とは思えませんよね。インターンシップ参加を通して仕事の実情を知ることで、自分の本当にやりたかったことを見つけるチャンスになるんです。

 

場合によっては、インターンに参加したのは良いものの、そこでの仕事が自分にマッチしておらず、とても苦痛に感じた。と思うこともあるかもしれません。その場合は、就職活動で同じような企業や仕事を選ばないようにすれば良いのです。

 

就職活動という言葉が示すように、目指すべきは会社へ入ることではなく、職に就くことです。どんな魅力的な会社であっても、やりたくない仕事をしていては、あなたの不満はたまる一方。

 

自分らしく活躍できる環境を見つけるための「軸」を探すために、インターンシップは活かせるのです。

 

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強い自己PRが作れる

もう一つ、大きなメリットとなるのが、強い自己PRが作れるという点です。

自己PRと言えば、アルバイト経験やサークル経験などを書いていくのが主流となっていますが、先ほども申し上げたように、社会人として働くことと、アルバイトやサークルなどでの活動は全くの別物です。

 

アルバイトでリーダーをやっていたからといって、入社後にその経験を活かせるかと言ったら、必ずしもそうではないでしょう。

 

それよりも、実際にインターンでの就業経験を経て、学んだスキルや足りなかった意識など、実際の仕事の現場で得た経験の方が、採用担当者から見れば輝いて見えるもの。現実を知っているからこそ、働き始めてから「思っていたのと違う…」となって退職してしまうようなことも自体も避けられるので、企業側は二重で評価をしてくれるのです。

 

もちろんアルバイトやサークル経験が無駄であるとまでは言いませんが、それこそが必勝パターンというわけではありません。それがなくても、就活で戦う武器は自分で作っていくことができるんです。

 

内定が出やすい自己PRの書き方とは?例文つきでポイント解説

 

まとめ

自信がない。将来が不安。そんな時は、その原因を探して、解決するための方法を試せば良いのです。実際に足を使ってみれば、意外と大したことのない理由や原因が、不安を作っていたんだと気づくこともあるでしょう。

 

就職活動に対する不安は、その多くが「知らない」を原因としています。インターンシップなどのチャンスを上手く活用し、知っていくことができれば、その不安も自然となくなり、自信がない自分とサヨナラできるはず!

 

まずは自分自身と向き合うことを大切にしていきたいですね。

 

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