インターンはプログラミング未経験からでも始められる?

macとドリンク

プログラミングのスキルアップをしたいがインターンが良い選択肢かどうか分からない方。そもそもプログラミング未経験でも参加できるインターンがあるのか分からないという方。今回は、これから本格的にプログラミングを勉強しようとしている大学生の悩みにお答えます。

 

筆者は、ゼロワンインターンという国内最大級の長期有給インターンシップサイト運営会社のスタッフです。過去100名以上のプログラミング未経験の学生にインターン先を紹介してきた筆者がインターンに関する疑問にお答えします。

 

プログラミング未経験でもインターンに参加できるのか?

疑問を浮かべる女性

結論からお伝えすると、プログラミング知識が一切ない未経験学生でも参加できるインターンはたくさんあります。

 

実際に、ゼロワンインターンに掲載しているエンジニアインターン募集の内、およそ25%が未経験OKの求人です。

 

というのも、企業はインターンに即戦力を求めているわけではないからです。また、学生時代のプログラミング経験といっても、企業から経験者と初心者に大きな差はありません。

 

未経験学生の受け入れを歓迎している企業の多くは、プログラミング経験がなくても論理的思考力できれば、優秀なエンジニアになれると考えています。そのため、経験が一切ない大学生でもインターンに参加することが可能なのです。

 

未経験者がインターンでプログラミングを学ぶメリット

キーボードを打つ手

メリット①:実戦的なプログラミングスキルが身に付く

長期インターンで、社会人と同じような仕事に取り組むことで、実戦的なプログラミングスキルが身に付きます。

 

エンジニアインターンでは、webサービスやアプリ開発、システム開発に関わるプログラミング業務を行います。

 

授業や独学でプログラミングを勉強したものの、結局実戦的なスキルは身に付かず、途中で頓挫してしまったという人は意外と多いものです。

 

始めから実戦的なプログラミングスキルを学べることは、スキル習得のモチベーションにも繋がるでしょう。

メリット②:現場で活躍するエンジニアから直接学べる

第一線で活躍している先輩エンジニアからプログラミングを学べることも、インターンのメリットの一つです。

 

インターン中は、主に先輩エンジニアがインターン生の育成・指導をしてくれます。

 

どれだけ優秀なエンジニアも最初は全員初心者でした。先輩エンジニアがどのようにプログラミングスキルを習得してきたかを聞くことで、寄り道なく最短距離で成長することが出来ます。

 

また、プログラミングで分からないことが出てきた時もすぐ質問できるので、独学で勉強するよりもはるかに早いスピードでスキルアップできるでしょう。

 

メリット③:お金を貰いながらスキルアップできる

普通はお金を払わないとプログラミングの勉強は出来ませんが、お金を貰いながら勉強できちゃうのもインターンの良いところですね。

 

実戦型インターンシップは全て有給。アルバイトと同じ金額を貰いながらプログラミングの勉強することがが出来ます。

 

例えば、時給1,000円のプログラミングインターンに、週3日1日5時間ペースで勤務した場合は、毎月6万円の給料を稼ぐことができます。最近は、アルバイトの代わりに成長にも繋がるインターンを始める学生も増えてきています。

 

さらに、インターンシップ受け入れ企業の中には、「プログラミング勉強のための書籍代やオンライン学習ツールは会社負担で購入可能」「社内プログラミング勉強会にインターンも参加OK」などのサポート体制をとっている企業も多くあります。

 

給料以外にこうしたプログラミング参考書籍や勉強会を無料で活用できるのは、インターンシップならではのメリットです。

 

未経験からプログラミングインターンを始めた学生のインターン体験談を読みたい方は以下の記事もおすすめです。

プログラミング初心者のエンジニアインターン体験談

2016.10.28

インターンの選び方【プログラミング未経験の学生必見】

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基本的には、以下の3ステップでインターンを探すのがおすすめです。

  1. インターンに参加できる日数・時間をチェック
  2. 勤務条件を見て、参加できるインターン先が何社あるか確認。
  3. 応募可能な企業がある程度確保できたら、プログラミング言語や取り扱っているサービスなどで興味がある企業を絞り込む

まずは、今自分が応募できる企業が何社あるか確認してみましょう。具体的には、インターンに参加できる日数・時間を事前にチェックし、その日程で参加できるインターンシップを探すのが良いでしょう。

 

インターンでは、企業ごとに最低勤務日数が定められています。どれだけ面白いと思った企業でも現実的に授業との兼ね合いで参加ができないケースもありますので、まずは参加可能な企業数を確認しましょう。

 

なお、インターンの面接通過率は平均20%程度です。確率としては、5社応募して1社内定をもらえる計算になります。

 

つまり、応募の段階で理想の企業を1社に絞ったところで、参加できる可能性は低いのです。もし応募できる企業が5社より少なければ、まずは今エントリーできる企業全てに応募するのがおすすめです。

 

インターンの一番の醍醐味は実践を通じてプログラミングスキルアップできることです。なので、応募前の企業選びにあれこれ迷うよりも、今参加できるインターンがあればまずは応募して可能性を広げることが重要です。

 

6社以上参加できるインターンシップがあるようであれば、インターン先で使うプログラミング言語やサービスを見ながら気になった企業をピックアップしても良いでしょう。

 

インターン無料相談会では、専門アドバイザーがマンツーマンでおすすめのインターン先を紹介してくれます。

まとめ

色鉛筆と豆電球の絵

以上の内容をまとめます。

POINT
  • プログラミング未経験・初心者でもインターンに参加できる
  • インターンでプログラミングを学ぶメリットは、以下の3点。

①実戦的なプログラミングスキルが身に付く

②現場で活躍するエンジニアから直接学べる

③お金を貰いながらスキルアップできる

  • 実戦型インターンの平均面接通過率は20%。インターンを始めるためには、まずチャレンジしてみることが大事。

これからプログラミングを本格的に学びたいという学生にとって、インターンは最適な選択肢の一つだと思います。ぜひこれを機にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

インターンを始めたい方はこちらをチェック

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