就活がうまくいかない人の特徴とすぐ使える解決法

「就職活動がどうしてもうまくいかない」と悩んでいる大学生はいませんか?

周りの友人との選考状況の違いや、選考中の企業が徐々に減ってくると、不安になってしまう学生も多いと思います。

しかし、時間は確実に過ぎています。

落ち込んでしまう気持ちもわかりますが、対策を考えなければいけません。

ここでは就職がうまくいかない方の特徴や、その対策法について話していきます。

 

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就活がうまくいかない人の特徴

就活があまりうまくいっていない方には、一定の共通点があります。

ここでは主に見られる共通点を紹介するので、参考にしてください。

 

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自己分析が甘い

一つめは自己分析が甘いということです。

自己分析を怠り、自分の強み、長所短所を把握できていない学生が多いと思います。

実際には行なっているのかもしれませんが、深堀が足りないと感じることが多いです。

ただ振り返るのではなく、なぜ自分がそのような行動をとったか振り返るようにしましょう。

ES/履歴書や面接では自己PRが求められると思いますが、あなた自身が自分の強みを把握できていなければ、自己PRの内容を考えることは難しいでしょう。

自己PRは面接でも大きな比重を持ちますので、それだけ自己分析が重要ということです。

 

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就活に対してネガティブに取り組み過ぎている

就活は、確かにあなたの今後を左右する大きなイベントです。

そのように考えると、面接などでは緊張してしまう気持ちもわかりますが、できるだけ選考には自然体で参加しましょう。
面接官も普段のあなたをみて選考したいと考えています。

緊張しながら話すよりも、リラックスして話した方が、あなた自身の強みを理解してもらえるはずです。

また、就活を始めると一部の優秀層と出会うこともあると思います。

優秀層と自分の自己PRを比べて、卑屈になってしまうこともあるかと思いますが、そのように感じる必要は全くありません。

人事にありのままのあなたの経験を、自然体で伝えることだけを意識しましょう。

そうすればきっと「この学生と働きたい」と思ってもらえるはずです。

あなた自身が「就活を楽しむ!」という気持ちを持つことも忘れないようにしましょう。

 

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企業、業界に対するイメージがあまり湧いていない

その業界や企業について、理解をしておくことは非常に重要です。

入社後のイメージを持てているかということも一つの選考基準になりますし、会社のことを理解できていなければ、人事の目を引く志望動機も書くことはできないでしょう。

また、面接官はその会社のことを調べてきている学生のことを、熱意があると判断します。

単純に考えて志望度が低い学生よりも、志望度が高い学生を次の選考に繋げたいですよね。

企業、業界のことを調べることで、面接官からの評価も大きく変わると思います。

今までの就活で業界や企業へのイメージが、足りていなかったとお考えの学生は意識してみてはいかがでしょうか

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エントリーする企業や業界を絞り過ぎている

学生の中には特定の業界や企業に行きたい、この業界はいやだなどエントリーする業界を絞り過ぎてしまう方もいると思います。

まだ就労経験もなく、仕事のことも理解できていないと思いますので、いろいろな企業をみることをおすすめします。

最初はよくわかっていなかったけど、入社したら面白い業界だったということも可能性はありますので、広い業界に視野を向けてみましょう。

様々な業界に目を向けることで、初めて気付く第一志望の業界の強みもあると思います。

確固たる理由があるならまだしも、ただの食わず嫌いであればなおさら、視野を広く持つことをおすすめします。

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 大手企業しかみていない

就活を失敗している学生によく見受けられます。

大手企業に行ってなにかやりたいことがあるというよりは、世間体や周囲の評判を気にしていることの方が多いです。

大手企業は学生からの人気も高く、それに比例して倍率も高くなります。

繰り返しになりますが、まだあなたの適性は誰にもわかりません。

リスクヘッジという意味でも、様々な視点を持つべきです。

 

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様々な情報を参考にしすぎてしまう

今や、インターネットなどで、内定者の志望動機や自己PRなどを簡単に手に入れることができる時代です。

書き方や構成の参考にすることは問題ないと思いますが、真似をしすぎてしまう学生も目立ちます。

人事の担当者も毎年数千~数万の履歴書/ESを見るので、そういった志望動機や自己PRはすぐに気づかれてしまいます。

もし、書類選考に通過できたとしても、その後に控える面接では、必ずボロが出ると思います。

志望動機や自己PRでは、結果よりもその過程が重要です。

自分の考えや経験でないと、説得力のある返答をすることは難しいでしょう。

 

自己PRの書き方と例文。受かるESの書き方とは

 

就活がうまくいかない人が取り組むべき解決法

就活がうまくいっていない方の特徴を紹介させていただきました。

ここからは、そんな方におすすめの解決法を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

履歴書/ESの趣味の書き方!人事が評価するポイントとは

 

自己分析を重ね、志望動機と自己PRを見直す

まず一番最初にやり直すべきは自己分析です。

自分の経験を振り返ることで、自分の強みや、自分が本当にやりたいことが見えてくると思います。

志望動機や自己PRの内容をただ見直すだけでなく、そのように思った背景情報から見直すようにしましょう。

「企業が欲しい人材はどのような人材か」という視点を持って、自己PRを練り直してみると考えやすいかもしれません。

 

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面接で緊張しなくなるための対策法

先ほど、面接では自然体のあなたで臨むべきといいましたが、緊張しないようにするということは、簡単ではないと思います。

緊張を解決する手段は二つあると思います。

一つは準備を万全にすることです。

どんな質問が来ても答えることができるという自信は、緊張を解消するための大きな要素です。

企業調べ・業界研究を重ね、どのような質問にも回答できるという自信を身につけましょう。

もう一つの解決法は模擬面接を行うことです。

大学の就職課などでは、模擬面接を行ってくれるところもあると思います。

面接の空気感になれることで、本番でも緊張を減らすことができると思います。

またフィードバックをもらうこともできますので、自分の面接の改善点を把握することもできます。

選考では、面接のフィードバックをもらうことは難しいと思いますので、貴重な意見になると思います。

 

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エントリーする企業を増やしてみる

内定をゴールとするならば、エントリー先の企業を増やすことも一つの手段です。

先ほども述べましたが、どんな業界があなたにはあっていて、どんな業界があなたにあっていないかはまだ未知数です。

就職活動が後半になればなるほど、エントリー可能な企業数は減っていきます。

気になっている企業があればお早めにエントリーしておくことをおすすめします。

 

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まとめ

就活がうまくいかない方の特徴とそれに対する解決法を考えました。

就職活動も後半になると精神的に辛くなってくると思いますが、今の頑張りが今後にも必ず影響してきます。

最後の最後まで、諦めず頑張りましょう!

 

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