この企業で募集中の長期インターン
税理士法人ともに
事務/アシスタント 東京都土日勤務OK|税理士事務所で本物の実務を積む長期インターン
正直にお話しすると、当時は本当に自分でも引くくらい自堕落な生活を送っていたんです。サークルで音楽をやったり、飲食店でバイトをしたり。一見普通に見えるかもしれないですけど、毎日だらだら過ごしていて……。 でも、迫り来る就活を前にした時に「このままの生活じゃまずい。自分を変えるきっかけを作らないと」と思ったんですよね。それで、自分の環境を変えるためにも「もうインターンをやるしかない!」と思って飛び込みました。
父親が会計や監査関係の仕事をしていた影響から、お金を扱う仕事を経験してみたいと思って探しました。昔からかっこいい仕事だなという憧れがあったので、実際の仕事を間近で経験してみるのは良い機会になるんじゃないかと思ったんですよね。 そうしてゼロワンインターンを見ていた時に、「ともに」の求人を見つけました。相続をメインで扱っている事務所だと知り、ちょうどその頃に祖父が亡くなって、親戚の中で相続の話が出ていた時期でもあったんです。そこで勝手ながら縁を感じて、「ここだ」というフィーリングで応募を決めました。
入社直後は独学で取った簿記の知識が少しあったこともあって、相続ではなく法人会計の部署に所属させてもらいました。実際に法人の決算をまとめるような、数字を扱う実務です。 ただ、簿記の知識が多少あると言っても、大学では法学部政治学科なので、大学で学んでいる内容と実務は全く結びつきません。それどころかオフィスワーク自体が初めてだったので、最初はコピー機すらまともに使えず、テンパってしまうレベルでした。本当に右も左も分からない、ゼロからのスタートでしたね。
先輩に直接教わりながら、できることを一つずつ実践して覚えていきました。とにかく自分の手を動かしてみて、前に進んでいった感じです。 先輩スタッフやインターン生との距離がすごく近かったのも大きかったですね。分からないことがあってもすぐに周りに聞ける環境だったので、どんどん仕事を吸収していけました! 仕事以外でも気さくに話しかけてくれる温かい雰囲気があって、その居心地の良さや安心感があったからこそ、モチベーション高く頑張ることができました。
入社して4か月目に入った頃、代表の入江さんから「君はできるから相続もやってみた方がいい」と言っていただいて、相続部門へ異動することになりました。 異動した直後は、またゼロから仕事を覚えることになって正直かなり大変でした。でも、周りの支えもあって、今では案件を一つ丸ごと任せてもらえるまでになったんです。 具体的には、亡くなった方の相続税に関する資料を確認しながら財産や債務を精査し、最終的に「税額がこれくらいになります」という申告書の叩き台を作成して、税理士に確認してもらうところまで担当しています。現在は、そうした案件を複数同時並行で進めています!
そうなんです。「君はできるから」と言ってもらえた時は、それまで頑張ってきたことを認めてもらえた気がして、素直に嬉しかったです。代表は、僕たちインターン生のことを一人ひとりしっかり見てくれているんです。人柄や適性を見ながら、「この人にはこの仕事」という形で仕事を任せてもらえるので、自分のことをきちんと見た上で期待してもらえていると感じます。 特に異動の時に言われた言葉が、今でもすごく印象に残っていて。 「俺は監督で、君は中継ぎのピッチャーだ。君はとにかく俺の指示に従って、マウンドで全力投球してくれればいい。もしそれで失敗しても、責任を取るのは監督である俺だから。とにかくマウンドに立って、全力で球を投げ続けてくれ」と言ってもらったんです。 右も左も分からない状態だったので、「言われたことを全力でやればいいんだ」と思えて、すごく安心しました。失敗すること自体を悪いものとせず、まずは思い切って挑戦させてくれる。そんな代表の考え方が、会社全体の挑戦しやすい雰囲気にもつながっていると思います。
お客様の財産を取り扱うので、ミスが許されない部分はもちろんあります。でも、社内は基本的に和やかで、みなさんのびのびと働いているんですよね。 入社するまでは仕事に対してもっと堅いイメージを持っていたので、実際に働いている人たちを見て「仕事ってこんなに面白いんだ」と思えたのは、間違いなくこの雰囲気のおかげです。 学生同士のつながりもすごく強いです。最近も代表が「みんなで夜ご飯でも食べてきなよ」と、インターン生同士で食事に行く交流の機会を作ってくれました。 ともにのインターンに集まる学生はみんな志が高くて、普通に大学生活を送っていたら出会えないような仲間に出会えて、すごく良い刺激をもらえています。
就活の面接ラッシュと、繁忙期である確定申告の時期が重なってしまった時ですね。自分も確定申告を担当していたので、仕事はやってもやっても終わらないのに、面接があるから事務所に来られない。「仕事も頑張りたいけど、就活もしなければいけない」と、パンクしそうになっていました。 でも、周りのスタッフや仲間がすごく気にかけてくれて、「この仕事は俺がやっておくから、明日面接だし早く帰りな!」と助けてくれたんです。その時に「自分は一人じゃないんだ」「仕事ってチームプレイなんだな」と強く実感しました。 こうやって困った時に自然と助け合えるのも、それまで一緒に仕事をする中で築いてきた信頼関係があったからこそだと思います。普段から周りの人との信頼関係を大切にすることも、この経験から学びました。
一番は対人スキルと気配りの面ですね。実務の中では細かいホウレンソウ(報告・連絡・相談)が必要なので、社内メンバーとのやり取りを通して、人と話す力だけではなく、周囲に気を配る力も身につきました。自分で言うのもなんですけど、かなり大人になれた気がします。 また、分からないことを分からないままにしない姿勢も身につきました。相続や税務は専門的な知識が必要なので、常に分からないことがたくさんあります。だからこそ、分からない時には税理士に聞いたり、自分で調べたりすることを大切にしています。 ネットで調べる時にも、一つの情報だけを見るのではなく、3つ、4つと比較しながら、自分の中で噛み砕いて理解し、それを業務にどう反映させるか考えられるようになりました。
就活には本当にすべてが役立ちました。このインターンをしていなかったら、就活もうまくいっていなかったんじゃないかなと思うくらいです。 面接では、ここで何をしていたのかだけでなく、「どんな気持ちで業務に取り組んできたのか」まで自分の経験として話せたので、自信を持ってガクチカを伝えられました。また、普段から社内の年上の方と接していたことで、面接でも気負わずに話せるようになりました。 実際に働く中で、周りの人と協力しながら一つの仕事を進めていく経験もできたので、「仕事とはどういうものなのか」を学生のうちに肌で感じられたことも大きかったです。
僕自身、最初は知識もなく、パソコンの操作すら怪しい普通の大学生でした。それでも、インターンを始めて大きく変わることができました。 「ともに」の長期インターンには意欲の高い学生やアグレッシブな代表がいて、周りから刺激を受けながら成長できる環境があります。「自分を変えたい」「何かを学びたい」という気持ちが少しでもあれば、それを伸ばしてくれる場所だと思います。 意欲や向上心がある方は、ぜひ一歩を踏み出して挑戦してみてほしいです!