大学受験が終わってから入学までにやっておくべきこと5選

大学の入試が終わり、合格発表もされたあと、実際に大学に入学するまでには1ヶ月以上の期間があくところも多いものです。この空白期間をどう使うかによって、あなたの大学生活の充実度合いが変わると言っても過言ではないでしょう。

 

受験の終わりから大学入学までの間にやっておくべきことをまとめました。

 

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大学受験が終わってから入学までにやっておくべきこと

大学生は自由な時間の使い方ができるのが最大の魅力と思われていますが、実は勉強やサークル活動、アルバイトなどを行っていくと、意外と毎日が忙しく、ゆっくり自分の時間を取ることが難しくなるケースも良くあります。

 

逆に大学受験が終わってから入学までの間は完全にフリー。その期間も1ヶ月以上あったりと、かなり自由に使える時間が多くなりますので、この間に色々と大学生活のための準備をするのがおすすめ。

 

大学生活をスムーズに始めるためのやっておくべきこと5選。ぜひ参考にしてみてください。

 

入学までにやっておきたい!その1.自分用のパソコンを購入しよう

 

大学生活の必需品ランキングベスト1とも言えるのがパソコン。大学ではレポートの提出などでPCを使うケースがとても多い。大学の中には学生であれば無料で使えるパソコンが何台か用意されているとは思いますが、それも順番待ちがあったり、そもそもパソコンを使うためだけに学校にいくのも面倒なものですから、自分用のPCはぜひとも入手しておきたいですね。

 

また、おそらくレポートの作成の中で頻繁に使うことになる、ワードやエクセルといったオフィスソフトは、社会人になってからも頻繁に使います。むしろそれが使えないと仕事にならない、というところも多いでしょう。

 

大学生のうちに、そういったオフィスソフトに慣れておく。そういう目的でもパソコンは持っておきたいアイテムの一つと言えるでしょう。

 

入学までにやっておきたい!その2.スーツを購入しよう

入学式で必要になるのはもちろん、その後のインターンやアルバイトの面接、就職活動などでも必須のアイテムになるのがスーツです。それまでの学生生活では制服があったため、特に必要になるケースはなかったと思いますが、大学生になると、普段の服装が自由になる分、スーツを必ず着なければならない、というシーンも数多く出てきます。

 

スーツは自分の体にあったものを着ないと、とても不格好にうつってしまうものです。ですので、スーツを買う時は専門店で、自分の体のサイズもしっかり図ってもらいながら、ピッタリ合うものを選定してもらうのが良いでしょう。サイズ直しの期間も含めると、今日行って今日手に入れるというのは現実的ではありません。受け取りまでに1週間程度かかるところもありますから、時間に余裕のある今のタイミングで済ましておきたいところです。

 

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入学までにやっておきたい!その3.家事の練習や下宿先探し…一人暮らしの準備をしよう

 

大学生になると、実家を出て、一人暮らしを始めるという人も少なくないでしょう。家と大学が離れており、到底通学できる距離じゃない、なんてときもあると思います。

 

そうなると一人暮らしを始めなければならなくなるわけですが、下宿先を探したり、そこで使う家具家電を揃えていくことはもちろん、その使い方や家事のこなしかたといった部分まで練習しておくようにすると良いでしょう。

 

とにかく一人暮らしというのは手間がかかります。自分で何かをやらない限りは、何も変わらず、放っておけば2~3日で家の中が荒れ放題、なんて経験を、先輩たちもきっとたくさんしています。

 

今まで色んなサポートをしてくれた両親に感謝をしつつ、その恩返しも込めて、大学入学までの間に積極的に家事を手伝ってあげれば、自分も相手もうれしくなれてお得ですよ。

 

入学までにやっておきたい!その4.英語の勉強や資格取得を目指そう

高校の時は、一日一コマは、必ず英語の授業があったと思いますが、大学ではその英語を学ぶ機会がグッと減ります。もちろん、英語の学習や外国語教育をメインとした大学や学部もあり、そこでは毎日のように学ぶ機会がありますが、そうでない場合は週に1~2回授業がある、程度の機会しかありません。

 

英語力は今後のビジネスシーンでも持っているとかなり有利になれるビジネススキルの一つですし、海外留学などもやってみたいと思っている人にとっては必須の能力。この空白期間の間に勉強をし、英検やTOEICといった資格テストにチャレンジしておくと、後々便利に使うことができるでしょう。

 

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入学までにやっておきたい!その5.運転免許をとろう

 

身分証明書として一番使いやすく便利なのが運転免許証。逆に言えばこれがないと、レンタルビデオ店の会員カードや、役所での住民票の印刷などもやりにくくなってしまうほど、日々の生活に必需のアイテムと言えます。車を運転する予定がなかったとしても、必ず取得するようにした方が良いでしょう。

 

取得のための期間は、集中合宿で取るならだいたい2週間、通いのコースで取るなら最短で1ヶ月程度あれば大丈夫なので、これもこの空白期間で済ましておきたいイベントの一つと言えますね。

 

逆に社会人になってしまった後や、大学での活動が本格化してきてしまうと、このようなまとまった時間は取りにくくなってきますから、なおさら早いうちからやっておくべきなのです。

 

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番外編:インターンシップ情報を集めておこう

これは実際に動き出すのは、大学生になってからになってしまうのですが、今のうちにやっておくと後々有利になるのがインターンシップ情報の収集です。

 

インターンシップは種類にもよりますが、長期のものであれば大学1年生の時から参加できるものが多く、アルバイトとも違う、企業の実務を通してスキルを磨くこの就業体験は、就活でも強力な武器になります。それ以外にも、仕事の現場を直接体験することで、自分が本当にやりたい仕事や働きたい環境というのを見つけることにも一役買うでしょう。

 

長期インターンの場合、実習時間に応じて給与が支払われる有給インターンの場合が多いので、アルバイトの代わりとしても使える便利なもの。

 

多くの大学生は、卒業後は企業へと就職し、社会人としてキャリアを積んでいくことになるはずですから、そうした将来を見越して、今のうちにどんなインターンシップがあるのか、自分はどんな実習に参加したいと思えるか、そういった情報を集めておくだけでも、かなり有効な時間の使い方ができると言えますね。

 

番外編ではありますが、とてもおすすめできる、やっておくべきことの一つです。

 

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まとめ 1ヶ月程度の空白期間の使い方で、その後の生活が大きく変わる!できることからやっていこう

大学受験が終わってから入学までにやっておくべきこと5選、という形で色々と提案をさせて頂きました。合格発表を終えてホッと一息つきたい気持ちもわかりますが、ここでの動きが、これからの動きやすさに大きな違いを生み出します。

 

まとまった時間を取れるチャンスはこれから先どんどん少なくなっていきますので、運転免許の取得やスーツの作成など、時間もかかるし少々面倒なアクションほど、早めに済ましておくことをおすすめします。

 

またインターンシップに関しては、その場ですぐ活かせるものではないかもしれませんが、長い目で見れば必ずメリットのある作業ではありますので、ぜひ前向きに取り組んでほしいですね。

 

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