暇すぎてやることがない大学生活におすすめ6選

大学生の年間の休日日数は、約190日間。平日も授業が少なく、暇で時間を持て余している大学生も多いかと思います。人生でこれだけ長い自由時間があるのは、大学生の間だけと言っても過言ではないでしょう。せっかくなら、楽しみながら有意義な時間を過ごしたいもの。今回は、おすすめの時間の過ごし方6つと、避けるべき時間の過ごし方を3つご紹介します。

 

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有意義な時間の過ごし方

自由な時間が多い大学生活では、色々なことにチャレンジし知識や価値観の幅を広げることをおすすめします。そうすることで人間的な深みが増し、社会人になってからも有意義にプライベートの時間を過ごすことができるでしょう。

 

まとまった時間がないと取り組みづらく、就職活動のネタにも将来のためにもなる。そんな有意義な時間の過ごし方を6つ紹介していきます。

 

1.読書・映画鑑賞

読書と映画鑑賞は、知識と価値観を広げるのにぴったりです。大学図書館や公立の図書館は、本だけでなく映画の貸し出しを行っている所もあります。お金をかけずに有意義な時間を過ごせるという意味でもおすすめです。

 

読書は、自分の専攻分野以外のジャンルにもチャレンジしてみましょう。哲学、歴史学、社会科学、純文学などは、はじめは難しく感じるかもしれませんが、新しい物事の見方、考え方を身につけることができます。新書など新刊の本を読むのもいいですが、教科書に載っているような歴史ある本を読むこともおすすめします。長い時間をかけて評価されて今まで残ってきた本なので、良書である可能性が高いです。また、心に刺さった一文はメモとして残すようにしましょう。後から読み返すことで自分の価値観、考え方を整理できますし、読んだ本の内容も思い出しやすくなります。アウトプットすることを意識してインプットすると、記憶にも定着しやすくなるのでより有意義な時間を使えます。

 

映画は、ストーリーの要約力、芸術性、時代考証など様々な観点から楽しめるものです。史実や使っている道具などは知識にもなりますし、知見を広げるという意味でも最適な時間の過ごし方です。映画も、最新作だけでなく歴史的に評価されている作品を鑑賞することをおすすめします。現代の作品のモチーフになっているものも多いですし、より深く映画を楽しむことができるようになるでしょう。

 

2.旅行

旅行は、当たり前だと思っていた価値観が覆されるいい経験になります。とくに海外旅行をおすすめします。海外旅行でも、長期休暇期間以外であれば数万円で行くことができます。日本とは異なる言語、街並、文化、コミュニケーション方法を体感することで、大きな刺激を受けることは間違いありません。多様な文化に対する理解が深まり、社会人になってからも様々な環境で適応できることでしょう。

 

また、旅行の際は一つテーマを決めていくことをおすすめします。現地の屋台で珍しいものを食べてみる、誰も行ったことのないような穴場スポットに行く。何でもいいので、目的意識を持って旅行に行くとよりディープな発見ができるはずです。就職活動の選考時にも体験を語りやすくなるという意味でもおすすめです。

 

3.自動車免許取得

都会だと車に乗る機会も少ないですが、やはり運転免許は持っておいて損はありません。まとまった時間が取れるのであれば、合宿免許に参加すると安く早く免許を取得することができます。合宿所で別の大学の友だちもできるので、大学生活とは違った交流が生まれることでしょう。

 

免許を取得した後は、友だちとドライブに出かけるのもいいでしょう。大学時代の友だちは社会人になってからも心の支えになります。たくさん楽しんで、有意義な時間を過ごしてください。

 

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4.語学の勉強

語学の勉強は、仕事にも日常生活にも役に立つのでぜひとも取り組むべきです。TOEICで高得点を狙うという目標を作るのもいいですが、もっと気軽な目標からはじめても大丈夫です。好きな映画を日本語字幕なしで観れるようになる、旅行で使う英会話を覚える。自分にとって身近で、楽しみながら学べる方法を考えてみてください。

 

そして、覚えた語学は積極的に使ってみましょう。旅行先で身につけた語学力を試すのもいいですし、ESSサークルや大学の英語の先生と会話してみるのでも構いません。語学はコミュニケーションなので、自分で使えてこそ価値があります。積極的に語学を使っていくことで語学力が定着しますし、度胸もついて一石二鳥です。社会人になってからも役に立つスキルになるでしょう。

 

5.ブログ運営

ブログ運営では、自分の考えをアウトプットすることでより深い思考力を身につけることができます。また、文章力が磨かれるのでレポートや卒業論文の際にも役立つでしょう。ブログに書く内容は日記のようなものではなく、自分の考えや人の役に立つ情報を書くことをおすすめします。読んだ本の感想や、日常で困ったことをどう解決したかといったイメージです。「人に読んでもらうための文章」は、大学生活だけでなく社会人になってからも使えるスキルです。

 

また、ブログを運営するとアクセス解析やWebデザインの知識が身に付くため、Web業界への就職ではメリットになるでしょう。アクセスを伸ばすためにどう改善すべきか、というPDCAのアプローチは社会人になってからもよく使うので、考え方の訓練にもなります。

 

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6.長期インターンシップ

アルバイトの代わりに、長期インターンシップに参加することをおすすめします。長期インターンシップであれば、バイト並に時給がもらえるプログラムも多いのでぜひ探してみてください。アルバイトは比較的単純な仕事が多いですが、長期インターンシップは会社の戦力として迎えられ、レベルの高い仕事に携われる可能性が高いです。メールや電話などビジネスマナーも身につけられるので、就職活動前から社会人基礎力を高めることができます。

 

また、就職活動の際にもメリットがあります。自己PRで「アルバイトに1年間取り組んでいました」と「インターンシップに1年間取り組んでいました」と言うのでは、面接官の印象も異なってきます。今、どの企業もインターンシップに注目しおり、長期インターンシップの取り組みを高く評価しています。なので、長期インターンシップに参加していた経験は選考を有利に進める武器となるのです。様々な業界や職種の仕事をリアルに体験することもできるので、就職先を選ぶ際の参考にもなるでしょう。

 

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避けるべき時間の過ごし方

自由な時間に息抜きは必要ですが、息抜きばかりしていては有意義な時間とは言えません。知見を広げたり、将来のためになることにできる限り時間は使いたいものです。次にあげる3つについては、やり過ぎに注意してうまく息抜きとして活用すべきです。

 

1.Youtubeやニコニコ動画の見過ぎ

Youtubeやニコニコ動画など、動画サイトはおすすめ動画がたくさん表示され、気がついたらあっという間に何時間も過ぎていた、ということが起こりえます。バラエティや面白い動画を見るのはあくまで息抜きとして、時間を決めて見るようにするとよいでしょう。一方、海外のニュース動画や歴史番組などは学びにもつながるので、動画サイトをうまく活用するべきです。

 

2.SNSの見過ぎ

twitterなどSNSのやり過ぎにも注意です。あっという間に時間が過ぎてしまいます。見る時間を決めて、自分でも積極的に発信することで活用するようにしましょう。

 

3.ゲームのやり過ぎ

ソーシャルゲームなど、ゲームも時間を決めて遊んだ方がいいでしょう。ただ、ゲームも映画並に作り込まれたものなど、非常にためになる作品も多いです。またゲーム業界に進みたい人は、ゲームに詳しくなるためにも多くの作品に触れた方がいいです。ゲームも目的を持って取り組むと、知見を広げられる素晴らしいツールです。楽しみながら、うまく活用してください。

 

 

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まとめ

自由な時間は自分でコントロールしないと、無闇に過ぎていくばかりです。のんびりと過ごす日を作ることも大事ですが、せっかくなら新しいことにチャレンジして知見を広げてみてください。以上にあげたこと以外にも、あなたの興味があることには積極的にチャレンジしてみましょう。大学時代に培った価値観やスキルは一生ものになります。無理せず楽しく、有意義な時間を過ごしてください。

 

 


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