ちゃんと働けるか不安?仕事を楽しむための3つの心がけ

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「与えられた仕事、ちゃんとできるかな…」「他の人に迷惑を掛けてしまわないかな…」「仕事、楽しいって思えるかな…」社会人デビューやインターンデビューを控え、そんな不安を抱えている人も少なくないでしょう。

 

人間誰でも初めての環境は戸惑うものですし、緊張もするものです。そしてそれが社会デビューとなると、期待と不安は過去最高と言っても過言ではありません。

 

今までは学生として教えてもらう立場だったところから、今度は自分から学んでいかなければならなくなりますし、仕事となればそれ相応の責任というのも付いてきます。事前準備なしに、フワフワした気持ちで第一歩を踏み出してしまうのは危険です。

 

そこで今回は、社会人として働く上で絶対に役に立つ、仕事を楽しむための3つの心がけについて解説していきましょう。

 

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大変なのは当たり前!自分なりの楽しみ方を見つけるのが大切

当然と言えば当然ですが、仕事というのは簡単なものではありません。仕事の種類は数あれど、基本的にはクライアントとなるお客さまからお金を貰い、その対価としてサービスを提供するのが基本の形となっていますから、自分の働きにしっかりと責任を持ち、相手の要望を実現してあげなければならないのです。

 

ですから例え休憩時間は楽しそうに談笑していたとしても、いざ仕事となればみんな本気。時には無理難題に対して頭を悩まし、厳しい言葉を受けることもあるでしょう。しかし逆に言えば、それだけその人は周りから期待され、信用されているということでもあります。

 

仕事は大変なのが当たり前。しかしもちろん、その大変さに見合う学びが必ずあるものです。だからこそ私たちは、そういった状況の中でいかに自分なりの仕事の楽しみ方を見つけるかが重要になってくるのです。

 

ここからは、より具体的に仕事を楽しむためのコツについて見て行きましょう。

 

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仕事を楽しむ方法1:常に新記録を目指す

仕事は基本的には自分との戦いです。甘やかすのも、𠮟咤激励するのも、自分自身が最も強い営業力を持っています。だからこそ、そこにモチベーションを与えてあげることができれば、仕事は一気に楽しいものに変わるでしょう。

 

例えば営業のテレアポ件数。昨日が100件だったのであれば、今日は101件目指してみよう。100件で2件のアポイントを獲得できたのであれば、今度は50件で2件のアポイント獲得を目指してみよう。そんな風に自分の中で目標を立てれば、そのためにはどうすれば良いか、自然と考えるようにもなるでしょう。

 

社会人になれば、いちいち細かな部分まで丁寧に教えられ、整ったレールの上を走らせてもらえるようなことはありません。自分で自分の目標を定め、それを越えていくという作業を否が応でも求められるものです。

 

他にも、事務職であれば今日はコピーを取るスピードを1割増しでやってやろう。エクセルを使ったデータ整理を、昨日の倍のスピードでやってやろう。といった具合にどんな職種であれ、昨日の自分を越える目標を掲げることはできるはずです。

 

昨日の自分を最大のライバルとして、ほんの1cm、ほんの1mmでも良いので成長したと思えるようにする。そうすれば仕事は与えられるものではなくなり、自分で作っていくものに変わるはずです。能動的な仕事ほど、面白いと思えるものはないんですよ。

 

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仕事を楽しむ方法2:相手の意図を考えてみる

一方で、仕事というのは自分ひとりの力だけでできるものではありませんから、例えば社内の先輩上司、例えばクライアント先の担当者など、一緒に仕事を進める人たちの気持ちや意図をしっかり理解する努力をしていきましょう。

 

例えば「コピーを取ってくれ」と言われて、そのままコピーをとっていたのでは、そもそも面白くもなんともないですし、自分自身の成長もありません。

 

「この資料は会議で使うもののはずだから、こういう風にまとめて、上司のところに持っていこう」「とにかくスピードを優先してそうだから、できたものから順に持っていこう」そんな風に相手の意図するところを汲み取り、それを行動に移すようにしていけば、仕事の質はグンと上がり、あなたに対する評価も大きく変わっていくはずです。

 

先ほど、能動的な仕事ほど面白いものはないとお伝えしましたが、一見すると指示を聞き、言われた通りにやるだけの仕事に見えるものでも、考え方次第でいくらでも能動的なものへと変貌させることができるのです。

 

相手の意図を上手に汲み取ることができるようになれば、場合によっては頼まれる前にその仕事を先んじてこなすこともできるかもしれません。仕事を自分で作っていかなければいけない社会人にとって、そのスキルはなくてはならないものとも言えるでしょう。

 

使える人材になれば、評価も上がり、仕事のやりがいも自然に増します。自分だけではなく周りの人々の考えに耳を傾けてみてください。

 

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仕事を楽しむ方法3:とにかく何でもやってみる

新人だから。インターン生だから。そんな理由でチャレンジしないまま終わってしまうのが一番もったいないことです。若いうちは、とにかくなんでもやってみてください。

 

相手もあなたの経験が浅いことはわかっています。ですから、ある意味そこまで大きな期待を掛けていません。だからこそ、たとえ失敗してしまったとしても、元々そうなることも予見していたわけですから、それで評価を下げることはありえませんし、逆に成功させれば、いつも以上に高い評価を獲得することもできるはずです。

 

「若いうちはとにかく失敗しろ」なんて言葉もありますが、若さは最大の武器であり、最大の盾でもあるのです。チャレンジすることのデメリットは一切ありません。

 

そうして自分自身で色々と経験を積んでいけば、自然とスキルも身につき、実力も上がって行くことでしょう。前は失敗してしまった仕事でも、驚くほどあっさりとこなせてしまう日が来るかもしれません。

 

仕事を通じて成長を実感できることほどうれしいものはありませんから、まさに働く意義を感じるための努力と言っても過言ではありません。

 

良い意味でプライドを捨て、自分自身を過大評価し、どんなことにも臆せずチャレンジしていきましょう。その先に見える世界は、チャレンジをしない人のそれとは圧倒的な差があるはずです。

 

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まとめ

仕事というのは決して楽なものではなく、辛いことも厳しいことも苦しいことも、色々な困難が必ずついてきます。それらを無くそうとするのは実質不可能とも言えます。

 

だからこそ、そんな苦しさを打ち消すぐらいの楽しさを、自分で見つけていくしかありません。

 

そのキーワードとなっているのが能動性です。いかに自分の考えで動くことができるか。これがあるだけで、やらされ仕事は一切なくなり、何のための仕事なのか疑問に思ってしまうようなこともなくなります。

 

まずは昨日の自分を越える努力をしていきましょう。一日一日の進みは遅くても、昨日の自分より少しでも成長していければ、10年20年後はとてつもない成長ができているはずです。

 

また周りの声にも耳を傾け、相手が本当に求めているものは何なのか、その裏側や本質を見つめるようにしてください。本質がわかれば、仕事は俄然やりやすくなります。

 

そして最後に、どんなことにも臆すことなく、積極的にチャレンジしていきましょう。そうすれば、きっと今まで見ることができなかった新しい世界が、あなたの目の前に大きく開けるはずですよ。

 

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