向いている仕事が分からない?そんな就活生はインターンがおすすめ!

大学生活が後半に差し掛かってくると、どうしても考えなければならなくなるのが就職のこと。大学生の多くは、就職活動を経て、一般企業に就職するというキャリアの歩み方をすることでしょう。

 

就活のことを考えた時、どうしても悩んでしまうのが「自分がやりたい仕事とは?」「自分に向いている仕事とは?」という問題。例えアルバイト経験があったとしても、社会人として働くということはまた別物ですから、誰しもが通る道と言っても過言ではないでしょう。

 

今回はそんな悩める就活生のために、適職探しのおすすめ方法に関してご紹介していきます。

 

サービス業界のおすすめ長期インターンシップ募集情報

 

自分の適職や天職はなに?考え、探すことが就活のファーストステップ

 

就活と一言で言ってしまえば簡単ですが、世の中には星の数ほどたくさんの企業があり、そしてその一社一社の中に、これまた数えきれないほどの仕事の種類があります。しかし、基本的に選べるのはその中の一つだけ。就職活動とは、数ある中から自分にあったたった一つを選ぶ、究極の選択の場面であると言えるのです。

 

正直、働いた経験も無い中でどうやって自分の軸を定めていくのか、というのはなかなかに難しい問題ではあるでしょう。しかし、就活を開始するにあたって、自分にあった適職や、一生続けたいと思える天職とは何かを考えることは一番重要であり、かつ一番最初に行わなければいけない項目です。

 

仕事は楽しいことばかりじゃない。やりたい仕事かどうかが、乗り越える力になる

 

正直、仕事というのは困難がつきものです。すべてがすべて、自分の思い通りにいくことはまずないでしょう。自分が求める仕事や働き方を実現するためには、長く、地味な、下積み経験が必要になるかもしれません。

 

就職活動は、どこかで内定をとることがゴールになってしまいがちですが、本当はその先、5年10年たった後でも満足して働けているかどうか、ということまでも考えてやるべきものなのです。

 

そもそも好きな仕事じゃなかった。やっていて楽しいと思えない。向いていないと毎日のように感じる。そんな状態では、どんな小さな困難も苦痛に感じてしまい、乗り越える力をわかせることは不可能なはず。自分にあった、自分が信じた仕事をやる、ということは今後の社会人生活を充実させるために必要不可欠な要素です。

 

向いていない仕事で早期離職…次の仕事探しの足かせになることも

 

さらに怖い話が続いてしまいますが、もしも最初に選んだ仕事が自分に合わず、退職をしてしまったとしましょう。そうなるとあなたはすでに新卒ではなくなり、早期離職をした第二新卒、という扱いになってしまいます。日本ではまだまだ新卒採用とキャリア採用という2極化した採用手法が主流ですから、第二新卒者の転職は苦戦しがち。早期離職という実績も合わされば、どうしても採用担当者の印象も下がりがちですから、相当量のアピールポイントがないと、その印象を好転させることは難しいと言えるかもしれません。

 

もちろん、転職すること自体が悪いことだとは言いません。しかし、できるならば新卒で入社した会社で一生働き続けられた方が、精神的なストレスも少なくなるのは当然ですから、一社目は、しっかりじっくり選びたいものですね。

 

大学1年生・大学2年生が参加できるおすすめ長期インターンシップ募集情報

 

適職探しの新定番!インターンシップに参加することのメリット

そんな重要な人生の選択を迫られる就職活動、やりたい仕事を見つけるタイミングで私たちがおすすめしたいのが、インターンシップへの参加、という方法です。インターンとは企業の中で実務を通してスキルを磨ける就業体験のこと。

 

最近では実施をする企業も、参加する学生も増えてきた、新しい適職探しの定番とも言えるでしょう。

 

ここからは、なぜインターンシップ参加が、自分に向いている仕事を探すのに効果的なのか、そのメリットに関して解説していきます。

 

やるなら長期インターン!大学1年生から参加OK

 

まずインターンシップは大きくわけて、短期インターンと長期インターンがあるということを覚えておきましょう。短期のものは1dayのものから2週間程度、長期のものは数ヶ月から無期限で行われることが多いです。

 

自分に向いている仕事を探すならば、断然長期インターンがおすすめ。短期のものは期間が短く、学べることがどうしても表面的になりがちです。極論、ホームページを見ればわかるような会社の概要であったり、仕事の進め方であったりを学ぶのは、ある程度自分の軸が決まっていて、比較検討などをする際には有効に働きますが、自分が本当にやりたい仕事を探す際にはちょっと心もとない。

 

逆に長期インターンであれば、長く、深く、その会社や仕事に関して知ることができ、自分自身の考えもより深く醸成することができます。

 

また短期インターンは多くの場合、大学3年生の、就活開始前という限られたタイミングでしか参加できないものが多いのですが、長期インターンは大学1年生の時点から自由に参加できるというのも大きな利点。情報を仕入れるのは早ければ早いほど良いものですから、実施時期というのも大きなメリットと言えるでしょう。

 

長期インターンなら、会社を知り、スキルが身につき、お金も稼げる

 

先ほども軽く触れましたが、長期インターンシップでは、インターン生も会社の戦力として、さまざまな実務に携わらせてもらえます。百聞は一見に如かず。実際にそこで働く社員と同等の仕事をこなしていくわけですから、会社や仕事の仕組みは元より、その会社ならではの人間関係や雰囲気なども知ることができるでしょう。

 

長期インターンでの経験は、完全な実務経験ですから、就活でももちろん有利に働きます。「アルバイト経験が~」「サークル経験が~」というのはよく聞く自己PRの例ですが、採用する側の会社にとって、求める職種と同じ仕事をやったことがある、という人のアピールがより輝いてみえるのは間違いないですよね。

 

逆にインターン先の仕事が向いてないと思った場合、就活ではその業種や職種を避けるようにすれば良いだけですし、同業経験ではなくとも、基本的なビジネスマナーはどこの会社でも使えるアピールポイントになりますから、決して無駄にはなりません。

 

また現実的な話、長期インターンの場合は給料の支払いがある有給インターンである場合が多く、そうなれば極論、アルバイトの代わりに働きながらお金を貰いつつ、自然と社会のことや仕事のことが学べ、スキルも身につくという、一石二鳥どころか三鳥、四鳥分の価値がある体験になると言えるでしょう。

 

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まとめ 合うか合わないかは試して決める!悩み、立ち止まる前にインターンを検討しよう!

仕事というのは、どこまで行っても、やってみなければわからない、という要素があるものです。イメージの中では天職だと思っていた仕事も、実際にやってみると全然自分に向いていなかった、なんてこともあるでしょうし、その逆に最初は嫌だったけど、やるうちにその仕事の魅力に気付く、なんてことも十分に起こり得ます。

 

そういう意味でインターンシップはある意味気軽に参加でき、結果としてその道に進んでも進まなくても、どちらでも価値のある学びが得られるものですから、デメリットは無いとも言えるでしょう。

 

自分の可能性や選択肢を広げていき、かつ就活でも有利になる、という意味で、インターンシップ参加は絶対におすすめ!まずはどんな会社がインターンの募集をしているのか、そこに興味をくすぐられる仕事はあるのか、そんなところからスタートしてみてはいかがでしょうか。