新大学生必見!サークル・部活・インターンの選び方


憧れの大学生活!新しい生活への期待が膨らむ一方、慣れない環境への不安もありますよね。授業についていけるかな?友達はできるだろうか?就職活動はうまくいく?悩んでいるのはあなただけではありません。

 

今回は、新大学生のために、サークル・部活・インターンの効果的な選び方をご紹介。これを参考にしながら、充実したキャンパスライフを送りましょう!!

 

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新大学生におすすめのサークルの選び方

サークルとは、学生が自分たちで立ち上げた、課外活動を行う団体のことを一般に指します。部活が大会やコンクールなどの目標に向かって活動をするのに対し、どちらかというと趣味の延長だったり、特に目標などは定めずに好きなことをやる、といったようなややフランクな印象ですね。

 

その種類は多く、テニスやサイクリングといった運動系のものから、ユースホステルといった旅行系のものもあったり。活動そのものに強制力がないケースが多く、アルバイトやインターンシップ、学業といった別のことにも力を入れて取り組んでいきたい、という人に向いていると言えるでしょう。

 

また共通の趣味を持つ仲間が集まる場ですから、自然と友だちも作れる環境です。隣の席の人に話しかけるのは勇気がいるものですが、同じサークルの仲間と思えば、気軽に話しかけられますよね。

 

一方で、部活が大学からの資金援助が受けられるケースが多いのに対し、サークルでの活動にかかる予算はすべて自己負担、という場合も少なくない。想像以上にお金がかかる覚悟はしておいた方がよいでしょう。

 

そういう意味では、人や雰囲気などで選びたいのも山々ですが、ちゃんと競技として、活動内容そのものに興味を注げるか、という視点で選ぶのが良いでしょう。

 

サークル活動を行うメリットまとめ

・学科や学部を越えたつながりができる

・先輩などから授業や就活に関する情報が貰える

・他のやりたいことに集中することもできる

・活動内容によっては、就活でのアピールポイントになる(リーダー経験等)

 

サークル活動を行うデメリットまとめ

・本気で競技に打ち込みたい場合には不向き

・活動費が自己負担で出費がかさむことも

・場合によっては、逆に人間関係で悩まされるかも

 

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新大学生におすすめの部活の選び方

さきほども軽く触れたように、部活は大会やコンクールといった目標を設定し、それに向けて真剣に活動をしていくことが多く、サークルに比べ、より活動に割く時間や熱量を多く求められることが特徴です。

 

やるからには、結果を求めたくもなるでしょうし、逆に求められる環境でもありますから、学業やアルバイトなどには、あまり自由に時間を使えないことも多いようです。

 

その反面、練習のための費用や遠征費などを大学が負担してくれる場合が多く、お金の面ではそこまで心配をしなくて良いというメリットもあります。

 

運動部の場合、高校時代からの延長で入部する人も多いですから、もしも初めての競技にチャレンジするつもりなら、練習量などはそれなりに覚悟をしておいた方が良いでしょう。

 

部活動経験は、多くの場合、就職活動で活かすことができます。先輩からの情報提供はもちろんですが、場合によってはOBとして口利きをしてもらえるかもしれません。また面接等でのエピソードにも困らなくなるでしょうし、面接官の中には「体育会系の学生は積極的に採用する」といった人もいたりするのです。

 

ちゃんと競技として真剣に取り組むことができ、さらに将来の就職にも活かせるかどうか。そういった観点から選ぶようにすると良いでしょう。

 

部活動に取り組むメリットまとめ

・先輩後輩の繋がりが強く、交友の幅が広がる

・活動費などの自己負担が少ない

・就活での強力なアピールポイントとなることがある

 

部活動に取り組むデメリットまとめ

・学業やアルバイトなど、他のことに時間を割きにくくなる

・上下関係などが厳しく、本気で取り組む姿勢が求められる

・初めての競技にチャレンジする場合、周りに追いつくために相当な努力が必要になることも。

 

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新大学生におすすめのインターンの選び方

近年では、サークル・部活と合わせて、やっておいた方が良いと言われるインターンシップ。企業での就業体験を指す言葉ですが、このインターンには大きく分けて、長期インターンと短期インターンがあります。

 

短期インターンは多くの場合、大学3年生の就活開始前に、1日から1週間程度の期間で行われる期間限定の要素が強いため、ここでは長期インターンについて書いていきます。

 

長期インターンのメリットは何よりも、実際の会社で働くことによって、社会人としてのスキルや、その仕事のスキルを直接身につけられること。これらのスキルは就職活動において圧倒的に有利に働きます。

 

その会社の人と直接交流が持てるようになるのはもちろんのこと、別の学校から来ているインターン生がいれば、あなたの交友範囲はますます広がります。そういう観点で見れば、まずは将来チャレンジしたい仕事や業界のインターンに参加するようにした方が良いでしょう。

 

もし、現時点ではそういった具体的な目標がない場合でも、長期インターンは多くの場合給料をもらうことができるため、アルバイトの変わりに行う、という選択肢もあります。その過程の中で、もしかすると自分の天職に出会える可能性もあるかもしれませんね。

 

ただ、必ずしも希望の業界や会社でインターンが行われているかはわかりません。また多くの場合、インターンに参加するためには選考を受けなければならないため、場合によっては希望の会社に落ちてしまう、ということもあるでしょう。ある程度やりたい仕事や業界を事前に絞りつつ、それらのスキルを磨ける会社を、複数社受けるようにすると良いでしょう。

 

また、インターンに参加することで、部活やサークルなどの他の選択肢を我慢しなければならない場合も多いため、本当のそのインターンシップに参加する価値はあるのか、しっかりと自分の中で納得をしてからのぞみたいですね。

 

インターンシップ参加のメリットまとめ

・実際の仕事の現場でスキルが学べる

・企業や他の大学との接点が持てる

・就職活動の際にアピールできる経験が得られる

・給与がもらえるので、アルバイトの代わりとしても使える

 

インターンシップ参加のデメリットまとめ

・時間が拘束されるので、他の活動がしづらくなる

・必ずしも希望の会社でインターンに参加できるわけではない

・アルバイトに比べ、社会人としての高い意識が求められる

 

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まとめ

大学生活は4年間という限られた時間しかありません。その中で一体自分はどんな経験を得ていきたいのか?そしてそれを今度どういかしていきたいのか?そこを軸に今やるべきことを決めていくのが良いでしょう。

 

どの活動にもそれぞれメリットとデメリットがありますが、確固たる意志のもとに行えばデメリット部分は特に気にならなくなるはず。

 

特にインターンシップに関しては、最近できた新しい概念であり、まだまだその魅力を理解できていない人も多いと思います。実際、今回紹介した長期のインターンに参加している学生は、全体の3%程度しかいないのが現状。逆にいえば、その経験があるだけで、他の学生に比べてかなりのアドバンテージを得られるということにもなりますね。

 

大学生活の限られたその一瞬だけを楽しむために使うべきではありません。もちろん楽しむ時間は大切にして欲しいですし、かけがえのないものになるはずです。しかし、それだけで終わりにするのではなく、その先に何があるのかもしっかり考えた上で、現在と未来、両方を幸せにできるような選択をしていくことを心がけましょう!

 

 

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