文系学生おすすめ!インターン参加で内定を勝ち取ろう


文系の大学生の皆さんは、理系の学生と比べて、時間の余裕もあり、インターンへ参加する学生も多いようです。

「インターンに参加すると、就職活動が有利になる」そんな話を聞いたこともある学生も多いのではないでしょうか。

しかし、今やインターンに参加する学生が7割を超える時代です。

本当にインターンに参加すると就活が有利になるのでしょうか?

ここでは、文系学生におすすめのインターンシップの探し方と本当にインターンに参加することで、就活が有利になるか考えていきましょう。

 

インターンシップは意味あった?新卒社員に聞いてみた

 

インターンシップの種類について考えよう

インターンシップとは、広義には就労体験の意味を持ち、学生が企業で過ごすことで、実際に働くイメージを持たせるものです。

インターンの種類に関して、一番の相違点はインターンに参加する期間です。

いわゆる短期インターンと長期インターンの違いですね。

この期間の違いが2つのインターンシップに大きな違いをもたらしています。

さて、実際に期間はどれくらいなのか、それによってどのような違いが出ているか調べていきましょう。

 

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短期インターンの期間について

短期インターンの期間には主に1日~5日間となっています。

期間が短いため、企業、学生双方に下記のメリットがあります。

  • 学生は複数社のインターンに参加することができる
  • 企業も開催回数を増やすことでより多くの学生との接点を持てる

複数社参加できるので、興味のある企業全部応募したり、ライバル企業同士を見極めるという活用法もできます。

また学生からの人気の高い大手企業が開催しているのは、短期インターンなので、学生からも非常に人気です。

インターン選考の倍率が100倍を超えることもあるようです。

短期インターンの中でも、特に学生から人気なインターンが1dayインターンです。

17年卒学生の1dayインターンシップ参加率は7割を超え、もはや(1day)インターンに参加することは、当然とも言えるでしょう。

 

1dayインターンって本当に意味あるの?元人事に聞いてみた

 

短期インターンの内容について

短期インターンの内容は3通りに部類することができます。

  1. 業務体験型
  2. 課題解決型
  3. 説明会型

業務体験型と課題解決型は少し似ているのですが、どちらもワークショップをやります。

業務体験型インターンだと、ワークショップを通じて、その会社の事業内容や、強みがわかるようになっているものが多いです。

一方、課題解決型インターンシップだと、扱う課題は全く業務に関係ないことや、新規事業の立案なこともあります。

学生たちの純粋な課題解決力をみて、優秀な学生を見つけ出したいという思惑があるのでしょうか。

説明会型はその名の通り、インターンと称した説明会の場です。

企業の説明を端的に聞くことができるので、気になっている企業だったら、参加してもいいでしょう。

 

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長期インターンの期間について

長期インターンの期間は最低3ヶ月と言われています。

上限は特に定まっていません。

企業や学生によっては、1年~2年以上働くこともあるそうです。

短期インターンとは違い長期インターンはもともと戦力になることを期待して、採用します。

そのため企業としても教育機関は必要です。

また、せっかく教育をして一人前になった学生には長く働いて欲しいですよね。

そのため、特に期間の定めを設けているわけではないのです。

 

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長期インターンの内容について

長期インターンでは、いずれ戦力として活躍することを期待して採用されています。

もちろん、いずれ戦力になるために、勉強量や、知識をインプットすることは必要です。

しかし、それこそが長期インターン参加学生が求める成長でしょう。

中小企業や、ベンチャー企業が中心となって長期インターンは開催しています。

学生からの知名度が高い企業は、決して多くはないと思います。

ですが、長期インターンでは、長期インターンシップでしかできない経験ができます。

学生時代に、企業の社長相手に商談をする機会なんて、普通はないと思います。

マーケティングの知識を一から教わりながら、お金がもらえるなんてことないでしょう。

さらに短期インターンとの相違点に、先ほど述べた給与の有無があります。

長期インターンの場合は実務を伴う実質的な労働になりますので、給与が発生します。

主に時給という形でお支払われることが多いです。

長期インターンへの参加率はなんと3%です。短期インターンシップの参加率比べると、大きな開きがあることが見受けられます。

実はこの差がミソなんです。

 

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就活が有利になるインターンはどっち?両方?

結論からいうと、就職活動が有利になるインターンシップは、長期インターンです。

その理由は様々ありますので、下記にて詳細に解説します。

 

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長期インターン経験者は全大学生の3%しかいないから

先ほどミソと述べた部分です

かつて短期インターンに参加する学生は、早くから就活のことを考えて動く優秀層と呼ばれていた時もありました。

今もその名残で、短期インターンに参加すると、就活が有利になるという言葉が残っているのでしょう。

今、短期インターンに参加することが当たり前になった時代になりました。

その時、長期インターンがかつての短期インターンのように、参加する学生は優秀と言われるようになったのです。

実際に、学生時代から企業の中で働いてスキルアップをしたいと考える学生は企業の担当者からしても魅力的ですよね。

今はまだ、長期インターンをやっている学生が、全大学生の3%という少数派だからこそ始める意味があるのです。

 

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文系学生はスキルで差がつきにくいから

文系の学生は理系の学生と比べて、スキルの違いが現れにくいです。

あくまで比較の話ですが、理系学生と比べて、大学の専攻や、バイトでの経験が就職してから活きる機会はさほどないでしょう。

そのため、面接官は仕事とは直接関係のない学生生活の話などから、学生が入社後活躍できる人材か判断する必要があります。

長期インターンの中で出した成果であれば、社会人になってからもそのまま活かしてくれる可能性が高いと判断してもらえます。

長期インターンシップを経由することで、スキルの差がつきにくい文系学生たちの中でも、いい意味で目立つ存在になれるでしょう。

 

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 ビジネスマナーを磨くことができるから

就活の時は人事担当者をはじめ、数多くの社会人と接することになると思います。

社会人と連絡する時にはメールにしても電話にしても、マナーの問題が付きまといます。

ビジネスマナーに疎い学生は、マナーを犯して、人事からの評価を下げてしまうかもしれません。

しかし、インターンを通じて日常的にビジネスマナーに沿った行動を取っていれば、就活の際にマナー違反の心配もないと思います。

小さいようで以外と差がつくポイントなので、マナーの心配を減らすことができることも大きなメリットですね。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

インターンシップの中でも、特に長期インターンに参加することが、内定を勝ち取る近道であるとご理解いただけましたか?

ビジネスマナーなどは、社会人になってからも必須です。

むしろ学生の間よりも厳しくチェックされるでしょう。

学生時代に長期インターンシップに参加することで、ビジネスマナーを鍛えておくことは、入社後の不安も一つ消せるので非常に有意義だと思いますよ。

 

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