インターンサイト運営者おすすめ!賢い長期インターンの探し方

「長期インターンシップに興味はある!でも探し方はわからない。。」という学生も多いのではないでしょうか?

近年、長期インターンに参加する学生も導入する企業も徐々に、ではありますが増えつつあります。

しかし、求人が増えると、その分どこが自分にあっているのか、求人ごとの違いは何かわからなくなってきますよね。

ここではそんな悩みを持つ学生のために、インターンサイト運営者ならではの視点で、探し方を紹介していきます。

 

長期インターンがおすすめ!大手への就活も有利に?

 

長期インターンに参加する目的を決めよう!

ただ漠然と探していても、インターン先を絞ることは難しいですよね。

一番最初に行うべきことは、長期インターンに参加する目的を定めることです。

  • 就活を有利にするため
  • アルバイトよりも将来に役に立つと思ったから
  • 今よりもスキルを磨くため
  • 何かしておかないとまずいと思ったから

キャリアカウンセリングの時に学生から長期インターンへの参加動機として聞くのは上記の4つでしょうか。

確かに、私たちも学生時代の長期インターンの経験は将来のキャリアに繋がると思い、サイトを運営しています。

この参加目的自体は非常に正しいと言えるでしょう。

しかし、インターン先を絞るに当たってはもう少し掘り下げる必要があります。

人それぞれ、将来のキャリアも、求めるスキルも、まずいと感じた理由も違うからですね。

ここでは、上記4つの理由をもう少し掘り下げて考えてみましょう。

 

プロのキャリアコンサルタントに相談してあなたにあったインターン先を見つけよう!

 

就職活動を有利にするために参加する場合の探し方

「インターンに参加すると、就活が有利になる」という話は聞いたことはあると思います。

そのためには、まずはどんな就活をしたいかを考える必要がありますね。

就活を軸にした場合の長期インターンの探し方をいくつか紹介します。

  • 就職先で最初に配属するであろう職種と同じ長期インターンを探す
  • 自分の志望業界と同じ業界の長期インターンを探す
  • 自分の志望企業出身の社長が経営する長期インターンを探す

この3つの軸で探すことをおすすめします。

長期インターンの何よりのいいところは実際に仕事に取り組みながら、その業界や職種に対する理解ができることです。

上記の3つの軸であれば、入社後にそのまま活きる経験ができる、業界研究ができる、など就活に直接繋がる経験ができます。

またインターンシップを通じてあげた成果を就活でアピールすることもできますね。

営業経験や、エンジニアの経験は入社後にもそのまま活きますので、面接官もあなたの話に興味を持つでしょう。

 

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アルバイトよりも将来に役に立つと思いインターンに参加する場合の探し方

基本的にアルバイトよりもインターンの方が将来に繋がる、という考えは間違っていないでしょう。

大学生に人気のアルバイト先は下記の3つです。

  • 塾講師
  • コンビニ
  • 飲食

しかし、上記の3業界は就職先としてみた時には人気業界とは言えません。

唯一、教員志望者の塾講師のアルバイトは将来に繋がると言えますね。

しかし、ここでもインターンの経験をどう将来に役に立てるか考える必要がありますよね。

あまり就職活動を意識していない大学1年生・2年生は特に先ほどの軸はイメージしにくいと思います。

なので、新しい軸で考えてみましょう。

  • 将来どんな進路を選ぶとしても必要なスキルを身につける
  • 他のインターン生がいる企業を選ぶ

上記の2つの選び方も非常におすすめです。

将来どんな進路でも役に立つスキルなんてあるの?という疑問も聞こえてきそうですが、実はあるんです。

ビジネスマナーや敬語の使い方、資料作成などのPCスキルは、どの業界に行っても必要ですよね。

また、これらのスキルは就活でも活かされます。

採用担当者と連絡する時のメールマナーや、電話の出方、正しい敬語などは知識量で大きな差が出ます。

社会人と仕事を進める経験に慣れていれば、これらのビジネスマナーが心配になることもないでしょう。

また、他にも大勢のインターン生がいる企業を選ぶということもおすすめです。

長期インターンシップに参加する学生は、いわゆる優秀層と呼ばれる学生が多いです。

そのような学生とともに働くことで、考え方や今まで触れて来なかった価値観に触れることもあるでしょう。

そこから、あなたが本当にやりたいと思えることが見つかるかもしれません。

色々な価値観や考えを吸収する場として、長期インターンを活用することも手段の1つでしょう。

 

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今よりもスキルを磨くためにインターンに参加する場合の探し方

長期インターンシップでは、実際に社員と同様の仕事を任される場合が多いです。

実務を通じてスキルアップできるので、スキルを磨くという動機にはぴったりです。

学生と話していると、この動機で長期インターンシップに参加する学生は下記の特徴があります。

  • すでに他企業でのインターン経験がある
  • エンジニア・デザイナー志望である程度スキルを勉強している

上記の学生がもっとスキルを磨きたい!と考えて長期インターンに参加することが多いですね。

このような学生におすすめの方法を紹介します。

  • 企業の規模をみる
  • 主力事業を任せてくれそうな企業を探す

基本的に企業の規模小さい方が、学生と社員の分け隔てなく仕事を任せてくれるケースが多いです。

今のスキルにもよりますが、スキルアップを望むのであれば、仕事に主体的に取り組める方が成長は早いですよね。

実際にエンジニア・デザイナーだと新規事業の開発にあたり、学生が重要なポジションについている企業も多数存在しています。

この傾向はエンジニア・デザイナーの募集でなくても、同様です。

二つ目の主力事業を任せてくれそうな企業を探すことも大事です。

その会社の収益の柱になっている事業に携わることになりますので、あなたにも利益をあげることを求められます。

ということは、あなたにも社員と同様の仕事を任せてもらえるということですよね。

こう聞くと、少しハードルが高いように感じますが、だからこそ成長できる環境があるとも言えます。

現状よりもさらなる成長を望むのであれば、あえてそのような環境を選ぶことも手段です。

 

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何かしておかないとまずいと思ったからインターンに参加する場合の探し方

就活が迫り、自己PRの内容に困る、何か就活に有利なことをしておかなければまずいと思いインターンに参加する学生も多いです。

インターンでの成果に対して、人事が興味を持ちやすいとは述べました。

しかし、就活があまりに身近に迫ると、長期インターンで成果をあげることが就活に間に合わない可能性もあります。

そんな方には以下のインターン探し方を探してみることをおすすめします。

  • 有名企業への内定者輩出実績にある企業
  • インターン期間中に内定を出すことのある企業

人事が見ていることは成果だけでなく、内定者の考え方そのものです。

PDCAサイクルで言う所のPの部分をどれだけ考えることができるかを見ているわけです。

有名企業への内定者を多数輩出している企業では、そのPの考え方を学生に徹底的に教え込んでいると予想できますね。

現実として成果が上がっていなくても、目の前の課題への取り組み方や、困難にぶつかった時の考え方は面接で話すことはできますよね。

そのような思考の枠組みや、考え方のパターンなどが学べる可能性のある企業を選ぶこともいいでしょう。

また、長期インターン先から内定をもらえる企業に行くことも1つ手段ですよね。

そのまま内定をもらうことができるのであれば、就活に関する悩みは全てクリアできますもんね。

また学生の目線からしても、すでに長期インターンシップを通じてよく理解している企業に行くことは安心できる点が多いと思います。

入社後に任される仕事や、人間関係、職場の雰囲気など、理解できた上で、入社することができますからね。

就職活動にも内定がある状態で臨めるので、気持ちの余裕も大きいと思います。

 

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まとめ

学生の長期インターンへの参加動機別に、おすすめの長期インターンシップの探し方を記載しました。

上記の探し方で絞り込んでから、勤務日数や時給などの条件で絞り込むことで、求人に迷うことはなくなると思います。

長期インターンへの応募は「迷ったら応募してみる」ことが鉄則です。

長期インターンシップに参加して損した!なんてことはないと思ってくれて構いません。

必ずあなたの将来に役に立つ経験ができるはずなので、今すぐにでも始めて見ましょう!

 

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