大学生必見!正しいインターンシップの探し方!


大学生になれば自分の自由にできる時間が増え、色々とチャレンジしたいことが出てくる人も多いのではないでしょうか。サークル活動に参加してみたり、アルバイトに挑戦してみたり、初めての場所へ行くこともこれから増えてくると思います。

 

そんな中で、インターンシップをやってみようと考える人も少なくないでしょう。将来の就活のため、社会勉強のため、理由はさまざまあれど、学びの多いイベントですから、きっとあなたの力になるはずです。

 

では、そんなインターンシップは、どういった基準で探し、選んでいくのが良いのでしょうか。そこで今回は、インターンを将来役立つ経験にするために、選ぶ段階から気を付けておきたいことについてまとめました。

 

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正しいインターンシップの探し方1:勤務地・場所にこだわる

仕事探しの時に意外と盲点になってしまっているのが勤務地やオフィスの場所です。インターンが始まれば、何度もそこに通うことになりますから、近いに越したことはありません。近ければ、それだけ移動時間を短縮できるということであり、移動時間分を他の取り組みにあてることもできるようになるでしょう。

 

ゆっくり休むのも良いですし、友人たちとの交流に使ったり、いずれにしても時間だけはどんな人にも平等に与えられているものですから、有効活用しない手はありません。

 

もし仮にやりたい仕事だからと言ってチャレンジしたにも関わらず、そこに行く道中に苦労が絶えない状況だと、場合によってはその仕事そのものを辛いと思ってしまうこともあるでしょう。最初は頑張れるかもしれませんが、人間そこまで根気は長続きしません。

 

途中で飽きてしまったり、やる気が無くなってしまったり…。そんな中で踏みとどまれるかどうかというのは、実は家が近いから、という理由だったりするんですよね。趣味でも仕事でも、家から近い位置にあることは良いことです。

 

そう考えると、まずは地理的な部分からインターンシップ先を探すのも決して間違いではないのです。

 

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正しいインターンシップの探し方2:業種から探す

意外と働く上でのモチベーションになりやすいのが、この業種だったりもします。その会社がどんな事業をしていて、どんな社会貢献をしていて、どんな人に喜びを提供しているのか。それが自分の想いとマッチしていれば、きっと仕事のやりがいを大きく感じながら働くことができるでしょう。

 

職種で選ぶことももちろん大切ですし、そこをないがしろにしても良いということではないのですが、逆にそこにしか注目していないと、思い通りの結果が出なかったり、困難に直面した時に支えとなるものがありません。

 

もしかすると、「この仕事は自分には向いていなかった」となってしまい、実は業種を変えれば大きく活躍できるチャンスがあったかもしれないのに、みすみすそれを棒に振ることになるかもしれないのです。

 

業種は、職種以上にこだわり持って選んだ方が良いでしょう。

 

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正しいインターンシップの探し方3:雰囲気で選ぶ

「熱い想いや成し遂げたい夢があるからこそその会社を選ぶ」というのは格好良くて素敵なことですが、だからと言ってそれが思い描けない会社を選んではいけない、というわけではありません。

 

よく「大切なのは、どんな仕事をするかよりも、誰と仕事をするか」と言われたりもしますが、これは本当にその通りで、とても好きな仕事だったとしても、一緒にやる人が嫌いだったり、ギスギスした環境の中で働いていると、どうしても辛い気持ちが募ってしまうもの。

 

また、仕事というのは基本的には一人でできるものではなく、色んな人との交流の中で進めていくものですから、自分に合わない雰囲気の中で仕事を続けるのは本当に苦しい。人は人、自分は自分とそう簡単に切り分けできないからこそ、会社の雰囲気や空気感といった、目には見えないソフトな情報をモチベーションにするのも決して間違いではないのです。

 

最近では転職も一種のブームのようになってしまっていますが、退職をする理由のトップに君臨し続けているのが人間関係の問題です。もし行きたい会社があるのであれば、その中の雰囲気はどういったものなのか、事前に必ずチェックするようにしましょう。

 

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正しいインターンシップの探し方4:手段として選ぶ

一番やってはいけないことが、インターンシップに参加することをゴールにしてしまうことです。もちろん、目指すべき目標として掲げること自体は何ら問題ではないのですが、インターンというのはあくまでも仕事や企業の実態を学ぶための場であり、そこから何かを得ようとしなければ、本来の効果を発揮することはできません。

 

例えばA社のインターンに参加したいと思った時、なぜそれに参加したいと思うのか、しっかりと考えるようにしましょう。もしも将来就職した時にA社に入社するために、という理由で参加をするのであれば、なぜインターンをすることで入社しやすくなるのか、といったところまで深掘りして考えます。

 

その結果、その仕事で必要とされるスキルが身につくから、という結論に至ったのであれば、もしかするとそのスキルをもっと効率的に学べる環境が他にあるかもしれません。そうして視野を広げていくことが、インターンを成功に導く最も簡単で早い方法と言えるでしょう。

 

就職においても、インターンにおいても、スタートをゴールに設定してしまっている人をよく見かけます。しかし本当に大変なのはこれからであり、あなたが幸せになれるかどうかもここからの行動で決まっていくものですから、目の前のことだけではなく、その先のことも見据えてしっかりと今を掘り下げていくことが大切ですね。

 

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正しい選択で、実りあるインターンを!

インターンというのは、そこで確かな学びを得ることに価値があるものであり、参加すれば良いというものではありません。主たる目的もないままに探しても、希望のところはなかなか見つからないでしょうし、選考においても良い結果を導き出すことは難しいでしょう。だからこそ、しっかりとした目的意識を持って参加することが必要不可欠なのです。

 

そうした観点で仕事を探す時に大切にして欲しいのが、その会社の業種。同じ種類の仕事は他にもありますが、その会社の事業や果たすべき社会的責任というのは代替できるものではありません。そこに共感できるかどうかで、あなたの仕事のモチベーションは大きく変わることでしょう。

 

その上で、実際にそこで働く仲間たちの様子や雰囲気を、つぶさに確認するようにしてください。どんなに楽しい仕事でも、嫌いな人と一緒にやっていては楽しめません。自分がその環境に身を置いた時、すんなりと馴染めるかどうかも、今後活躍していく上で絶対に必要な目線なのです。

 

そして、インターンに参加してからが本番だということも忘れないようにしましょう。入社はあくまでもスタート地点。そこから頑張れるかどうかが、その人の真価を問われるポイントですし、将来を占う部分でもあります。もしかすると、最初は嫌だと思っていたけど、やればやるほどその仕事の魅力に気付き、活躍できた。なんてこともあるでしょう。逆もまたしかりです。

 

最後に、基本的には家や大学から近い職場に通うようにしてください。移動時間は我々の天敵で、体力も精神力も奪っていってしまいます。最初のテンションがいつまでも続くわけはありませんから、しんどい時、辛い時までも想定して選ぶのが大切ですね。

 

以上のことに気をつけて、自分が理想とする環境を、自ら開拓していきましょう!

 

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