この企業で募集中の長期インターン
参加したインターン先企業名: 株式会社Hyatt
参加したインターン: マーケティング/広報
名前: 加藤瑞月
大学名: 國學院大學
学年(取材時): 大学2年生
自分の周囲でも長期インターンに参加する学生が多く、私自身も大学2年後期のうちに実務経験を積みたいと考え、参加しました。 就職活動では知識だけでなく、実務を通して身につけた即戦力となる力が重要であると感じたため、営業やSNS運用など実践的な業務に挑戦できる環境を求めてインターンに参加しました。
営業 テレアポ業務を担当しました。 当初は電話をかけることへの抵抗や言葉遣いなど基礎的な部分に課題がありましたが、トーク内容や本題に入るタイミング、相手の反応に応じた言い回しを工夫することで改善しました。 この経験を通して、相手の立場を考えて伝え方を工夫する力や、試行錯誤を重ねながら成果を出す姿勢を学びました。 また、DMでの営業にも取り組み、テレアポで身につけたコミュニケーション力を活かすことができました。 SNS運用 以前から趣味でSNSを運用していましたが、インターンでは「イベント参加者の獲得」という明確な目的があり、従来の運用では知名度や信頼性の面で課題があると感じました。 そこで上司と相談しながら投稿内容や発信の方向性を見直し、運用改善を行いました。 1ヶ月目はストーリー更新や週1回のフィード投稿を行い閲覧数が増加しました。さらに2ヶ月目以降はリール投稿やハイライト作成などを取り入れ、閲覧数を伸ばすとともにSNS経由でイベント参加者を獲得することができました。 この経験から、目的から逆算して施策を考え、数値をもとに改善を繰り返すことの重要性を学びました。
SNS投稿は想像以上にユーザーに届かないという点です。 当初はフィード投稿がフォロワー中心にしか表示されず、リール投稿も再生回数が500回程度にとどまり、思うように成果が出ませんでした。 そこで投稿内容や構成を見直し、ユーザーの興味を引くテーマや見せ方を試行錯誤しながら改善を行いました。その結果、フィード投稿は徐々にフォロワー外に表示されるようになりました。 また、リール動画の再生回数中央値を約2,000回まで伸ばすことができ、伸びた投稿では1万回以上の再生を記録しました。さらに、その投稿をきっかけにイベント開催候補地から再度ご連絡をいただいたり、イベント参加者の獲得につながるなど、SNS運用が事業成果に直結する経験ができたことが最も印象に残っています。
学生インターンにも大きな裁量が与えられ、主体的に業務に取り組める環境が魅力だと感じました。 実務だけでなくマネジメントに近い業務にも関わる機会があり、事業全体を意識しながら業務に取り組む経験を積むことができました。 また、インターン生同士の交流も活発で、異なる大学や志望業界の学生と意見交換をする中で、新しい視点や考え方に触れられる点も魅力だと感じました。
実務経験を通して知識やスキルを身につけることができ、自分の成長を実感できるからです。 また、実際の業務に関わることで、組織の中での役割や周囲との関わり方など、社会人として必要な考え方も学ぶことができます。 就職活動で話せる経験や成果がまだ少ないと感じている学生にとって、実践的なスキルだけでなく、自信も身につけられる良い機会になると思います。