長期インターンに参加しようと思ったきっかけや、「挑戦してみよう」と思った理由を教えてください!
大学2年生の冬、17年間本気でプロサッカー選手を目指して続けてきたサッカーを引退しました。中途半端な気持ちでサッカーと向き合う自分に納得できず、自ら引退を決断しました。
引退後は、これまで挑戦したことのない分野に積極的に飛び込み、新たな夢である「経営者になること」に本気で挑戦しようと考えました。また、同年代の学生と圧倒的な差をつけ、社会に出る前に実践的な力を身につけたいという思いもありました。
その中で、実際のビジネスの現場で成長できる長期インターンに魅力を感じ、挑戦することを決めました。
数ある企業の中で、なぜBe Ambitiousを選びましたか?
Be Ambitiousを選んだ理由は、私が挑戦したかった営業職であることに加え、高時給やインセンティブ制度があり、成果が正当に評価される環境だと感じたからです。
また、採用基準として「人柄採用」を掲げていたことにも魅力を感じました。私はサッカーを17年間続ける中で培った継続力や素直さ、周囲との信頼関係を築く力には自信があり、自分の強みを評価してもらえる環境だと思ったからです!
インターンを始める前、どんな悩みや不安がありましたか?
不安は正直なかったです。何者でもない自分が何者かになるストーリーの第一歩を踏み出した感じで、ワクワクと期待で胸がいっぱいでした!
最初につまずいたこと、苦戦したことは何でしたか?それをどう乗り越えましたか?
最も苦労したことは、入社後に行われるトークテストに合格することでした。入社して3日目には挑戦していましたが、なかなか合格することができませんでした。
当時の私は営業の基礎も十分に理解できていないにもかかわらず、自己流でやろうとしていたため、思うような結果が出ませんでした。そこで、成果を出している先輩方に営業の基礎から教えていただき、自分のやり方を見直しました。先輩方は夜遅くまで時間を割いて指導してくださり、その期待に応えたいという思いが大きな原動力になりました。素直に学ぶ姿勢を持ち、自分の殻を破って挑戦し続けた結果、無事にトークテストを突破することができました。
インターンシップでの業務内容について具体的に教えてください!
通信インフラの見直しに関するご提案営業を行っています。お客様の現状をヒアリングし、より良いプランをご提案する仕事です。
Be Ambitiousの「挑戦を賞賛する文化」を実際に感じたエピソードはありますか?
あります!Be Ambitiousでは失敗したことで怒られたことは一度もありません。むしろ、挑戦しないことや、失敗した後に改善点を考えず同じことを繰り返してしまうことが良くないことだと学びました。
インターンを始めて、成長したことや「昔の自分とは変わった」と思う部分はありますか?
アメリカンスタイルで誰とでも仲良くなれるようになったことと、思考を言語化することが前よりできるようになったと思います。常になぜ?を考えるようになりました。また、人に素直に頼れる、聞けるようにもなりました。
「一番心に残っている出来事」や「自分が成長した瞬間」「この仕事やっててよかった」と思った瞬間は?
人より結果が出るのが遅かったという背景があり、そんな中で初めて契約が取れた時に自分のことかのように一緒に喜んでくれたBAみんなの笑顔です。もっと成長したいと強く思いました!
なぜBe Ambitiousでは、ここまで本気で頑張れると思いますか?Be Ambitiousで働く仲間や雰囲気はどうですか?
"最高"の一言です。『環境が人を変える』この言葉の意味を実感できる場所です。みんな情熱があって、夢がある。向上心があり、成長意欲がある。みんながポジティブだから私も自然とポジティブになれます。
今後の目標や、これから挑戦してみたいことを教えてください!
Be Ambitiousでもっと営業力を磨きたい。また、この環境で、思考力やリーダーシップを身につけたい。人としての人間力をもっと伸ばしていきたいです!
これから挑戦しようとしている学生に、メッセージやアドバイスをお願いします!
『いつかやりたい』の『いつか』は10年経っても来ません。『やりたい』と思ったらすぐ行動することが大切です!
インターンを通して感じたBe Ambitiousらしさを一言で表すと?
みんな違ってみんないい。
自分らしさが大切。