受かる志望動機の書き方!上手く書けない時の対策は?

shiboudouki

いよいよ就活も本格スタート!

 

企業説明会に参加し、応募したい企業が決まった!よし、これから履歴書を書こう!

 

と意気込んではみたものの、一番悩むのが志望動機という方は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、選考において重要である志望動機の書き方のポイント4つをご紹介します。

 

質の高い志望動機を書くポイント4点

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志望動機を過去の経験と関連付ける

採用担当者は、多いと1日に何百から何千枚の志望動機を見ることになります。書類選考として志望動機を聞いている以上、この志望動機で合否を決めなければいけません。

 

では採用担当者は、どこで志望動機に合否をつけているのでしょうか。

 

じつは、採用担当者が見ているのは志望動機から読み取れる学生の本気度です。

 

学生の中には志望動機が他の人と一緒だと印象に残らないので、奇抜な志望理由をあえて書く人がいますが、その理由が本心でないのならオススメしません。

 

むしろ志望動機が他の人と違うから評価されるとか、志望動機に優劣があるわけではないので、そこに力を入れるのはあまり意味がありません。むしろ大事なのは、どんな志望動機でもいいので、その志望動機が本心だと相手に伝わることです。

 

そのために最も有効な手立ては、自分の過去の経験から関連がありそうなエピソードと交えてアピールすることです。

 

志望動機に繋がる、あなたの過去の生々しいエピソードを聞くことで、採用担当も「この学生のこの志望動機は本心だな。一度詳しく話を聞いてみたい。」と思うようになります。

 

福利厚生や待遇面に魅かれた!はなるべくNG

給与が多い。年間休日が多い。残業がない。これらが全て満たされたら、それに越したことはありませんよね。

 

本音を言えば、待遇がいいからこの企業に応募しようと思っている。ということもあるかもしれませんが、それを志望動機で伝えるのは絶対にNGです。

 

企業が新卒採用で求めているのは、会社をより成長させるため、ともに本気で戦える仲間です。福利厚生や待遇面を志望理由としてあげる学生は、一緒に戦う仲間というよりも、見返りしか考えていない自己中心的な人に見えてしまいます。

 

  • この学生は働いて出した成果以上の見返りを求めるんじゃないか?
  • 業務がたて込むと愚痴をこぼして、周りの雰囲気を悪くするんじゃないか?
  • 自分の部下として配属された時に、仲間として志高く一緒に働けるか?

 

と、それまで評価が高くても、福利厚生や待遇面を志望動機としてあげた途端、一気に面接官の温度感が下がってしまうこともあるので、これは絶対に気をつけましょう。

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受け身な発言はNG。主体性を印象付ける

与えられた仕事は精一杯やります。という姿勢も決して悪くはないのですが、自分から進んで仕事をし、企業を発展させられる可能性がある人の方が企業にはより魅力的に映ります。

 

なぜなら新入社員の頃は任せられた仕事に120%で頑張れば評価されますが、数年経つと今度は仕事を任せる側になります。その時には会社や事業、お客様のために何をすべきなのかをあなたが決めなければいけません。

 

与えられた仕事だけを頑張って評価されるのは、入社後1〜3年位です。企業はあなたを新卒採用する時に、もっと長いスパンでの活躍を期待しています。

 

受け身ではなく、主体性を持ったアピールをしていきましょう。

 

あなたの主体性をアピールするために一番有効的なのは、過去のあなたのエピソードを描くことです。その時に大事なことは、「何を」頑張ったかだけでなく、「なぜ」頑張ったのか、「どのように」頑張ったのかを合わせて書くようにしましょう。

 

「何を」だけをアピールする人は、与えられた仕事だけをこなす傾向があります。一方で、「なぜ」「どのように」と考えている人は、結果を出すために自ら考えて動く傾向があります。

 

志望動機の使いまわしはしない

同業界の企業には志望動機を使いまわしてしまう学生がいますが、絶対に辞めたほうがいいです。

 

例えば、同業界の企業でも、企業毎に働き方や社風も全く違えば、今後の事業展開シナリオも全く違います。これは業界が異なればなおさらです。

 

どの企業にも共通するような書き方にしてしまうと、どうしても内容として薄い志望動機になってしまい、それを読む人事担当もプロなので流石に見抜いてしまいます。

 

最低限企業HPを見て、社長はどんな人なのか、どんなサービスを提供しているのかは一通り調べるようにしましょう。

 

社長について調べる際は、インターネットで名前で検索すればインタビュー記事が上がっていることも多いですので、HPからは分からない人となりが分かるかもしれません。

 

また提供しているサービスについては、もし気軽な値段で利用できるものであれば、実際に一人のお客として利用してみるのもいいかもしれません。

 

ポイント1でもお伝えしましたが、大事なのは本気の志望動機を伝えること。そのためにはまず、本気で書くことです。

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志望動機が書けないことも、一つの答え

siboudouki

志望動機を仕上げていく過程で、自分の考えややりたいことを自分自身が明確にできるのも志望動機を本気で書くメリットです。

 

仮にあなたが定年まで働くとしたら社会人生活は約40年。生まれてからこれまでの人生の長さの約2倍を社会人としてこれからスタートすることになります。

 

応募企業への志望動機を考える上で、本当に自分のやりたいことはなんなのか。必ず自分に問う質問になると思います。

 

その時に手が止まるようであれば、それが今のあなたの本当の答えかもしれません。見栄えのいい志望動機でごまかすのではなく、自分がやりたいことは本当は何なのかをじっくり見つめ直すいい機会として、すぐに答えを出そうとしなくても、いいのではないでしょうか。

 

例えば少しでも気になる業界の長期インターンシップに参加してみて、就活前に実際にしばらく業務を経験し、自分に心燃えるものがあるかを試してみるのも、一つの手段です。

 

内定がもらえるまで不安な気持ちは分かりますが、内定獲得をゴールとして就活をしてしまうと、その後待ち受ける約40年の社会人生活が辛いものになってしまうかもしれません。

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まとめ

mate

志望動機を書く上でのポイントを4つ挙げましたが、いかがでしたでしょうか?

 

志望動機は企業のためでもあり、何より自分のためでもあります。
よく企業研究をして、自分の中での志望動機を明確にしておきましょう。

 

上記の4つのポイントを抑えた志望動機を書いて、ぜひ悔いのない就活をしてください!

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