就活生必見!就活で早く内定を獲得するために有効な方法


就職活動で大学生の皆さまが目指すところは、内定の獲得であるということは間違いないでしょう。もちろん、入社をして、その会社で活躍し、充実した生活を送ることこそが本当のゴールであることは百も承知ですが、とはいえ内定が獲得できなければ、そのスタート地点に立つこともできません。

 

では内定を獲得する、一番手っ取り早く方法とは何だと思いますか?そんな都合の良いものなんて無いと思われるかもしれませんが、実は裏技があるのです。今回はその方法について、ご紹介していきましょう。

 

インターンとは何?アルバイトとの違い・意味・目的とは

 

内定をいち早く獲得したいなら、長期インターンへの参加がおすすめ

まず先に結論からお伝えしてしまいますが、内定をいち早く、またより確実に獲得したい場合は「長期インターンシップ」に参加すると良いでしょう。インターンとは、企業内で行う職業体験のこと。最近では認知度も上がり、参加を検討する学生も多くなってきてはいますが、その実力や効果を本当に理解している人はまだまだ多くはありません。

 

ここからは長期インターンに参加する具体的なメリットについて解説していきます。

 

インターンとは何?アルバイトとの違い・意味・目的を知ろう

 

理由1:長期インターンには内定直結型のものがある

まず内定を獲得しやすい理由の第一として挙げられるのが、長期インターンには内定直結型のものがあるということ。面接や筆記テストといった一回限りの、かつ対策がしずらい選考ではなく、日々の作業や仕事ぶりを見てもらいながら内定獲得を狙っていくことができるのです。

 

学歴に自信がなかったり、面接では緊張してうまく話せなかったりする人も少なくはないでしょう。でも実際に働けば、きっと活躍できる実力はあるはずなのに……。そんな風に本当はチャンスがあるのにその機会をみすみす逃してしまっている事案も、就活の現場では多いものです。

 

そういった要素をなくし、本当に頑張れば、その実力に応じて内定が獲得できる長期インターンは、確実性を期すためにはとても効果的な手法といえます。

 

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理由2:どの会社でも優遇される社会人基礎力が身につく

また、内定直結型のものでなくとも、長期インターンに参加するメリットは大きなものです。例えば営業のインターンであれば営業力を、事務のインターンであれば事務力を磨けるのはもちろんですが、極論これらのスキルは、同じ職種や業界を目指さない限りはあまり活かすことはできません。

 

それよりも重要になってくるのが、例えばビジネスマナーやビジネスマインド、挨拶や名刺交換の方法を知っているといった、社会人基礎力の部分です。これを磨けることこそが、インターン参加の最大のメリットと言えるのです。会社や仕事が違っても、求められる社会人基礎力は変わりません。これさえあれば、どこに行っても通用するスキルといっても過言ではないのです。

 

それでいて、多くの大学生が身につけられていないスキルともいえるのがこの社会人基礎力。大学生と社会人は考え方から行動まで、はっきり言ってすべてが違います。その違いを理解できずに苦しむ新入社員も多いので、事前にこの力を身につけている就活生は、間違いなく優遇される対象になるでしょう。

 

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理由3:仕事体験をすることで、より具体的にキャリアを描ける

また実際に仕事を経験してみる、ということも非常にメリットの大きなことです。やってみたいと思っていた仕事だったけど、実際に体験すると思っていたよりも面白くなかった、なんてこともあるはずです。逆に、最初はそこまで興味がなかったけど、実際やってみるとすごく楽しかった、なんて発見もあるかもしれません。

 

想像やイメージだけで就職活動をしても、なかなか確実な成功を見つけることはできません。新入社員の半数近くが入社3年以内に退職する、なんていう数字があることが、その事実を証明しているとも言えます。仕事を自分自身の肌で直接経験することで、自分が目指すべきキャリアがとこにあるのか、より具体的な像を描いていくことができるのです。

 

就職活動において、面接官が最も重要視するポイントというのは「なぜうちの会社を選んだのか」ということです。それは掘り下げれば、なぜ他の会社じゃダメなのか、うちの会社で何がしたいと思っているのか、ということになるのですが、ここを明確にできていないと、内定を獲得することはなかなかできません。なんとなく他の会社より面白そうだから、社名も有名だし安心できるから、そんな理由で選ばれたとして、面接官があなたを採用したくなるわけがありません。

 

より具体的に、よりわかりやすく、その会社でなければダメな理由を答えるには、実際に経験した学びを利用するのが一番の近道です。自分で経験したからこそ、この仕事をやりたいと心から思えるようになったと言われれば、説得力もひとしおです。

 

詭弁ではない、心からの志望理由が語れること。それはインターン経験者ならではの特権なのです。

 

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理由4:そもそも長期インターン経験者はレアな人材

また同じくして面接で頻出する質問「自己PRをお願いします」。これにもインターン経験は強いのです。今では一般化したインターンではありますが、それでも長期インターンの参加者は全体の3%程度しかなく、まだまだレアな経歴と言えるのです。

 

ライバルも数多くいるなかで、全体の3%の人しか持っていない経験をアピールできるということは、とても強力な武器になります。前述もしましたが、企業が求める最大のスキルである社会人基礎力。これを身につけている学生が3%しかいないと考えれば、その威力も容易に想像できますよね。

 

学生の多くは「こんな自己PRで本当に良いのだろか」「面接官はすごいと思ってくれるだろか」といった不安を感じることになるでしょう。その中で長期インターンシップの経験は、まず間違いなく胸を張って自慢して良い経験です。

 

先ほど解説したような、具体的で思いのこもった志望動機と、他のほとんどの学生が持っていない強力な自己PR。この2つが合わされば、逆に受からない会社を見つける方が難しいといっても過言では無いかもしれません。

 

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まとめ

就職活動というのは、自分自身の実力や時の運も大きく影響するのもではありますが、一方で、成功を近づけるためのコツというのも存在します。その際たるものがインターンへの参加と言えるでしょう。

 

長期インターンシップに参加をすれば、社会人として必要となる基本的なスキルを余さず身につけることができるでしょう。それらがあれば、就職活動に有利に働くことはもちろんですが、入社後のスタートダッシュをきるという意味でも十分に活躍が期待できます。

 

それだけでなく、自分自身の価値観や選択肢を広げていくきっかけにもなるはずです。この先10年20年と働いていくことになるかもしれない会社や仕事を選んでいくわけですから、できる限り後悔しない選択をしていきたいですよね。入社してから、思っていたのと何か違う、なんてことにならないためにも、学生のうちから社会や仕事を学べるインターンシップに参加しておくのは非常に意義のあることと言えます。

 

今ではその名前も有名になり、就職活動の一環として捉えられるようにもなったインターン。しかし長期のインターンに関してはまだまだ参加人数は多くありません。そこにあえて挑戦をしているというだけでも、あなたを見る周囲の目は変わるはず。

 

インターンへの参加は早すぎるなんてことは一切ありません。少しでも興味がわいたら、ぜひ積極的に行動に移してみてください。

 

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