内定後にインターンに参加するメリットとは?

働く女性

一般的には就職活動前に行い、内定獲得のために役立てるものとして認知されているインターンシップ。しかし、インターンの本質は職業体験であり、社会人として働くための予行演習と言えるものでもあります。

 

ですから、必ずしも就活用と割り切って参加しなければならないわけではありません。今回は、内定獲得後に参加するインターンシップのメリットに関してご紹介します。

 

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内定獲得後にインターンに参加すると得られるメリット

それでは早速、内定獲得後にインターンシップに参加するメリットを解説していきましょう。

 

内定獲得から卒業までの期間は順調にいけばおよそ半年程度。色々と活動していればあっという間にすぎて行きますが、目的もなく日々をダラダラとすごしていると意外と長く感じるものです。

 

社会人になれば自分で自由に時間を作ったり、目標を定めてそのために動く、なんてことはしづらくなるものですから、ぜひこの最後のチャンスとも言える時間を有意義に使ってくださいね。

 

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メリット1:今の自分の能力を知ることができる

企業に入り、そこで働く社員と同じ仕事を経験することができるインターンシップ。いわば社会人生活の予行演習とも言えるでしょう。今までは同じ大学生グループの中で自分の優劣を見定めていたとは思いますが、インターンに参加すれば社会人グループの中で自分の優劣を見て行くことになります。

 

正直、今までの自分の甘さや、社会の厳しさというのを感じる機会も多いでしょう。仕事というのは簡単なものではなく、それ相応の責任やプレッシャーもあるものです。そういった場面に早くから触れておくことで、実際に入社したあとに、大学生と社会人のギャップに驚かされることを防ぐことができるのです。

 

まだまだ全然ダメだ、と感じてしまうようであれば、そう思ったタイミングから頑張れば良いのです。半年もあれば、あなたは大きく成長することができるでしょう。自分に今足りていないもの、逆に社会人と比べても強みとしてアピールしていけるものを事前にしっておくことで、今後のキャリアはグッと描きやすくなるはず。自分自身の実力を知るために、インターンシップはとても有効な手法なのです。

 

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メリット2:内定先の会社以外の仕事や社風を経験できる

もう一つのメリットが、色んな会社の仕事や社風を経験できるということ。一度会社に入社してしまうと、そこを退職しない限りは他の会社で働けません。しかしインターンシップであれば気軽に、他の業種や職種、同業他社の働き方などを体験することができます。

 

そうすることで、あなた自身の視野も拡がりますし、気付いていなかった内定先企業の魅力にも気づくきっかけになるでしょう。同じところで長く働いていると、どうしても隣の芝が青く見えてしまい、自分の会社に対する不満が貯まりがちになってしまいます。

 

しかしどの会社であっても、魅力があればその分課題もあるものです。その実状を肌で感じ、良いところも悪いところも客観的に見ることができれば、自分のキャリアを描く際に非常に役に立つはずです。

 

各企業というのはともすれば鎖国状態になっており、それぞれ独自の文化や風土を定着させているものです。それを妄信して突き進むのが悪いということではありませんが、色んな文化や社風を知った上で選ぶ会社の方が、よりモチベーションを高く保てるというもの。

 

またもし仮に転職をしようと考えた際も、広い視野を持って会社を探した方が、より天職と出会える確率が上がるというものです。知識や経験の量は、決してあなたを裏切りません。このタイミングだからこそあえて、まったく別の仕事や別のタイプの会社を経験しておくと、後々自分のキャリアを考える際に役立てることができるでしょう。

 

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メリット3:同期よりも一足先にスキルを磨ける

別の仕事や別の会社を体験するメリットをお伝えしましたが、同じ仕事を経験しておくこともメリットとしては大きなものがあります。就職すれば最初の3ヶ月くらいは研修期間として、色々と会社のルールや商品を覚えたり、仕事のやり方というのを学んでいくことになるでしょう。

 

とはいえ、3ヶ月という短期間で詰め込んで学習をしていかなければなりませんから、正直かなり大変な作業になることは間違いありません。社会では学校のように、できない人に合わせて物事を進めてくれるようなことはありません。ついていけなければそのままふるい落とされてしまうこともあるでしょう。

 

そうならないためにも、なるべく早く仕事を覚えておくにこしたことはないのです。インターンシップを通してざっくりとした仕事の進め方やそのコツを身につけていれば、とてもスムーズに入社後の研修も進めることができるはずです。また他の新入社員よりも成長した状態で業務に当たれば、人並み以上の活躍もきっとできるはず。

 

そうなれば、より新しい仕事や責任ある業務にチャレンジさせてもらえる機会も増えるでしょうし、結果的に出世やボーナスといった待遇面でも優遇されることにつながります。好きな仕事をしながら楽しむということも大切ですが、一方でそれ相応の対価を貰えなければ、働くモチベーションを維持するのは難しいものです。

 

自分が会社にとって役に立つ人材であることをアピールするために、少しでもスキルを磨いておくことが大切なのです。

 

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メリット4:アルバイト感覚でお金を稼げる

スキルを磨いたり視野を広げるといった比較的高い目標を定めずとも、インターンにはメリットがあります。それが、アルバイト代わりにインターンを活用する方法。長期インターンシップの場合は給与の支払いがある有給インターンであるケースがほとんどで、それであればアルバイトのように働きながらお金を稼いでいくことが可能です。

 

先ほどもお伝えしたように、社会人になったばかりのころは色々と忙しく、プライベートの時間が削られがち。外食が増えたり、必要なアイテムを買ったり、出費も多くなってしまう可能性があります。

 

そんな時に、入社前に稼いでおいたお金があれば、比較的ストレスなく、日々の生活を送ることができるでしょう。せっかく働いて稼いだ給料を、日々の生活で減らしてしまい、貯金もできない。なんてことも防げるかもしれません。

 

たくさん稼いで、贅沢な暮らしをしていくためには、それなりに長い期間、その会社で働き成果を残していかなければなりません。プライベートが充実していないと、仕事にも満足しにくいものですから、先立つものを持っておくためにインターンに参加してみるのも良いのではないでしょうか。

 

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まとめ

インターンシップは必ずしも就活前だけのイベントではありません。もちろん、就活前に参加するメリットも非常に大きなものではありますが、内定後に参加すればまた別の種類のメリットを感じることができるでしょう。

 

自分自身の今の能力を知り、必要な知識やスキルはどんなものかを知ったり、色んな会社を見ることで視野を広げることができていれば、今後どのように自分を育てていけば良いのか、キャリアを考える際の重要な指標になることは間違いありません。

 

一方で、慣れない社会人生活に少しでもスムーズに入っていけるように、仕事のスキルを磨いたり懐事情を整えておくことも大切。入社後の一番大変なタイミングを、いかに乗り切れるかで、あなたの仕事に対する印象も大きく変わるはずです。

 

就活前も、内定後も、とにかくメリットの大きいインターンシップ。ぜひ一度、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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