インターンに遅刻しそう!適切な連絡方法とは

インターンの面接や、インターンシップの当日、時間に間に合いそうにない。。!

なんてことがあった学生もいるのではないでしょうか。

寝坊してしまうことや、道に迷ってしまうこと、交通手段の遅延などで遅刻をしてしまうこともあると思います。

インターンシップでの振る舞いは、当然ですが本選考にも大きく関わってきます。

遅刻してしまった後の振る舞いによって、あなたの評価は大きく変わるので、ここで覚えておきましょう。

 

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遅刻をしてしまったときにやってはいけないこととは

まず最初に、遅刻をしてしまったときに、やってはいけないことについて触れて行きます。

皆さんはくれぐれも下記の行動を取らないようにしましょう。

特に志望度が高い企業であればあるほど、本選考に影響するということは避けたいはずです。

そうはならないためにも、今のうちに確認をしておきましょう。

 

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連絡をしない

一番失礼な行動は、予定の時間がきても、連絡をしないことです。

遅刻すると確定した時点で、確実に連絡をするようにしましょう。

インターンにしても、面接にしても、あなたのために時間を割いている社会人がいます。

その方に対して、迷惑をかけてしまっているので、連絡は必ず行うようにしましょう。

今後の選考にも影響しうるほどの、悪印象を与えてしまうと思います。

インターンシップで人事から好印象を受ければ、今後の選考にも繋がる、ということが成り立つならその逆も然りですよね。

 

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時間の直前に連絡する

時間の直前に連絡されても、受け取った側としては何も対応できませんよね。

インターン当日だとしたら、他の学生の兼ね合いが、インターンシップ面接なら、その日の業務との兼ね合いがあります。

遅刻しそうということは、ぎりぎりになってわかることではないと思います。

社会の常識をわかっていない、相手の気持ちを考えられない学生という評価を受けてしまいます。

また、直前の連絡だと、面接会場に移動しており、メールでは確認できない可能性もあります。

相手に自分が遅刻する旨を伝えることができていなければ、それは連絡なしで遅刻をしたと同じことですよね。

時間ギリギリの連絡では、どうあがいても高評価を得ることはできないので、余裕を持って連絡するようにしましょう。

 

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連絡した時間よりさらに遅刻をする

インターン先に対して、遅刻の連絡を入れたのちに、到着すると伝えた時刻より遅れてしまうこともないようにしましょう。

面接官や、インターンシップの人事担当者からすると、2度遅刻されたことと同じですよね。

1度の遅刻よりもさらに印象が悪くなってしまいます。

もちろん、電車の人身事故などで、時間が読めない場合にはある程度仕方がないと思います。

しかし、単純にあなたが原因の場合は、時間の管理が甘い学生という印象がより強まってしまいますので、注意しましょう。

到着時刻をある程度余裕を持って伝えるなどの工夫があってもいいでしょう。

 

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遅刻した時の適切な対処法

ここまでは、遅刻した時に、やってはいけない行動を紹介しました。

もちろん印象としては悪くなってしまいますが、一定数そのような行動をとってしまう学生がいることも事実です。

だからこそ、遅刻してしまっても、その後の対応が適切であれば、評価を取り返すこともできます。

ここからは、遅刻してしまったあと、どのような対応をするべきか見ていきましょう。

 

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遅刻が確定した時点で連絡をする

再三の繰り返しになりますが、遅刻が確定した時点で、連絡を入れましょう。

あなたのため時間を作り、あなたのための準備をしています。

採用担当者もあなたが遅刻するとわかっていれば、その時間を有効活用することができます。

あなたの印象自体も本選考に響くほどは悪くはならない可能性もあるので、すぐに連絡を入れるということは徹底しましょう。

 

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連絡は原則電話で行う

連絡は原則電話で行いましょう。

遅刻に対する謝罪を行うので、確実に伝わる、誠意を伝えることができるという点で、電話の方が適しています。

メールでは伝えきれないあなたの誠意を伝えることができるでしょう。

この「原則」ということに関しても説明します。

メールでの連絡が許される場面に関しては下記の二種類しかないと思います。

  • 電車が止まり、電車の中に残されてしまった
  • 電話をしたが、担当者に繋がらず、止むを得ずメールにて連絡した。

前者の場合には、電車内なので、電話を使用することがマナー違反のため、メールでの連絡も許されると思います。

この場合にも電車から降りることができたタイミングで、電話を入れることを忘れないようにしましょう。

また、後者の場合には、一度電話を入れているが繋がらなかった、という旨を伝えてください。

電話の窓口の方に、人事担当者への伝言を頼んでおくと確実でしょう。

上記の二つの例外以外は、電話にて要件を伝えましょう。

 

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遅刻の理由は正直に話そう

遅刻の理由を伝える時には、正直に話すようにしましょう。

もし言い訳を伝えて、それが言い訳だとバレてしまった場合には、最悪の結果になります。

遅刻をしているという時点であなたの熱意には疑いがかかっています。

その上言い訳をすると、誠意も感じられないとういう評価になってしまいますよね。

間違いなく、本選考にも繋がるような悪印象を受けてしまうでしょう。

誠意を伝えるためにも、遅刻の本当の原因を正直に伝えるべきです。

何人もの学生を見ている採用担当者は、あなたの言い訳にはすぐ気がつくと思いますよ。

 

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インターン先に到着したら、再度謝罪する

インターン先に到着したら、誠心誠意謝罪をするようにしましょう。

電話をしたからOKということはありません。

再度遅刻をしてしまった理由の説明と、遅刻をしてしまったことに対する謝罪を行いましょう。

ここでのあなたの態度が、あなたを見る目を左右するといっても過言ではありません。

素直に、謝罪を行うことにできる学生には、悪い印象を抱くことはないと思います。

また、言い訳をしたり、おどおどしている学生に対して、あまりいい印象を抱くことはないでしょう。

インターンを通じての評価にも、大きく影響するので、大きな声で謝罪をするということを忘れないでください。

 

 

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まとめ

いかかがでしたか?

インターンシップの数が多くなると、遅刻というミスをしてしまうこともあるかと思います。

してしまった遅刻は覆すことはできないので、その後の対応が大切です。

インターンでの遅刻が本選考にも影響することがないように、連絡方法やその時のマナーを覚えておいてください。

 

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