どんぐりの背比べはもう御免。私が頂点を掴むために掲げた3つの挑戦とは・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2022.12.22

どんぐりの背比べはもう御免。私が頂点を掴むために掲げた3つの挑戦とは

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株式会社Step Houseの長期インターン体験談_西嶋 千敏の画像

参加したインターン先企業名: 株式会社Step House
参加したインターン: 営業
名前: 西嶋 千敏
大学名: 立命館アジア太平洋大学
学年(取材時): 大学2年生

インターンシップを始める前

授業とアルバイトを繰り返し、ただ流れるように時間を過ごす大学生でした。 毎日のオンライン授業は緩いものが多く、当てられてもスマホで調べて答えるだけの日々です。 アルバイトは夜職をやっていたため、自分の接客次第で給料が変わることにやりがいを感じながらも成長している実感はありません。 また、私は昔からプライドが高く「1番になりたい」「人の上に立ちたい」という想いをモチベーションに何事も取り組んできました。 そのため、大勢の中の1人になるのではなく、みんなの記憶に残る人になりたいと考えながら行動していたのです。 しかし、大学に入ってからは1番を追及して自己成長できるような環境がなかなか見つかりませんでした。 大学2年生という社会人になるまでの時間が残されているうちに、何かに挑戦したいとずっと考えていたのです。

インターンシップを始めた経緯

インターンシップを始めたきっかけは、自分の強みと弱みを見つけたいという想いです。 私は自身の強みや弱みを全く把握できておらず、見つけ出したいと考えていました。 強みを見つけて伸ばすか、弱みを見つけて潰すか、どちらかを学生のうちに達成したかったのです。 また、他の学生とは違うことをしたいと想いもあります。 私は大学2年生の夏に、まだ動き出せていない人が多い中でインターンシップに取り組み、結果を出したいと考えました。 この2つの想いを原動力として、いくつかのインターンシップに応募して1番返事が早かった現在のインターンシップに参加することになりました。

インターンシップを通じて成長したこと

成長したことは3つあります。 1つ目は、自分を見つめ直せるようになったことです。 私は周りに流されて、言われるがままに行動することが多い人間でした。 しかし、インターンシップを始めて、自分と向き合えるようになり、自分について考えられるようになったのです。 2つ目は、継続力が身についたことです。 私はインターンシップに取り組むために、会社の方とシェアハウスをして友達がほとんどいない場所にやってきました。 その状況の中でも毎週土日は必ず出勤し、アルバイトである夜職と学業をしっかりと両立しています。 周りの同年代が遊んでいる中でも、このような環境で何ヶ月も逃げずに進んで取り組めていることは継続力が身についた証拠だと考えています。 3つ目は、自己管理能力が高まったことです。 2つ目にも挙げた通り、私は3つのアルバイトと学業、そしてインターンシップを日々取り組んでいます。 その中で全部手を抜かず、いかに成果を出せるかという点を大事にしながら行動できるようになりました。

成長できた要因

成長できた要因は2つあります。 1つ目は、自分の弱みを見つけられたことです。 私は誰かと会話することが得意で、コミュニケーション能力も十分にあるタイプの人間でした。 その強みを活かしてお客様との信頼関係を築き、その信頼でアポイントも獲得できていました。 しかし、信頼で取っているアポイントであるため契約に繋がることはありません。 私はここが自分の弱みであると気づけたのです。 弱みに気づけたことにより、しっかりとした営業力を身につけ、友達感覚ではないアポイントを取るためにはどうしたら良いか考えられるようになりました。 2つ目は、成長意欲が向上したことです。 先週の自分よりも、今週は更に成長しようと思えるようになりました。 夜職で働いている時は「来週シフト入っているなあ」程度にしか思わず、出勤のための準備などは一切していませんでした。 しかし、インターンシップを始めてからは、出勤のための準備をしたり毎日何かしら仕事のことを考えたりするようになったのです。 先週の自分を越えようと強く思いながら活動できたことが、成長に繋がったのだと思います。

今後挑戦したいこと

インターンシップ先で挑戦したいことは、3つあります。 1つ目は、ゆるいアポではなく契約に繋がるような固いアポを取ることです。 2つ目は、成果を残してクローザーになることです。 私はまだ2年生で他の人よりは時間があるでしょう。 与えられた時間を有効に活用し、着実に成果を残していきます。 3つ目は、BtoBの営業にも通じるような営業スキルを身につけることです。 今の営業で行っているお客様に対しての切り返しなどは、覚えたことをそのまま言っているだけなので、自分の営業スキルにまだ自信がありません。 自分のやり方を見つけ、他の商材や販売相手が変わっても対応できるようなスキルを今のうちから身につけたいです。

インターンシップとは

私にとってインターンシップとは、自分を引っ張り出してくれる場所です。 他のインターンシップでしたら所属しているだけで満足をしてしまい、成長ができなかったと思います。 しかし、私が所属している環境はオンオフがとてもしっかりしていて周りが持ち上げてくれるため、目標に向かって頑張ることができました。 また、自分を見つめ直せる場所でもあります。 先輩方は面談で親身になって話してくれたり改善点を教えてくれたり、私という人間を客観的に教えてくださいます。 そのような素敵な方々と出会えたことに感謝でいっぱいです。 インターンシップを始めようか悩んでいる方がいるのであれば、是非挑戦してみて欲しいです。

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