テクノロジーの力で食の新しい常識を創る!「失敗してもいい」という環境だからこそ、挑戦出来るチャンスが沢山ある・インターン募集情報ならゼロワンインターン

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2022.10.11

テクノロジーの力で食の新しい常識を創る!「失敗してもいい」という環境だからこそ、挑戦出来るチャンスが沢山ある

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参加したインターン先企業名: 株式会社FOODCODE
参加したインターン: 営業
名前: K,M
大学名: 熊本大学
学年(取材時): 学部4年

①FOODCODEでインターンを始める前の学生生活は

大学2年生になるタイミングでコロナ禍になったこともあり、生活面も気持ちの面も変化が大きかったです。 大学1年時は、色んなサークルの活動に参加したり、友達と遊んだりと、1人で過ごす時間はほとんどない生活をしていました。大学2年時は、コロナ禍で1人で過ごす時間が長くなったことで、将来に対する漠然とした不安を抱くようになりました。そこで、自分が夢中になれることを探すためにも、ビジネスコンテストや講演会に参加していました。 FOODCODEでのインターンは大学2年の2月より行っています。

②FOODCODEのインターンに参加した理由は

株式会社リクルートが運営する「WOW! BASE」でFOODCODE代表の西山さんの講演会に参加したことがきっかけです。 当時から食のビジネスに興味があったこともありますが、何より西山さんの講演を聞いて、FOODCODEの「テクノロジーの力で食の新しい常識を創る」というMISSONにワクワクし、インターンにエントリーしたいと思いました! 実は、2020年の9月に一度FOODCODEインターンにエントリーしたのですが、その時は断られました。 しかし、FOODCODEのインターンにjoinしたい気持ちがなくならなかったので、2021年の年明け直後に「春休みの2ヶ月間東京に滞在すること」を前提に再度連絡し、無事インターンにjoin出来ました。

③FOODCODEではどんなことにチャレンジしていますか(お仕事内容)

TOKYO MIX CURRYというブランドで都内に十数箇所展開するカレー屋の事業において、 サービスユーザー数の拡大=グロース(成長)に寄与する営業企画、事業開発業務全般を担っています。 1⇒10にしていく段階だからこそ、目まぐるしい環境の変化の中で、様々な垣根を越えて、色々なことを任され取り組んでいます。 具体的には、 ・法人向けのランチお届けサービスの営業(インサイドセールス、フィールドセールス) インサイドセールスでは、探客(自分で情報収集しリスト作成)⇒架電⇒ヒアリング、提案⇒リード情報の蓄積や試食アポ設定(トスアップorクロージング) ・上記、お届けサービス導入後の配達オペレーションのマニュアル作成や先方法人内でのプロモーション実施。 ・チャネル開発 (商品であるカレーのピックアップスタンドの候補地のリサーチと業務提携のための事業社への提案) ・店舗の集客のためのマーケティング。自らで企業訪問し店舗の紹介やチラシ配り。 街頭でのビラ配布業務。また共に働くアルバイトスタッフのマネジメントや後輩インターン生へのトレーニング。

④FOODCODEでのインターンの魅力

「失敗してもいい」という環境だからこそ、挑戦出来るチャンスがたくさんあることが魅力です。 私自身FOODCODEで出来る挑戦は2種類あると考えています。 1つ目は、社員の方から依頼される業務の中で成果を最大化するための挑戦。 2つ目は、FOODCODEが事業成長するために必要であると考えたことを提案し、それを形にしていく挑戦。 どちらの挑戦も自ら頭と体を動かし、実行していくので、やりがいを持って取り組むことが出来ます。 2つ目に関してはハードルが高いと感じるかもしれませんが、社員の方との関係もフラットで、非連続な成長に繋がる可能性がある新しい取り組みにwelcomeな社風なので、不安を感じることなく、考えたこと・思ったことを伝えることが出来ます! また、定期的に社員の方と振り返りを行ったり、悩んでいることがあればすぐに相談することが出来るので、目的や方向性を見失わず、スピード感持って自己成長にも繋げることが出来ます!

⑤インターンを通じてどう成長できたか?

営業業務を通して、目上の方とのコミュニケーションや言葉遣いなど多くのことを学べましたが、私の人生において大きくプラスになり、特に成長したと感じていることが1つあります。 それは、何事もまずはやってみるというマインドになったことです。 私自身、FOODCODEでインターンを始める前までは、もっとこうすれば上手くいくのではないかというアイデアを持っていても、変化を恐れてしまい、結果的に行動に移せない保守的な人でした。 ですが、インターンを始め、日々任せてもらえる業務の中には、今まで経験したことがないことも多くありました。始めは新しい業務に対して、不安や抵抗もありましたが、事業に対して真剣に向き合っている他のメンバーの様子を見ているうちに、いつしかやってみることが当たり前になっていました。 スタートアップのやるしかない環境だったからこそ、このマインドを身につけることが出来たと思っています。

⑥長期インターンへの参加を迷っている学生へのメッセージ

長期インターンに興味を持っていたら、まずは応募してみましょう! 大学生のうちに将来についてじっくり考える時間を確保することも大切だと思いますが、長期インターンに応募したことで、今まで自分では気づけていなかった強みや仕事に対する捉え方など、たくさんの学びや気づきも得られます。 先日読んだ本の中で「慣性の法則は人間の生き方にも当てはまる」という言葉がありました。慣性の法則とは「物体は外から力が作用しなければ、静止または等速直線運度をしようとする」というものです。 これを私たち人間の生き方に当てはめると、どんなに物事を論理的に考えたり、大きな目標を持っていても、何の行動も起こさなければ、止まり続けるということです。一方、一旦行動さえすれば、その後は動き続けます。 始めは一歩踏み出す勇気が必要ですが、大学の4年間はとても短く、貴重な時間だからこそ、迷っている時間はもったいないです。 自分がやりたいと思ったことにまずはトライすることで、悔いのない大学生活を送ることが出来るはずです! ここまで読んでくださった方の大学生活が今後もっと充実したものになることを祈っています! 最後にもし、FOODCODEに興味を持った方がいらっしゃれば、ご応募お待ちしています! 一緒に働けることを楽しみにしています!!

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