2026.09.25
早くから始めるべき、デジトレのインターン
インターンを始めようと思ったきっかけ
"きっかけは、いわゆる「学歴コンプレックス」に近いものです。
私は大学受験で不合格となり地元の私立大学に進学しました。受験期間は全力を尽くした実感はありましたが、致命的な凡ミスが結果に響き、自分に対する劣等感を強く感じていました。特に、入学式当日から2週間ほどは、深く落ち込んでいたことを覚えています。
その落ち込み期間中、現在の大学以外の選択肢を模索し、仮面浪人や3年次編入なども真剣に検討する中で、長期インターンという選択肢に出会いました。
当初、インターンは就職活動とセットのイメージが強かったのですが、企業によっては1年生から参加できることを知り、自分を成長させ、劣等感を払拭する絶好の機会だと感じました。そこで、まずは応募してみることに決めました。"
デジタルトレンズに入社を決めた理由
"福岡では、長期インターンを受け入れている企業が少ないのが現状です。さらに、私は大学1年生ということもあり、授業の関係で時間に制約があるため、選択肢は限られていました。
その中で、デジタルトレンズは「圧倒的な裁量権」を持てる環境や、私が興味を持っていた「Webマーケティング」に携われる機会を提供している点に強く惹かれました。さらに、夕方以降の出社が可能と記載されていた点も、自分のスケジュールに適していると感じ、大学1年生の6月に応募を決めました。
加えて、将来的な起業に興味がある自分にとって、福岡支社が立ち上げフェーズであると面接でお聞きしたことは大きな魅力でした。これから成長していく環境で、自らも成長できる可能性を強く感じました。"
インターンの業務内容
"インターンでは、Web広告運用をはじめ、営業、SNS運用、制作、メディア運営など、幅広い業務に携わっています。それぞれの業務では、単に上司からの指示を受けるだけでなく、自分から提案し、率先して行動する機会が多くあります。この「圧倒的な裁量権」は、インターンシップ開始前に想像していた以上のもので、やりがいを感じながら取り組んでいます。
具体例としては、自分で獲得したアポイントからクライアントと直接やり取りを行い、提案を通して最終的に契約に繋げた経験があります。この成功体験は、通常のアルバイトでは得られない実践的なスキルと達成感をもたらしてくれました。
もちろん、全てが順調だったわけではありません。初めて取り組む業務では不安や戸惑いも多く、試行錯誤の連続でした。しかし、上司の皆さんが課題ごとに丁寧なフィードバックをくださり、その都度適切なアドバイスを受けることで徐々に成長できていると実感しています。"
デジタルトレンズに入ってみて感じること
"大学1年生の6月に入社して、本当に良かったと感じています。
入社して1年半以上が経ちましたが、当初と変わらず、毎日のように新たな学びがあり、それに伴って成長の機会を得られています。むしろ、基礎知識が身についた今のほうが、より実践的な業務に携わることができ、学びの深さが増していると実感しています。
もし1〜2年後にインターンを始めていたら、就職活動に追われて十分な経験を積む時間が取れなかったかもしれません。そう考えると、早期からのインターンは非常に有益な選択だったと思います。実際、福岡で一緒にインターンをしている先輩からも、「大学2年でこの経験を積めるのは羨ましい」と言われることがあり、その言葉通りだと思います。
そして、このような成長機会を得られたのは、間違いなくデジタルトレンズの長期インターンだからこそだと思います。他社様と比較することはできませんが、自ら考え、行動し、成長できる環境が整っているのは圧倒的な強みです。"
インターンを検討している方に一言
"自分と同じような境遇や悩みを持っている人、危機感を持っている人には、ぜひおすすめしたいです。
もちろん、楽ではないし、大きな責任は伴います。
私の場合、大学の講義よりもPCで仕事をしている時間のほうが長く、講義中に急な電話がかかってくることもあります。平日に友人と遊びに行くことはほとんどなく、土日に仕事をすることもあります。髪は金色には染められません。
ただ、それでも良いと思える環境がここだと思っています。
上記のような制約を遥かに上回る充実感や達成感が得られると思います。
デジタルトレンズでのインターンに興味のある方、福岡でもお待ちしています!"
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