知育×ITベンチャーの魅力とは?東京大学大学院卒の考えは?


【プロフィール】

株式会社スマートエデュケーション プロデューサー山際健太

東京大学大学院にて、建築設計を研究。大学院時に、スマートエデュケーションのインターンシップに参加し、その中で新製品の企画・開発にも携わる。

その後、2014年3月に同社へ入社。現在は、アプリ開発の責任者として製品づくりに携わる一方、人事担当として、インターンプログラムの取りまとめも行う。

「おやこでスマほん」や「おやこでリズムえほん」など、親子で遊べる乳幼児や幼稚園児・保育園児向けの教育・知育アプリを提供する1,500万を超える累計ダウンロード数を誇るスマートエデュケーション。

「知育×IT」のリーディングカンパニーと言える同社のインターンシップの特徴は、学生向けに用意された“体験プログラム”ではなく、実際に世の中へリリースされる製品の企画・開発・販売に携われる“実践型プログラム”です。

影響力の大きな仕事を任されることで、どんな“成長”が得られるのか?同社インターンの特徴・魅力を、インターンシップ担当者の山際氏に取材しました。

 

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成長を追い求めて、辿り着いた場所。

質問:山際さんはいつからインターンシップを始めたんですか?

私が、インターンシップに参加しはじめたのは大学院1年生の秋頃です。

大学、大学院を通して建築を学んでいたのですが、建築の世界で一人前になるには、どうしても長い下積み期間が必要です。一早い成長をしたいと考える中で、IT系のベンチャー企業を志望するようになりました。

当時、大手ベンチャーからアーリーベンチャー企業までたくさんのインターンシップに参加しました。スマートエデュケーションは、そんな数ある企業の中の一つでした。

 

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質問:スマートエデュケーションのことは、もともと知っていたのですか?
はい。

IVS(Infinity Ventures Summit) Launch Padというベンチャー企業が集まって開催されるプレゼンバトルで、数ある有名ベンチャー企業の中から優勝をしていたり、多くの資本金を調達していたり、いろいろと目につく会社だったので。これは面白そうだな、と。

子どもが好きで教育についても関心があったので、インターンシップ募集の情報を見てすぐに応募しました。

 

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新アプリの企画・開発を、インターン中に実現。

質問:山際さんが体験したインターンはどのようなものでしたか?

それまでに参加した多くの体験型インターンシップと違って、任された仕事は完全に実務。

まずは、国内向けの音楽配信アプリの運営を担当しました。配信楽曲を選んだり、システム上のデータの設定・更新、製品自体のバージョンアップだったりとその仕事は多岐に渡ります。

当時、80万人以上の毎月使ってくださっているユーザーさんがいるサービスを学生である私に任せてもらい非常にやりがいを感じましたね。もちろん、最初はアプリのことやコードの読み方なども教えてもらえたので、それらを吸収しながら、仕事の幅を広げていった感じです。

 

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質問:運営中のサービスを学生に任せるのは、すごいですね。

驚きますよね。

さらにですが、インターンを継続する中で、新製品の企画・開発にも携わることができました。私自身、どうしても新製品の企画がやりたくて、勝手に代表の池谷に新アプリのアイデアを、毎日提案し続けたんです。

そして、実際、池谷にプロジェクトを任され「こどもカメラ」と「Gocco Doodle(らくがキッズ)」という2つの新製品をインターン期間中に立ち上げました。

代表とアイデアを交換しながらつくっていく過程は、非常に学びが多く、貴重な経験だったと思いますね。

 

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質問:スマートエデュケーションのインターンシップにのめりこんだ理由は何でしょう?

どんどん新しい仕事に挑戦できて楽しかったことと、できなくて悔しかったというのが率直な気持ちですね。

これまでの大手ベンチャーの体験型インターンでは、どのインターンでもある程度評価をしてもらえてて。

正直初めはスマートエデュケーションのインターンも大丈夫だろうって考えてたんですけど、いざ実務を任されたら全然出来なくって。それが悔しくてとにかく仕事にコミットしましたね。

 

質問:インターンを通して、何を得ることができましたか?

学びは膨大にありすぎて…(笑)。でも、一番に上げるなら、仕事に取り組む上での“マインド”でしょうか。

それまではリスクをあまり負わないような生き方をしてきたように思いますが、会社自体もやったことがないような新しいことに挑戦するには、大きなリスクを背負って、未知の領域に分け入られなければなりません。

「できる、できない」といった話に終始するのではなく、「俺がやるんだ」と。

その中で、自分のできること、視野が少しずつ広がっていきましたね。また、2つの新アプリが、国内の幼稚園に導入されたり、世界中でダウンロードされたりする中で、自らのアイデアがカタチになる喜び・達成感を得られました。それも、実践型インターンだからこそ得られた大きな財産ですね。

 

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学びに貪欲な人こそ、ふさわしい。

質問:現在、募集されているインターンの内容についても教えてください。

募集している職種は、プロデューサー、エンジニア、デザイナーの3職種。ただし、「これ!」という仕事内容が決まっているわけではなく、最初の面接や面談で、その方が何に興味があるのかを話し合いながら、お任せする仕事を決めていきます。

実際、新アプリの企画・開発をやっている人もいれば、幼稚園や保育園に対して、サービス導入の提案をやっている人もいますね。

 

質問:どんな方がスマートエデュケーションにマッチすると思いますか?

やはり、成長することに貪欲な人だと思います。

インターンシップの内容も実務ですが、会社自体がそういう風土ですし。僕も2年目で開発チームの責任者を任されていますし、インターンシップの面接や採用後の導入研修を、今、働いているインターン生が運営したりします。

知育アプリの開発を通して、企画・開発・販売、その後の運用まですべての知見を得られますので、起業を考える学生も、得られるものが多いと思います。

 

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知育×ITで圧倒的なNo.1に。

質問:最後に、スマートエデュケーションの魅力をアピールしてください!

インターンシップの魅力は、何と言っても実務を幅広く担うことでビジネスや事業を俯瞰して学べることでしょう。とにかく成長したい、起業したい、子どもの教育を変えたい…、そんな想いをもった方とお会いしたいと思います。

そして、会社自体の魅力は、たくさんのチャンスに溢れていることでしょうか。私自身も新卒2年目で大きな裁量と責任を担っており、事業もこれからさらにグローバルに広がっていくタイミング。ポジションも増えれば、新サービスもどんどんと創造されていくフェーズです。

一緒にたくさんの夢を見て、“知育×IT”の領域で圧倒的なNo.1に、世界中に認められる会社を目指していけたらと思いますね。

 

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