サークル・授業と両立して長期インターンする大学生に突撃インタビュー!


[プロフィール]

鹿口 誠(かぐち まこと):慶應義塾大学 文学部人文社会学科3年。2017年5月より株式会社コマースデザインプロダクトでアシスタントインターンを開始。

大学では音楽サークルを2つ掛け持ち、アルバイトや授業も行きながら、週2日間インターンとして勤務している。

ショッピングセンター向けに販促ツールの開発・提供を行っている株式会社コマースデザインプロダクトでは、エンジニア・デザイナー・ディレクター・アシスタントの4職種で長期インターンを募集している。

今回は同社のインターン生1号として約2週間間勤務している鹿口さんに、インターンを始めたきっかけやこれまでの学びを伺った。

 

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授業が減った時間を有効活用したいと思い、インターンに応募

質問:今日は宜しくお願いします。既に大活躍されていると社長から聞いています。

いえいえ、まだ今日で7日目なので、覚えなきゃいけないことだらけで大変です。

 

 

質問:長期インターンを始めようと思ったのは、何かきっかけがあったんですか?

4月から3年生になって、日中の時間が使えるようになったのがきっかけです。

1,2年生の時はみっちり授業を入れていて結構忙しかったんですけど、そのおかげで今学期からだいぶ余裕ができたんですよね。春の履修登録時に、こんなにスケジュールがスカスカになるのかと驚きました(笑)。

 

サークルは音楽系のサークルを2つ掛け持ちしているんですけど、どっちも活動時間が夜なので日中は自由に動けたんですよね。

 

もともとやってた塾講師のアルバイトの日数を増やしても良かったんですけど、せっかくなら新しい取り組みにも挑戦したいと思って、Webで検索してインターンを探しました。

 

 

質問:じゃあ今は授業・サークル・塾講師・インターンと幅広く活動されてるわけですね。

はい。月曜と火曜は会社にトランペットを持ち込んで、ここから直接学校の授業やサークルの練習に向かってます(笑)。

インターンの出勤スケジュールは会社が柔軟に対応してくださったので、ちょうど授業が空いた時間にインターンを入れることができました。

 

インターンシップとアルバイトの違いとは?両立はできる?

 

どの会社でも通用するスキルを身につけるために、アシスタントインターンに挑戦

質問:インターンをやろうと決めた後、どういう軸で会社を探したんですか?

一つにはさっき話したように、自分の予定と無理なく両立できるところですね。ゼロワンインターン上では「シフト自由」や「週1日〜2日OK」で絞り込みをかけたと思います。

 

サークルも授業も引き続き頑張りたかったので、無理のない範囲でインターンができる会社がいいと思いました。

 

あと、職種ではアシスタントがいいなと思いました。

 

 

質問:なぜアシスタントの職種に興味があったんですか?

アシスタントの仕事自体に興味があったというよりも、「汎用的なPCスキルが身につく仕事」という軸で探していたらアシスタント職が多かったという感じです。

 

コマースデザインプロダクトの求人には、エクセルやパワポ(PowerPoint)スキルだけでなくデザイン作業のアシスタントもできるって書いてあったので、自分の身につけたいスキルに合致していると感じました。

 

 

質問:今はどんな仕事を主に任されているんですか?

今はお客様であるショッピングセンターに提出するデータの分析と、それをパワポなどの資料に落とし込む作業をやらせてもらっています。

 

Googleの解析ツールを使ってショッピングセンターのHPを訪れている人の数を月ごとにまとめたり、LINE@というLINEで送れるメルマガのようなものがどれだけ開封されているかを調べたりする作業が多いですね。

 

自分の作った資料を使って社員の方がお客様に提案をするので、責任重大です。

 

 

質問:当初期待していたとおりの仕事を任せてもらえているということですね。逆に、インターンを始める前と後でギャップを感じたことは何かありましたか?

うーん、全くなかったですね。

 

ちょうど今回のインタビューの機会をいただくにあたってゼロワンインターンの募集記事を見直してきたんですが、本当に今任されている仕事そのままでした(笑)。

 

友達と話していると長期インターンってどんなことをやるか良く分からなくて不安って声もよく聞くんですけど、思ったより普通というか、求人に書いてある内容そのままなんじゃないかって思うんですけどね。

 

社員の方も優しいですし、今の所はかなり楽しくやれてます。これからどんどん難しい仕事任せるって脅かされてますけど(笑)。

 

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将来の進路がわからない人こそ、長期インターンが必要

質問:今までのインターン経験で、成長を感じた瞬間ってどんな時でしたか?

まだ1ヶ月なので大したことは言えないですけど、今は一つ一つの作業がより効率的にできるようになる感覚が楽しいですね。出勤する度に作業が早くなったり、使えるツールが増えていってると思います。

 

いろんな作業がどんどん効率的にできるようになってきてるので、常に「この仕事もっと効率的にできないかな?」ていうのを考える習慣みたいなものは身に付いてきている気がします。

 

 

質問:それはとても良いですね。ビジネスマンに必須の思考ですね。

そうですね。

これは面接の時に社長に言われて、今本当にその通りだと感じてるんですけど、ここで経験していることって今後どんな仕事に就いても活きると思うんです。

 

資料の作り方一つでも、どういうレイアウトならお客様が見やすいかとか考えるんですよね。エクセルやパワポって学校で使うことはありますけど、授業のレベルと仕事で使えるレベルとなるとかなり開きがあると思います。

 

エクセルとかパワポを一切使わない仕事ってまずないと思うので、将来のことを考えるとアシスタント職でインターンをしてみて良かったなと思います。

 

 

質問:なるほど。将来の話が出ましたけど、鹿口さんは今後の進路について何か決めていることはありますか?

いや、どこかに就職するとは思うんですけど、業界や職種はまだ・・・。良い答え持ってなくてすみません(笑)。

 

 

質問:いえいえ。3年生になったばっかりですし、インターンを続ける中でどこかの業界に興味が湧くこともあると思います。

そうですね。むしろ社会のことを全然知らなかったからこそインターンを始めたというのはあると思います。

 

将来のことがぼんやりしていてなんとなく不安という人こそ、どんな業界でも活きるスキルが身につくアシスタントインターンに挑戦してみたらいいんじゃないかと思います。

 

 

質問:是非周りの友達にもインターンシップを薦めてあげてください。

はい。なんかインターンって一部の意識高い人がやってるってイメージを持ってる人が多い気がしますけど、そんなに敷居高く考えることもないと思います。どこも社員の方は優しくしてくれると思いますし。

 

週1日・2日からできるインターンを検索することもできるので、僕みたいにサークル・授業と両立したいという人でも無理なく始める方法はあると思います。

 

引き続きインターンシップ頑張ってください。今日はありがとうございました。

 

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