就活の面接で成功する自己紹介の構成と極意

就活の面接で必ず聞かれると言っても過言ではない「自己紹介をお願いします。」という質問。ですが、自己紹介って何を話したらいいのかわからない!自己PRとの違いって何?どうしてもうまく面接が出来ない…という人もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回は、就活の面接で成功する自己紹介の構成と、面接を成功させる極意をお教えします!

好印象を与える自己紹介の仕方

自己紹介と自己PRの違いって?

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面接の練習をするために、言いたいことをまとめている時に一番最初に気になるのは、「自己紹介と自己PRって何が違うの?」ということ。

私も面接の時に変わらないのではと悩んだ記憶があります。

自己紹介とは、自己PRのように自分をアピールするのではなく、初対面の人に挨拶するもの、と考えると考えやすいかもしれません。名前、学校、学部、趣味…何となく分かってきたのではないでしょうか。

しかし、就活の自己紹介は挨拶するだけでは物足りないかもしれません。面接の自己紹介と、初対面の人への自己紹介の差は何でしょう。そう、面接の自己紹介の次には、自己PRが待っています。その、自己PRでアピールしたいこと、質問されたいことを自己紹介に軽く盛り込むと、スムーズに話がしやすいですし、シナリオが考えやすいのではないかと思います。

面接の自己紹介で伝えたいことは?

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自己PRと自己紹介の違いは理解していただけたかと思います。次に、オススメの構成をお教えします!

自己紹介で必要な項目

自己紹介で必ず入れなければならない項目はこの3つです。

・氏名

・出身校(大学・学部・学科)

・専門分野(研究内容)

しかし、これだけでなく、自分がどんな人であるかを知ってもらうために、

・趣味や特技

・長所

もあるといいでしょう。

初対面の人と話す時も、名前や学校だけでなく、趣味の話など、話題を広げないと会話が続かないですよね。面接も同じで、面接は言葉のキャッチボールです。相手が拾いやすいようなボールを投げるように心がけましょう。こちらの趣味に興味を持ってもらえて、そこから話が広がって緊張が解ける例もあると思います。もちろん、自己紹介に時間を使いすぎるのはNGです。

自己紹介を好印象にする極意

上記の通り、自己紹介の次には必ずと言っていいほど自己PRが待っています。自己PRで自分はどんなことを聞かれたいか?長所をはどうして身についたのか、自己PRで説明をするようなシナリオを考えるのもいいと思います。

例えば、長所が諦めない性格だとします。それはどうして諦めない性格になったのか考えてみましょう。部活でハードな練習をこなしたからでしょうか。成績が振るわない時も頑張り続けたからでしょうか。長所が同じ「諦めない性格」だとしても、人によってどうしてその性格になったのか、変わってくるはずです。そして、その性格がどのように生かされたのか、どうしてアピールポイントなのかをさらに掘り下げることができれば、あっという間に完成すると思います。

・自分がアピールしたいポイントはどこか

・それはなぜ身についたのか

・どのように役に立つのか

を自分に当てはめて考えてみるのがオススメです。

自己紹介を考える時に気になるポイントをチェック

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自己紹介を考える時、自己紹介の構成以外にも気になるポイントがいくつかあると思います。それらを確認しましょう!

自己紹介の面接で適切な時間は?

面接で適切な自己紹介の時間は60秒と言われています。60秒って、意外と短いですが、そもそも面接の時間自体短い場合も多々あると思います。なので、スムーズに話を進めることが成功のカギです。自己紹介でモタモタしてしまうのは時間がもったいないです。きちんと話したいことをまとめておきましょう。

相手に伝わりやすいワードチョイスを

主に専攻研究の話や趣味の話など、コアな話題の時に注意が必要なのが、相手に伝わりやすい言葉を選ぶということです。繰り返しになりますが、面接は言葉のキャッチボールです。分からない単語を並べるというのは、難しいことをやっている自分がすごい!ということではなく、ただ単に説明が下手ということですし、キャッチボールをしたいのに剛速球を投げているようなものです。それに、難しい言葉や分からない言葉を話続けられても、本当のすごさというのは伝わりにくいです。なので、小学生でも凄さや言いたいことが伝わるかな?と振り返ってみると良いかもしれません。

面接で緊張が軽減するポイント

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ここまでで面接で注意するポイントは終わりです。ここからは、面接で緊張して本来の自分が出せるか不安だ…という人向けの話になります。簡単なことですが、やってみるだけで緊張の度合いが全然違います!是非実践してみてほしいポイント3つがこちらです。

ポイント1:録音してみる

自分で録音するなんて恥ずかしい…。自分の声を聞きたくない…。という人もいらっしゃるかと思います。しかし、録音してみると、自分の話すスピードやトーン、訛りなど、録音したものを聞いてみて初めて分かる自分がいると思います。繰り返し録音しながら練習することによって、話し方がうまくなっていることも実感出来ると思うので、恥ずかしがらずにトライしてみてください。

ポイント2:実際の面接を再現してみよう

友達や親、先生などに実際の面接をイメージしながら練習してみてください。予想外の展開や、どうしても言いたいことが言えなかった時にどう対応すればいいかなどを練習することができます。これにより、本番で無茶苦茶な質問が来たとしても冷静に対処しやすくなります。知り合いとやるのはどこか恥ずかしい部分がありますが、面接で緊張をしないためです。友達と面接官の役を交換しながらやるのがオススメです。

言いたいことのキーポイントを覚える

緊張していて一番後悔することは、言いたいことが言えなかった…という失敗ではないでしょうか?どうしても伝えたいこと、一番言いたいことは忘れないように必ず覚えておきましょう。そうすれば、話の流れが思ったのと違う面接になったとしても、最後で必ず話機会が回ってきます。自分の良さを少しでも多く伝えるために、キーポイントだけは覚えておきましょう!

まとめ

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いかがでしたでしょうか?面接の構成を練り、緊張を解くための対策をバッチリして、他の人に差をつける面接にしましょう!

インターンのESで人事は何を見てる?例文に騙されるな!


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