インターンシップの決め方をわかりやすく解説!

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インターンシップに参加したい!けど求人が多すぎてどうやってインターン先企業を決めればいいか分からない。。という大学生は多いと思います。

 

就活のためにインターンシップを始めたい。アルバイトの代わりに成長できるインターンに挑戦したい。など目的は人それぞれだと思いますが、インターンはきっと有意義な時間になるはずです。

 

そこで、本記事ではインターン参加を考えている学生に向けて、長期インターン先の決め方を3つの観点からご紹介します。

インターンシップ参加までの流れ

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インターンシップ参加までの流れは以下の4ステップで行われます。

  1. インターンシップ先を決める
  2. エントリー
  3. 書類選考・面接
  4. 内定・インターンシップ開始

1.インターンシップ先を決める

まずは自分が参加したいインターン先企業を決めましょう。長期有給インターンシップは、大学1年生〜大学4年生、大学院生までどの学生の大学生も参加可能です。

 

長期インターンシップは、就活時期に大学3年生を対象に行われる短期インターンシップと異なり、基本的に1年中どの時期からでも応募可能です。

 

ただし、募集求人ごとに採用人数は決まっており、人数が上限に達し次第求人はクローズしますので注意しましょう。

 

具体的なインターンシップ先企業の決め方は次章以降でご説明していきます。

2.エントリー

自分が行きたいインターン先が決まったら、早速エントリーしましょう。

 

長期インターンシップの選考通過率は平均で約20%。つまり、5社エントリーして1社合格を貰える計算になります。

 

有給インターン内定者の多くは1社に絞ってエントリーするのではなく、同時に複数者エントリーしています。

 

説明会形式のインターンシップと違い、企業側も学生に実践的な仕事を任せるにあたって、誰でも採用できるわけではなく、必然的に採用のハードルも高くなる傾向があります。

 

まずインターンに参加することを第一に考えるのであれば、希望に沿った求人を何社かピックアップして応募してみるのがおすすめです。

3.書類選考・面接

何百人、何千人の中から採用者を絞り込んでいく就職活動と違い、長期インターンの場合、応募後に書類選考なしですぐ面接に進むケースが多いです。

 

学生の基本情報を知るために面接時に履歴書を持ってきてもらうことはありますが、履歴書自体が選考ポイントになるのは稀で、基本的には面接での受け答えが判断基準になります。

 

そのため、インターン面接前にしっかりと準備をしていくことが重要となります。本記事の最後にインターン面接前に準備しておくべきことをまとめましたので参考にしてください。

4.内定・インターン開始

無事内定がでたらインターンシップ開始です。

 

面接から合否が出るまでの期間は、企業によって違いはありますが、数日から1週間程度のことが多いです。

 

長期インターン受け入れ企業の中には、面接その場で内定を出すという企業もあります。

 

もちろん、インターン開始タイミングは皆さんのスケジュールに合わせて調整してくれます。面接の際は、事前に出社可能タイミングを伝えられるように準備しておきましょう。

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インターンシップ先の決め方①:条件から選ぶ

電球の絵とそれを支える手

まずご紹介するのは、勤務条件、勤務地、給与などの条件面からインターンシップ先を選ぶ方法です。

 

インターンシップと授業を両立させていくには、大学の授業と上手にバランスをとっていく必要があります。その際に「家からオフィスまでの時間」「大学からオフィスまでの時間」や「インターン参加日数」は重要な判断基準の一つになります。

 

また、有給インターンでは、求人ごとに最低勤務日数が定められているケースが多く、希望の求人が見つかったとしても勤務条件が合わないことや大学との授業の兼ね合いで規定日数参加するのが難しい場合などもあります。

 

まずは現実的に自分が参加できるインターンシップをピックアップして、その中から応募先企業を見つけるのが効率的なインターンの決め方です。

インターンシップ先の決め方②:業界・職種から選ぶ

電話するビジネスマン

2つ目は、業種や職種からインターン先を決める方法です。

 

長期インターンシップでは、営業、エンジニア、マーケティング、デザイナー、企画、事務、ライター、ディレクターなど様々な職種で募集があります。

 

気になる職種があれば、ぜひその職種のインターンシップに参加してみると良いでしょう。職種ごとの細かい違いが分からない方は以下の記事をチェックしてみてください。

 

インターンの職種と仕事内容まとめ【大学生必見】

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また、興味がある業界があればその業界のインターンシップに参加するのもおすすめです。

 

業界のことを知るための一番の方法は、実際にその業界の会社で働いてみることです。文字情報だけでは分からない業界の働き方や動向を肌で感じることができるでしょう。

 

就活時も応募先企業の業界で実務経験を積んだことは、採用担当者から大きく評価してもらえます。

インターンシップ先の決め方③:身に付けたいスキルから選ぶ

中心で手を重ねる複数の人

大学生の中には、業界や職種の希望が特にない。という方も多いと思います。そうした方は、自分が身に付けたいスキルからインターンシップ先を選んでみても良いでしょう。

 

例えば、論理的思考力を磨けるインターン、コミュニケーション力が身に付くインターン、英語力が身に付くインターンなどを探してみる、といった具合です。

 

自分がこれまで学んだ知識や得意なことを活かせるインターンシップを探してみても良いと思いますし、逆に自分の不得意・苦手を克服するためのインターンシップを探してみても良いでしょう。

インターンシップの面接前に準備するべきこと

メールアイコンを押すビジネスマン

ここではインターン面接前に最低限準備しておくべきポイントをご紹介します。

企業リサーチを入念に

面接が決まったら、求人ページ以外に企業HP・企業が運営しているSNSなどからインターン応募先企業の情報を収集しましょう。

 

ここで主にリサーチするべきは、どんな事業をやっている会社なのか、どんな雰囲気(社風)の会社なのか、といった情報です。

 

実際に働いたことのない大学生が事業内容全てを理解するのは難しいかもしれません。それでも、自分なりにこういう事業なのかな?と想像しておくことは大事です。

 

インターン採用担当者からみても、自社のことを調べてくれてきた学生の方が熱意が感じられて好印象。実際、何も調べてない大学生と自分なりに情報収集してきた大学生の差は面接官からすると歴然です。

質問事項をリストアップする

ほとんどの長期インターンシップ面接で、面接の最後に人事担当者から「何か質問はありますか?」と質問があるでしょう。

 

その時に「特にありません」と答えるのはなるべく避けましょう。人事担当者から「自社について何も興味を持っていないのかな」「想像力が乏しいのかな」とマイナスイメージを抱かれてしまいます。

 

ただし、初めてのインターンシップ面接では緊張もあると思います。そこで前述した企業リサーチの中などで疑問に感じた点があれば、それを質問してみるのが良いでしょう。

 

当日忘れないように予め質問したいポイントを列挙しておくと面接時も慌てなくて済むと思いますよ。

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おわりに

青い紙と赤い紙を持つ手

長期インターンシップは、実践的なビジネス経験を積みながら成長できて、就活も有利になる大学生にとって一石二鳥の活動です。

 

インターンシップ先の決め方に迷ったら、無料のインターン個別相談会にお越しください。インターン相談会では、専属アドバイザーがマンツーマンで、皆さんの状況や希望を踏まえながらおすすめインターンシップ求人を紹介してくれます。

 

また、面接対策や企業の裏情報なども教えてもらえますのでインターンシップ参加にあたって悩みがあればぜひ参加してみてください。


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