就活のES/エントリーシート書き方おすすめ参考例

エントリーシート(ES)は、就活生にとって避けては通れない関門の一つです。

 

文章だけで自分のアピールポイントや志望動機を書かなければならないので、作成に苦戦している学生も少なくないと思います。

 

また、実際に顔を合わせれば魅力を伝えるのが上手なのに、エントリーシートでのアピールが苦手なばかりに書類選考に落ちて、面接までたどり着けないという就活生が毎年多く出てくるのも事実です。

 

今回は、エントリーシートの書き方に悩んでいる就活生のために、簡単にサクッと書けて面接官にも評価されるエントリーシートが書けるようになるポイントをまとめました。

 

この記事を読んでエントリーシート地獄から脱出、そして内定をゲットしましょう!

 

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上手なエントリーシート(ES)の作り方

パソコンの前で悩む男性

自己分析でネタを整理しよう

一番初めのステップはネタ、つまりあなたのこれまでの経験や力を入れてきたことや将来のビジョンを整理していきましょう。

 

最初は単語で構わないので、どんどん書き出していくことが大切です。

 

このときに大切なことは自己分析です。

 

ここでの自己分析とは、イメージをすることです。これまで自分が経験してきて楽しかったこと、嬉しかったことや悲しかったことそして辛かったこと、を単語で良いの思い出しながら書き出してみましょう。

 

そして次はそれらの経験を通して自分が将来どのような人になりたいのか、どの仕事に就きたいのかそして目標は何なのかをイメージしましょう。

 

いきなり文章にするのではなくて、単語で書き出していくのがこの時のポイントです。

一つ一つのネタを深掘りしよう

ネタが書き出せたら次のステップに進みますが、まだ文章を書いてはいけません。より良い文章を書くためにメモを作成しましょう。

 

ここではわかりやすいように例をひとつ挙げます。

 

まずは「あなたが学生時代に力を入れたことは何ですか?」という質問に対して、語学の勉強というネタを使ってメモを作ります。

 

「私が学生時代に力を入れていたのは中国語の勉強です。」

これは質問に対する結論のメモです。

 

次に自分に質問をしましょう。

・「どのように中国語の勉強を頑張ったかな?」

→「大学の勉強と両立させるために電車での移動時間などのスキマ時間をうまく活用しました。」

 

・「なぜ中国語の勉強を頑張ろうと思ったのかな?」

→「私が中国語の勉強に力を入れた理由は、将来海外で働きたいと思っていてそのためには英語だけでは不十分であると考えたからです。」

 

・「中国語を勉強した結果は?」

→「その結果、私は中国語検定2級を取得することができました。」

 

・「現在は中国語の勉強をどうしている?」

→「現在は中国語検定1級の取得を目指して、さらに勉強を続けています。」

 

このようにどんどんメモを作っていきましょう。

 

メモを作る時のコツは理由、目標、結果、現在していることなどに答える形にすることです。

メモを参考にして、一つの文章を作ってみよう

最後のステップは作成したメモをまとめて1つの文章にすることです。

 

では先ほど例として挙げたメモをまとめてみましょう。

 

「私が学生時代に力を入れたことは中国語の勉強です。大学の勉強と両立させるために電車での移動時間などのスキマ時間を活用して毎日コツコツと勉強しました。私が中国語の勉強に力を入れた理由は、将来は海外で働きたいと思っていてそのためには英語だけでは不十分で中国語も必要だと感じたからです。その結果、中国語検定2級を取得することができました。また、現在は1級の取得を目指して日々勉強中です。」

 

このように1本のまとまった文章を作ることができました。

 

このやり方のメリットは、たとえ文字数が足りないとなった時でも最初から作り直すのではなく新たにメモを作ってそれを付け足せば良いという点です。

 

メモをたくさん作っておけば文字数を自由自在に変更することができるので、様々な会社のエントリーシートに対応することができます。

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就活のエントリーシート(ES)のNG集

ノートと万年筆とメガネ

抽象的な表現は使わず、具体的に書こう

抽象的な表現では採用担当者にあなたの主張したいことがうまく伝わりません。

 

大切なのは具体的に伝える。つまり、わかりやすく数字やエピソードを盛り込んで書くということです。そうすることで採用担当者もイメージがしやすくなりあなたの主張が良く伝わります。

 

採用担当者の読みやすさを1番に考えよう

わかりやすい文章を書くことはもちろん大切なことですが、1番大切なのは読み手が読みやすい文章を書くということです。

 

それは文の内容だけではなくレイアウトや字の書き方にも気をつけるということです。

 

採用担当者は日々膨大な数のエントリーシートに目を通しています。

 

字が汚い、小さい、句読点がないなど読み手がストレスを感じてしまってはどんなに文の内容が良くても台無しです。

 

文の内容同様に、読みやすさという点にも気を付けましょう。

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エントリーシート(ES)の基本とよくある質問例

5人の手

ここではエントリーシートとは何かという疑問からよく聞かれる出題例などをまとめました。

 

これでエントリーシートの基本は大丈夫!

 

エントリーシート(ES)を書く目的は?

そもそもエントリーシートとはどのようなものなのでしょうか。

 

エントリーシートは就職活動において、企業側が候補者を選定するために使用する選考の一つです。

 

様々な質問を通してあなたの人柄から志望動機、そして将来の目標などを企業は知ろうとしています。エントリーシートは面接選考に参加できる学生を絞り込むだけでなく、面接時の資料としても使用されるとても重要なものです。

 

この記事を読んでエントリーシートの書き方を学び、早期から取り組むようにしましょう!

 

ESでよくある出題例

ここでは頻繁に質問されるものを列挙していきます。

 

  • あなたが学生時代に最も力を入れたことは何ですか?
  • あなたが学業以外(サークル、アルバイト、インターンシップなど)で力を注いだことは何ですか?
  • あなたの長所と短所は何ですか?
  • あなたの志望動機は何ですか?
  • あなたの趣味や特技は何ですか?

 

このような質問がよく聞かれるものです。

 

上記の質問には万全の準備をしておきましょう。

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まとめ

黒いスーツを着た男性

エントリーシートを書くときのポイントは、

 

  1. ネタ集め&整理!
  2. メモの作成!
  3. まとめて文章に!

 

の3つです! これらを念頭に置いてきっちり対策をすればもうエントリーシートは怖くありません!

 

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