内定直結インターンで高評価を得るためのポイント


インターンに参加し、その実習過程の中で内定獲得のチャンスが得られる内定直結インターン。面接や書類選考といった一回きりの選考にすべてを掛けるのではなく、日々の業務の中で自身の持つ能力をアピールすることができるため、企業側にとっても学生側にとっても非常にメリットが大きいと言えます。

 

しかし、だからと言って何の目的もなく、ただいたずらに内定直結インターンに参加をしても、自身が望む結果を100%得ることはできません。そこで今回は、内定直結インターンで企業から高評価を得るためのポイントについて解説していきます。この記事を参考に、ぜひ実のあるインターンにしてくださいね。

 

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内定直結インターンで見られるポイント

通常のインターンであれば、どちらかというと学生側有利な状態で、受動的に教えてもらえる要素もあるでしょう。しかし、内定直結インターンとなると話は別です。どちらかというと企業側有利な状況で、あくまでも選考の一つの過程として、しっかりと自分をアピールしていかなければなりません。そうした中で、内定直結インターン内でよく見られているポイントは以下の通りです。

 

1.主体的に参加している

説明するまでも無いかもしれませんが、内定直結インターンで評価をされるには、主体的に実習に参加することが求められます。特に内定直結インターンの場合、通常のインターンシップとは異なり、より実戦に近い形の実習を組まれていることが多く、座学や講習といった、受動的な姿勢で受けられるカリキュラムはほとんどないと言っても過言ではありません。その会社に新入社員として入社した時と同じように、自分から積極的に手を挙げ、学びにいく姿勢を見せなければ、会社からの注目はどうしても低下してきてしまうでしょう。

 

会社としては、能力やスキルが高い人を採用したいのはもちろんですが、それ以上に大切にしているのは、いかに前向きに仕事を頑張ってくれるか、という気持ちの部分だったりするものです。どんなに高いポテンシャルを誇っていても、そもそも仕事を真面目に頑張れない人であれば、その能力を最大限に活かすことはできませんからね。まずは主体的に、前向きに頑張る姿勢を見せることで「仕事に対して意欲的に取り組んでくれそう」という好印象を与えることができるはずです。

 

良くも悪くも、内定直結インターンは、自身の細かな言動についてまで逐一評価されているものです。就業体験が出来る貴重な場=学ばせてもらえる場と考えるのではなく、あくまでも選考をされているんだという意識をしっかりと持ち、意欲的にカリキュラムに取り組むようにしましょう。

 

2.自分なりのやり方ができる

先ほど紹介した主体性とリンクする部分もあるのですが、自分で考え、自分なりのやり方ができる人も、内定直結インターンにおいては評価されやすいと言えるでしょう。内定直結インターンは座学などではなく、あくまでも実戦形式。明確な答えや結果の予測ができないものに対し、自分でアイデアを出し、行動していかなければなりません。

 

職場というのは学校ではありませんから、どんなことでも必ず教えてもらえるわけではありませんし、過去に例がないような新しいチャレンジも積極的に行っていかなければいけない環境です。だからこそ、ただ指示を聞いて、その通りに行動する人よりも、自分で考え、自分で動ける人が求められるのです。

 

もちろん、質問などをせずに何でも自分ひとりの力でやりなさい、ということではないのですが、少し考えればわかることや、自分のアイデアが活かせる状況だと判断できれば、積極的に自分の意見を出していくことが大切です。

 

3.インプット・アウトプットが速い

自分の才能やスキルを見せなければいけない内定直結インターンですが、だからと言って何も教えられず、完全放任主義ですべてを任されてしまうわけではありません。導入や要所要所では、しっかりと会社のことや仕事のことについて教えてもらえる機会もあるでしょう。またそういった全体の教育はもちろん、先輩上司からの何気ない一言など、仕事のコツを得られるチャンスは無限にあります。

 

そのような中で覚えが速く、覚えたことをすぐに次に活かすことが出来ると、「要領よく仕事を進めてくれそうだな」と仕事におけるスキル面で高評価を受けることが出来ます。逆に一度説明されたことを何度も聞き直したり、教えた側の意図とは違う理解をしてしまう人はあまり高い評価を受けることができません。

 

社会人ともなれば、今までの大学生活の常識は一切通用せず、新たに覚えなければならないことが山のようにあります。それらを素早くインプットし、インプットしたものを的確にアウトプットすることが出来る人材は、企業にとっては非常に魅力的に映るのもの。どんな些細なことでも聞き逃さずにしっかりと吸収し、その吸収したものをしっかりと仕事に活かせるようにしていきたいですね。

 

4.社員とのコミュニケーションを積極的にとる

「学生だから」「インターン生だから」、そういった理由で萎縮してしまい、インターン生同士でしかコミュニケーションを取らない、という人も良く見かけますが、その会社での評価を高めたければ、社員と積極的に交流するようにしましょう。仕事のことを教えてもらうために質問するのはもちろんですが、会社のことやその人自身のことを知るために色々聞くことを、嫌がる人はほとんどいません。

 

そうしたコミュニケーション能力の高さをアピールすることができれば、仕事上の評価が上がることはもちろんですが、単純な社員側からのあなたに対する印象やイメージをより強いものにしていけるはず。採用活動というのは、あくまでも人と人との交流の中で行っていくものです。全然知らない人よりも、元から知っている人の方が評価したくなるものですし、自分のことを嫌いな人よりも自分を好いてくれている人を評価したくなるのも人間として当然です。

 

だからこそ、ものすごく単純なことかもしれませんが、社員と仲良くなって、印象に残れるように努力してみてください。インターンの評価を上げる、ということはもちろんですが、実際に働き始めてからの仕事の進めやすさも、格段に向上するはずです。もしも飲み会などに誘われるようなことがあれば、できる限り断らないようにして、交流を深める機会を大切にしていきたいですね。

 

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内定直結インターンで高評価を得るためには、攻めの姿勢が大切

内定直結インターンは、インターンシップという職場実習の場であると同時に、就職選考の場でもあります。だからこそ、待ちの姿勢で、与えられることにだけ期待をするような姿勢では、高い評価を得ることは難しいでしょう。攻めの姿勢で、どんなことにも自分から積極的に参加していくことで、自分自身が学べる量や得られるスキルも多くなるはずですし、それを見る周囲の社員たちの印象も、必ず良いものになるはずです。その姿勢は就職した後も必ず活かされるものですから、内定獲得のために、と限定的に考えるのではなく、今後の自分の社会人生活をより良いものにするため、という視点でも前向きに考えていきたいですね。

 

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