面接や説明会に遅刻しそう!正しい対処法とは?


就職活動も佳境になり、面接や説明会への参加が増えてくると、どうしても時間の問題と戦わなければならないタイミングが出てきます。一つ面接が終われば、急いで次の現場へ、なんてこともあるでしょう。

 

そんな時に起こり得てしまうのが、「次の面接にギリギリ間に合わないかもしれない!」という状況です。もしも約束の時間に遅れてしまいそうなとき、どのように対応すれば失礼にならず、相手からの評価を下げないようにできるのでしょうか。

 

そこで今回は、面接や説明会に遅刻しそうになってしまった時の、正しい対処法について解説していきます。

 

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時間を守るのは、社会人としては基本のスキル

改めて説明するまでもないかもしれませんが、時間を守る、遅刻をしないというのは社会人としての基本的なスキルです。アポイントなどの約束事はもちろん、どんな仕事にも締め切りというものはあり、それをちゃんと守れるかどうかが社会人としての信用を築くための第一歩。

 

例えクオリティの高い仕事ができたとしても、それが締め切りに間に合っていなければ、あなたの評価が上がることはありません。極論ですが、50点の仕事を締め切り通りにできる人と、100点の仕事を締め切り外にする人であれば、前者の方がより多くの信用を貯めることができると言っても過言ではありません。

 

友達同士の約束などは、5分10分遅れる程度は当たり前、ぐらいに考えている人もいるかもしれませんが、社会人ともなるとそうは行きません。1分遅れるのも1時間遅れるのも、遅れたという事実は変わりません。まずは自分の時間に対する考え方を見直し、どんなことがあっても時間を守る!という強い意志を持つことが大切です。

 

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遅れないように自分で時間を調整するスキルも必要

 

前提的な話になってしまいますが、時間に遅れないようにするには、自分から時間を調整するようにする姿勢も必要です。例えば2つの面接が同日にあるとして、一本目の面接が一時間で、移動に30分かかるから、1時間半あれば次の面接会場まで行ける。と考えてしまうのはNG。面接が1時間で終わるとは限りませんし、移動中に電車が止まってしまう可能性も考えられます。何かしら自分の予測通りに行かなかった時、その時点ですぐに遅刻が決定してしまうようなスケジュールの組み方をしてはいけないのです。

 

そういう意味では、例えば13時に来てほしいと言われても、13時半にできないか?など、自分で時間を調整するようなスキルも大切です。相手が指定した時間を変更してもらうことは何ら失礼ではありません。しかし、一度決めた時間を変更してもらうのは相手の都合的にも困ってしまうことがあるので、時間を決める最初の段階から、ある程度自分でコントールしていけるようにするのが良いでしょう。

 

その上で、できる限り時間に余裕を持った行動を心がけてください。都心部などでは、大きな事故が無くても、混雑などの影響で電車が10分程度遅れるのは良くあるもの。たったそれだけの遅れで約束の時間に遅刻してしまうのは、どう見ても時間の設定が甘い自分の責任です。

 

まずは現場に赴くことを第一優先にし、早めに到着した分にはカフェなどで時間を潰すことも可能なのですから、ともすれば30分前には到着しておく、ぐらいの感覚で行動すると良いでしょう。

 

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どうしても遅れてしまいそうな場合は、すぐに連絡

 

それでも色々な要素が重なり合い、集合時間に遅れてしまいそうになる時があるでしょう。どんなに準備をしていても、やむを得ない状況というのはあるものです。そんな時は、遅れてしまう可能性が少しでも出たタイミングで、その旨を連絡するようにしてください。その連絡が早ければ早いほど、相手のスケジュールを圧迫することを避けることができます。

 

場合によっては時間が微妙で、急げば間に合うかもしれない…なんて時もあるかもしれません。そうした時、最大限に急ぐことも大切ではあるのですが、だからと言ってそれで時間に間に合わなければせっかく急いだ努力も認められません。冒頭でも少し解説したように、1分遅れるのも、1時間遅れるのもダメージは同じ。もしも遅れそうという旨の連絡をして、最終的に時間に間に合えば、それはそれで良いのですから、早めに連絡しておくことによるデメリットはないのです。

 

場合によっては、約束の相手が席を外しているなどで、電話が繋がらない。なんてこともあるでしょう。そんな時は何度も電話を掛け直すのではなく、担当者以外の人でも状況をしっかり説明して、後で伝言してもらえるようにすると良いですね。同時にメールでも一報入れておけると完ぺきです。言い方としては少し下世話かもしれませんが、こちらから送れる旨の連絡をした、という事実を残すことが大切です。その事実があれば、最悪連絡が通ってなかったとしても、相手側にも責任の一部を背負ってもらうことができます。

 

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一番ダメなのは、無断で遅刻すること

 

当たり前の話ですが、事前の連絡もなく、無断で時間に遅れてしまうことが最もダメなことです。こうなってしまうと、例え面接で素晴らしい回答をしたり、到着してからどんなに謝罪の言葉を述べたとしても、落ちた信用を回復させることは出来ません。

 

どんなに頑張っても、急な事情で時間に遅れてしまう可能性は誰にだってあるものです。採用担当だってその事実は承知の上。遅れてしまうことより、遅れそうになった時の対処の仕方こそ、あなたのスキルが問われるポイントと言えるでしょう。

 

余裕を持って行動することはもちろん大切ですが、逆に余裕が無くなってしまった時に、いかに落ち着いて行動できるかが大切ということです。

 

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時間は自分で作る!遅れそうになった時は落ち着いてすぐに連絡を

面接などの本数が増えてくると、どうしても約束の時間がキツキツになり、遅刻の可能性が出てきてしまうことは仕方ありません。むしろあなたが就職活動を頑張っているからこそ起こってしまうこととも言えるでしょう。

 

しかし、社会人たるもの、時間を守ることは何よりも優先すべきポイントの一つ。どんな理由であれ、無断で時間に遅れてしまうようなことがあってはいけません。

 

大切なのは、スケジュールを組む際にできるだけ自分のペースで時間を作っていくこと。相手の希望にばかり合わせていては、最終的に自分の首を絞めてしまうことにもなりかねません。余裕のある行動ができ、ちょっとぐらい不測の事態があっても取り返しがきくような時間でスケジュールを組めるように、自分から積極的にアポイント時間の打診をしていくと良いでしょう。

 

それでも、思いがけない事故やトラブルで、どうやっても約束の時間に間に合わなくなってしまうこともあるでしょう。そんな時は、いたずらに急いで行動をするのではなく、まずは相手に連絡をすることを第一に考えてください。人間、30分遅れると聞いて10分待たされるのと、何も聞かされずに1分待たされるのであれば、後者の方がストレスは貯まるもの。言い換えれば、ちゃんと事前に伝えることができていさえすれば、約束の時間に遅れたダメージを最大限に抑えることができるのです。

 

電話が理想ではありますが、繋がらない場合は伝言やメールなどでも構いませんので、遅れそうになった段階ですぐに連絡をするようにしてください。そうした緊急時の対応力が、あなたの評価を上げるチャンスになるかもしれませんよ。

 

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